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クリストファー・ノーラン監督おすすめ映画9作品(順不同)

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常に知的好奇心を大いに刺激される映画作りに圧倒されます。作品を観賞する度に常に大きな壁が立ちはだかり、容易に理解させて貰えない作品が多いのですが、それでも、また観たくなってしまう監督です。壮大なスケール、重厚感に加え、天と地がひっくり返ったり、時間の逆転など監督の頭の中は一体全体どうなっているのでしょうか?

『インセプション』(2010)

「バッドマン ダークナイト」のクリストファー・ノーラン監督が、オリジナル脚本で描く緻密なストーリー展開と華麗な映像美で、世界の度肝を抜いたSFアクション映画大作。今年9月18日公開予定の同監督映画『TENET テネット』(「現在から未来に進む“時間のルール”から脱出する」というミッションを課せられた主人公が、第3次世界大戦に伴う人類滅亡の危機に立ち向かう姿を描く最新作が控え、本作品は10年振りに劇場公開された)、人が眠っている間にその潜在意識に侵入し、他人のアイデアを盗みだすという犯罪分野のスペシャリストのコブ(レオナルド・ディカプリオ)は、その才能ゆえに最愛の者を失い、国際指名手配犯となってしまう。そんな彼に、人生を取り戻す唯一のチャンス「インセプション」という最高難度のミッションが与えられる。共演に渡辺謙、ジョセフ・ゴードン=レビット、マリオン・コティヤール、エレン・ペイジほかが出演。第83回アカデミー賞では作品賞をはじめ8部門にノミネートされ、撮影賞、視覚効果賞、音響編集賞、音響録音賞 と技術系の4部門を受賞した。2010年製作・公開。

感想ネタバレ|『インセプション』(2010年クリストファー・ノーラン監督)レオナルド・ディカプリオ主演SFアクション映画

『TENETテネット』(2020)

「ダークナイト」3部作や「インセプション」「インターステラー」「ダンケルク」など数々の巨編話題作を送り出してきた鬼才クリストファー・ノーラン監督によるオリジナル脚本、製作費推定2億㌦の巨費を投じてたアクションサスペンス超大作。

「現在から未来に進む“時間のルール”から脱出する」というミッションを課せられた主人公が、第3次世界大戦に伴う人類滅亡の危機に立ち向かう姿を描く。人類を滅亡の危機から救うキーワードそれが「TENET](テネット)であると。

主演は名優デンゼル・ワシントンの息子で、スパイク・リー監督がアカデミー脚色賞を受賞した「ブラック・クランズマン」で映画初主演を務めたジョン・デビッド・ワシントン。

共演はロバート・パティンソン、エリザベス・デビッキ、アーロン・テイラー=ジョンソンのほか、「ダンケルク」に続いてノーラン作品に参加となったケネス・ブラナー、そしてノーラン作品に欠かせない常連マイケル・ケインら。

撮影のホイテ・バン・ホイテマ、美術のネイサン・クローリーなど、スタッフも過去にノーラン作品に参加してきた実力派が集い、音楽は「ブラックパンサー」でアカデミー賞を受賞したルドウィグ・ゴランソンがノーラン作品に初参加。

映画感想|『TENETテネット』(2020/クリストファー・ノーラン監督)”時間”が逆行してしまう最新SFアクション

『インターステラ―』(2014)

「テネット」「インセプション」のクリストファー・ノーラン監督によるオリジナル作品。

世界的な飢饉や地球環境の変化によって人類の滅亡が迫る近未来を舞台に、家族や人類の未来を守るため、未知の宇宙へと旅立っていく元エンジニアの男の姿を描く。

主演は、「ダラス・バイヤーズクラブ」でアカデミー主演男優賞を受賞したマシュー・マコノヒー。共演にアン・ハサウェイ、ジェシカ・チャステイン、ノーラン作品常連のマイケル・ケインほか。

「ダークナイト」や「インセプション」同様に、ノーラン監督の実弟ジョナサン・ノーランが脚本に参加。撮影は、これまでのノーラン作品を担当していたウォーリー・フィスターが自身の監督作「トランセンデンス」製作のため参加できず、代わりに「裏切りのサーカス」「her 世界でひとつの彼女」などを手がけて注目を集めているホイテ・バン・ホイテマが担当しているという。

おすすめ映画|『インターステラ―』(2014/クリストファー・ノーラン監督)

『メメント』(2000)

強盗犯に襲われて妻を失い、自分も頭部に損傷を受け、約10分間しか記憶を保てない前向性健忘という記憶障害になったレナード。彼は、ポラロイド写真にメモを書き、体中にタトゥーを彫って記憶を繋ぎ止めながら、犯人を追う。

実在するこの障害を持つ男を主人公に、時間を遡りながら出来事を描くという画期的で大胆な構成が話題を呼び、全米でインディペンデントでは異例のヒットを記録した作品。

監督は本作が第2作目となったクリストファー・ノーラン。

おすすめ映画|『メメント』(2000/クリストファー・ノーラン監督)長編映画2作目、ノーラン監督の出世作!

