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おすすめ本の紹介

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おすすめ本|「歴史の教訓」歴史の教訓―「失敗の本質」と国家戦略―兼原信克著(新潮新書)シビリアンコントロールが重要、海軍・陸軍の暴走は許さない!

”「統帥権の独立」という愚策を生んだのは議会だった。博覧強記の元外交官が鮮やかに描き出した近代日本の栄光と挫折” 明治から昭和敗戦に至る日本の軌跡を鋭く解説した書
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おすすめ本|『業界破壊企業』斉藤徹著(光文社新書)/恐るべき新興企業、第二第三のGAFA候補を紹介!

すごい会社を20社以上紹介して、最新ビジネス辞典みたいにいつでも参考にできるような構成にしてあります。加えてミレニアル、サステナブル、リーンスタートアップなど、業界破壊企業を生みだすエッセンスについても詳しく解説されている。
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おすすめ本|『五・一五事件』小山俊樹(中公新書)この事件の真相は正しく理解する必要がある!

ロンドン海軍軍縮条約をきっかけに、政党政治を憂えた海軍青年将校、民間右翼らが起こした五・一五事件。首相暗殺、内大臣邸・警視庁を襲撃、変電所爆破による「帝都暗黒化」をも計画する。本書は、大川周明、北一輝、橘孝三郎、井上日召ら国粋主義者と海軍・陸軍青年将校らが、天皇親政の「昭和維新」を唱え、兇行に走った史実を描く。
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おすすめ本|『次世代半導体素材GaNの挑戦』天野浩著(講談社+α新書)窒化ガリウムが切り開くニューワールド!

次世代半導体の材料はシリコンから窒化ガリウム(GaN)へ、これは日本人がノーベル賞を獲った青色発光ダイオードの材料だった。同じく窒化ガリウム(GaN)を使ったデバイスは、社会で電気を使う全ての物に使われるようになり、社会システムを根底から変え、21世紀最大の産業になると著者は情熱を傾けて技術応用拡大の道を模索しています。
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おすすめ本|『免疫力を強くする新コロナウイルスに打ち勝つ唯一の方法』宮坂昌之著 (ブルーバックス) 

免疫力増強を謳う健康食品・サプリメントは多数あるが、医学的に信頼できるエビデンスを持つものはほとんどない。一方、医学的に最も信頼できる「免疫力増強法」はワクチン、しかしながら、副作用に対する過剰な恐怖感から日本ではその接種を控える風潮があるという...
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おすすめ本|『兵器を買わされる日本』東京新聞社会部著(文春新書)/日本は米国の属国のままで本当にいいのか?

第二次安倍政権誕生後の7年間、日本の防衛費は右肩上がりを続ける。その多くを占めるのが米国製兵器の購入費と維持費。対日貿易赤字を減らしたいトランプ大統領が仕掛けるディールに応じ、官邸主導の兵器購入が進む実態を東京新聞社会部が徹底取材で解明。
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おすすめ本|『移動革命 MaaS,CASEはいかに巨大市場を生み出すか』 三菱総研編著(NHK出版新書)

EV・自動運転・シェアリングなど自動車の変革は著しい、現在100年に1度のパラダイムシフトが起きている。あと10年で何が変わるのか、大転換期の戦略を読み解いた解説書
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おすすめ本|『データリテラシー フェイクニュース時代を生き抜く』 M・ファクラ―著 (光文社新書)

SNSで誰もが発信し、本物そっくりのディープフェイクや扇動が溢れ、人々が情報のタコツボに陥っている現在、本人の真実を見極める力と、「ゲートキーパー」を担うジャーナリストを発見することが不可欠。NYタイムズ元東京支局長が、スマホの無料アプリや左右両方の意見を読む方法など誰もが今すぐできる情報収集法を手ほどきする。
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おすすめ本『内戦と和平 現代戦争をどう終わらせるか』東大作著(中公新書)  

人類の不治の病と言われる戦争。現在、そのほとんど国家間の紛争ではなく凄惨な内戦であるという。本書ではシリア、イラク、アフガニスタン、南スーダンなど二十一世紀以降の内戦を例に、具体的に発生理由から拡大、国連や周辺国の介入の失敗、苦難の末に結ばれたはずの和平合意の破綻、再構築といった過程等を分かり易く分析・解説。
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おすすめ本|『オリンピック・マネー 誰も知らない東京五輪の裏側』 後藤逸郎著 文春新書

新型コロナウイルスの世界的流行のため、2021年7~9月に延期された東京2020オリンピック・パラリンピック大会。国際オリンピック委員会(IOC)と日本政府は延期合意から1カ月が過ぎても、誰がいくら追加費用を負担するかでもめている。延期ありきがまかり通るオリンピックという名のスポーツ・ビジネスの欠陥がまた明らかになった
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