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おすすめ映画|『アニー・イン・ザ・ターミナル』(2018/ボーン・スタイン監督)ロンドンの終着駅が舞台、マーゴット・ロビ―ファン必見

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「アニー・イン・ザ・ターミナル」のあらすじ・概要

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「スーサイド・スクワッド」のハーレイ・クイン役で大きな注目を集め、「アイ,トーニャ 史上最大のスキャンダル」ではアカデミー主演女優賞にノミネートもされた。最近では「ワンス・アポン・ア・タイム・イン・ハリウッド」「スキャンダル」など評判の映画に出ずっぱりのマーゴット・ロビーが、主演のほかプロデューサーも務めたリベンジスリラー。中でも、ロビーはウエイトレスやナース、ポールダンサーなどさまざまなコスチュームで登場し、かなりとんがった役どころを演じているところも、大きな見せ場となっている。

イギリス、ロンドンの地下鉄終着駅地下にある、深夜営業のカフェで働く女性アニー(マーゴット・ロビー)には、街の裏側で起こる厄介ごとを、ひそかに片付ける謎の美女という恐ろしい闇世界の顔を持っていた。実は彼女は更にもっと大きな一つ目的を持っていました…

「ミッション:インポッシブル」シリーズのサイモン・ペッグ、「オースティン・パワーズ」のマイク・マイヤーズら個性派俳優が共演。主演のロビーが、ウエイトレスやナース、ポールダンサーなどさまざまなコスチュームで登場するのも見どころとなる。

監督 はヴォーン・スタイン。

マーゴット・ロビー出演映画のレビュー投稿記事はこちら:

ハーレイ・クインの華麗なる覚醒 映画 レビュー

スキャンダル 映画 ハリウッド三大女優の共演

ワンス・アポン・ア・タイム・イン・ハリウッド 映画レビュー

アイ、トーニャ 史上最大のスキャンダル マーゴット・ロビー主演映画レビュー

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「アニー・イン・ザ・ターミナル」の登場人物

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アニー(マーゴット・ロビー):上で紹介したようにロンドンの終着駅、深夜の余り客のいないカフェで働くには妖艶なうら若きウェイトレス役を演じる。しかも、裏の顔はナイトクラブのポールダンサーやら裏家業の怪しい仕事を手掛けている様子。

ビル(サイモン・ペッグ):高校の国語の教師、病気の為余命宣告を受けており、死に場所を求めており、ふらり深夜の無人駅に訪れた中年男性。しかし少女時代のアニーとの間には、消し去れない過去の因縁があった。

なお、サイモン・ペッグはイーサン・ハント率いるスパイチームの活躍を描いた人気アクションシリーズ第6弾。2006年公開の第3弾『M:i:III』に初登場して以来存在感を増し、今やチームに欠かせない存在となったベンジー役となっており、本作映画での役どころてはかなり違う面を出している。アニーとのテンポの速い会話の掛け合いが面白かったが、結末は結構悲惨だ!

ヴィンス(デクスター・フレッチャー):マックス・アイアンズと迷コンビを組む殺し屋役で、アニーには邪見にされ続けているので少し可哀想になり、また、少し同情してしまった。漂わころもせる雰囲気から憎めないところもあるが、立派な殺し屋だ!

初めて知りましたが、18年、社会現象にもなった大ヒット映画「ボヘミアン・ラプソディ」では、製作途中で解雇された前監督ブライアン・シンガーの後を任され、残された撮影と仕上げを監督して映画を見事に完成させるという大役を果たした。規定上、同作の監督はシンガーのみになっており、フレッチャーは製作総指揮としてクレジットさているのみだそうだ。翌年には、再びエガートンを主演に迎えてエルトン・ジョンの伝記的映画「ロケットマン」(19)を監督しこれもまた大成功を収めている実力者。

 

(クリントン・フランクリン)マイク・マイヤーズ:黒幕で最大の悪者。最後に天誅を受ける。実は深夜の駅で働く少し怪しい清掃員に扮していた。(ネタバレすみません)

日テレドラマ

「アニー・イン・ザ・ターミナル」の感想

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(マーゴット・ロビーの魅力)
この映画には深夜の駅の地下通路、深夜営業のカフェ、ナイトクラブしか出てきません。余談ながら撮影はハンガリーのブタペストにて27日間で行われたそうだ。わたしの好きなマーゴット・ロビーの魅力全開とまではいかないものの、「ハーレイ・クイン」で思いっきりとんがっていた部分と本作品はかなり共通部分があった様な気がします。うす暗い雰囲気のカフェは、ロビーには全く場違いの掃き溜めに鶴という印象でした。しかも会話のテンポも内容も弾けっぱなしです。会話ではロビーらしさは100%発揮されていると思いますが、如何せん深夜営業の店内というのはもったいない気がします。でも、ここで働くにはそれなりの深い訳があるという事を後ほど納得するのですが…
ナイトクラブのポールダンスとか、なんか取引をする為、階上の部屋に男2人を連れ込みますが、この辺はハラハラするシーンですね。

(ストーリー展開)
導入部、告解室で罪を犯してしてしまったと打ち明けるシーンがあります。殺し屋としての仕事を請負うのですが、この辺のやり取りについてはストーリー展開が少し複雑で分かりづらいところがありました。余命宣告を受けて、茫然自失の高校教師のビルは駅構内の巨大な穴に最後は落とされてしまいます。ところが。復讐はこれだけでは無かった事にびっくり仰天します。これは見てのお楽しみですが、ロビーは白衣の看護師になって何やらおぞましい手術を開始するところも驚きます。

(他の役者)
驚いたのは、何と言ってもヴィンス役のデクスター・フレッチャーですね。役者としても良い演技をしていると思いますが、彼は超一流の映画監督なんです。外国映画界では俳優、監督が入れ替わり立ち替わり、何とも面白い世界だと感心します。それぞれの立場をこなすことで、今一歩、新たにステップアップが叶えられるのかも知れません。

まとめ

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新コロナウイルスの感染から無事回復されたトム・ハンクスの『ターミナル』(04)とは全然違う映画なので間違わないでください。マーゴット・ロビーも「ハーレイ・クイン」のゴッサムシティーや「アイ、トーニャ」のスケートリンクの上、今回の駅地下室の様な少々暗めなシーンばかりなので、明るい陽光注ぐ場面での演技も見てみたいと思います。次回作は「ピーターラビット2 バーナバスの誘惑」(21)で声の出演をするそうですが、こちらを見にいきますか?

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