『バットマン・ビギンズ』(2005)

DCコミックスの人気キャラ「バットマン」の新作。両親を目の前で殺された大富豪ブルース・ウェインが、いかにしてバットマンとなり、悪と戦うに至るかを丁寧に描く。

監督は「メメント」「インソムニア」のクリストファー・ノーランで、キャストにはクリスチャン・ベール、マイケル・ケイン、モーガン・フリーマン、渡辺謙ら演技派が集結している。

おすすめ映画|『バットマン・ビギンズ』(2005/クリストファー・ノーラン監督)

『ダークナイト ライジング』(2012)

クリストファー・ノーラン監督による「バットマン ビギンズ」「ダークナイト」に続くシリーズ完結編。

「ダークナイト」から8年後を舞台に、ゴッサム・シティを破壊しようとする残虐な殺し屋ベインと戦い、謎に包まれたキャット・ウーマン/セリーナ・カイルの真実を暴くブルース・ウェインの姿を描く。

デント法施行によりゴッサム・シティに平和が訪れた。ブルース(クリスチャン・ベール)はバットマンを引退。しかしベイン(トム・ハーディ)という影の同盟の元信者が現れてブルースを破産に追いやり、ウェイン産業の核爆弾を起動させる。 真の黒幕はベインが愛するミランダ・テイト(マリオン・コティヤール)。ベインとミランダを倒すも爆弾は解除できずバットマンは海上で爆発させる。ブルースは死んだものと思われたが、ごく親しい者のところへ姿を現す。

主演のクリスチャン・ベールのほか、新キャストとしてアン・ハサウェイやノーラン監督の前作「インセプション」にも出演したトム・ハーディ、ジョセフ・ゴードン=レビット、マリオン・コティヤールらが超豪華スタッフが勢ぞろいの娯楽巨編。全世界の興業収益は1,085百万㌦に上るというから物凄い。

おすすめ映画|『ダークナイト ライジング』(2012/クリストファー・ノーラン監督)3部作完結編!

『ダンケルク』(2017)

「ダークナイト」「インターステラー」のクリストファー・ノーラン監督が、初めて実話をもとに描く戦争映画。史上最大の救出作戦と言われる「ダイナモ作戦」が展開された、第2次世界大戦のダンケルクの戦いを描くもの。

ポーランドを侵攻し、そこから北フランスまで勢力を広げたドイツ軍は、戦車や航空機といった新兵器を用いた電撃的な戦いで英仏連合軍をフランス北部のダンケルクへと追い詰めていきます。この事態に危機感を抱いたイギリス首相のチャーチルは、ダンケルクに取り残された兵士40万人の救出を命じ、1940年5月26日、軍艦はもとより、ドーバー海峡にいる全民間の船舶約900隻も総動員したダイナモ作戦を発動。33万人もの英仏兵士を奇跡的に救出することとなります。

ダンケルクでの撮影は史実の撤退作戦とまったく同じ場所で行われたということです。撮影中は6000人余りのエキストラが使われたそうです。映画の台詞がごくわずかしかなく、ディテールのみで群衆場面の演出するため、ノーラン監督はサイレント映画を深く研究したそうです。また、迫真に迫るリアルな撮影で、陸海空の3つ時間のストーリーを同時に展開する手法が取られ、観客は劇場で、あたかも戦場の真っただ中に放り込まれたような感覚を覚えるに違いありません。

出演は、今作が映画デビュー作となる新人のフィオン・ホワイトヘッドのほか、ノーラン作品常連のトム・ハーディやキリアン・マーフィ、「ブリッジ・オブ・スパイ」でアカデミー助演男優賞を受賞したマーク・ライランス、ケネス・ブラナー、「ワン・ダイレクション」のハリー・スタイルズらが顔をそろえた。

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『プレステージ』(2006)

「メメント」「バットマン・ビギンズ」のクリストファー・ノーラン監督が、クリストファー・プリーストの小説「奇術師」を映画化。19世紀末のロンドンを舞台に、ライバル関係にある2人の天才マジシャンが、お互いの意地とプライドを賭けて戦いを繰り広げる。

冒頭シーンでは、19世紀末のロンドン。ボーデン(クリスチャン・ベール)はライバルであるアンジャー(ヒュー・ジャックマン)の瞬間移動マジックを調べるため、彼のマジックの最中に舞台下に侵入する。するとアンジャーはボーデンの目の前で、2人にとっていわくつきの水槽に落ちて溺死。そばにいたボーデンはアンジャー殺害の容疑で逮捕されるところから、物語が始まります。

主演のマジシャン2人にはヒュー・ジャックマンとクリスチャン・ベール。マジック監修はデビッド・カッパーフィールドが担当する。

おすすめ映画|『プレステージ』(2006/クリストファー・ノーラン監督)

『フォロウイング』(1998)

作家志望の青年ビルは、創作のヒントを得るために通りすがりの人々の後を尾けるという習慣があった。ある日、いつものようにある男を尾行していたら、男に感づかれてしまう。コッブと名乗るその男もまた、他人のアパートに不法侵入しては、私生活の秘密を探ったり、物を盗んだりする行為に取りつかれていた。ビルはコッブに感化され、行動を共にするように。数日後、ふたりで忍び込んだアパートで見た写真の女に興味を惹かれたビルは、彼女の後を尾けはじめる……。時系列はシャッフルされていて終盤になるにつれ登場人物の詳細が明らかになっていく展開となっている。

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