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「キルステン・ダンスト」出演映画おすすめ10作品(最近観た映画、観直してみた映画限定、順不同)

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絶対見逃せない映画 おすすめ
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子役時代に出演した1994年公開の「インタビュー・ウィズ・ヴァンパイア」でトム・クルーズやブラッド・ピットに負けない存在感を放った事が、一気に注目を浴びる事になりました。さらに、大ヒット作品『スパイダーマン』シリーズ(ヒロインのメ―リー・ジェーン・ワトソン(MJ)役への出演)などで日本でも大変な人気者になっています。

『エターナル・サンシャイン』(2004/ミシェル・ゴンドリー監督)

バレンタインデーが近づいた頃、ジョエル(ジム・キャリー)は、恋人クレメンタイン(クレム/ケイト・ウィンスレット)と些細な喧嘩をしてしまう。何とか仲直りしようとプレゼントを買って彼女の働くニューヨークの本屋(バーンズ・アンド・ノーブル)に行くが、クレムは彼をまったく知らないかのように扱い、目の前でほかの見知らぬ若い男といちゃついている、ジョエルはひどいショックを受ける。

やがて彼はクレムがラクーナ医院で特定の記憶だけを消去する施術を受けて彼の記憶を消したことがわかる。悩み苦しんだ末、ジョエルも同じようにクレムの記憶を消し去る手術を受けることを決意する。手術を受けながら、ジョエルはクレムとの楽しい思い出を脳内で回想していくシーンが繰り広げられる、無意識下で記憶消去の手術に抵抗し始めるのだが、、、

おすすめ映画|『エターナル・サンシャイン』(2004/ミシェル・ゴンドリー監督)

『メランコリア』(2011/ラース・フォン・トリアー監督

コピーライターとしての才能を認められているジャスティン(キルステン・ダンスト)は、心の病うつ病を抱えていた。その鬱症状態が引かないうちに僚友マイケルとの披露宴を迎えた彼女は、母であるギャビーとともに奇矯なふたり共行動にで、姉夫婦の豪華な大邸宅で行われた、祝宴会場の雰囲気を完全にぶち壊してしまう。

その晩、上司ジャックや、結婚したばかりの新郎マイケルとの関係にも終止符を打ってしまう。そんなジャスティンをなじる姉クレア(シャルロット・ゲンズブール)だったが、実の妹であり病気に病んでいることもあり、見話す事も出来ず、仕方なく夫のジョンや息子とともに彼女の家で4人の生活が続く。

だが、ジャスティンの病状が穏やかになるとともに、地球に奇妙な周回軌道をとる巨大惑星(メランコリア)が急接近してくるが、彼女は周りの人々の狼狽を意に介さず惑星の到来を待ち望んでいるかのようだ。やがて、地球は終末の瞬間を迎えます。

おすすめ映画|『メランコリア』(2011/ラース・フォン・トリアー監督)キルステン・ダンスト主演/世にも不思議 厳粛な地球最後の日を迎える!

『エリザベスタウン』(2005/キャメロン・クロウ監督)

オーランド・ブルームが現代劇に挑戦、「スパイダーマン」のキルステン・ダンストと共演する青春ドラマ。

大手シューズ会社にデザイナーとして勤務するドリュー(オーランド・ブルーム)は、自らがデザインしたシューズが大失敗し、会社に約10億ドルもの大損害を出してしまい、会社辞職させられる。恋愛もうまくいかず、絶望に打ちひしがれたドリューはとうとう自殺を決意するまで思い悩む。

そんな時、事もあろうに妹から生まれ故郷に帰っていた父親の訃報を知らされ、飛行機でケンタッキー州エリザベスタウンに向かう。ドリューは機中でとても世話焼きなCAクレア(キルスティン・ダンスト)に出会い、そしてエリザベスタウンに住む親戚や父の友人たちと触れ合う中で、徐々に生きる喜びを見出していく過程が見事に描出される。人生の再スタートを切る決意をする。

おすすめ映画|『エリザベスタウン』(2005/キャメロン・クロウ監督)オーランド・ブルーム、キルステン・ダンスト主演青春ドラマ

『スパイダーマン』(2002/サム・ライミ監督)

アメコミ原作映画。原作同様、ニューヨークの街が舞台のため、2001年9月11日の事件により、予告編とポスターの回収を余儀なくされたが、もちろん舞台は替えずに登場。スパイダーマンのコスチュームは原作とは少し色を替えているらしい。VFXは「ハリー・ポッター」シリーズを担当するソニー・ピクチャーズ・イメージワークス。視覚効果スーパーバイザーは「スター・ウォーズ」のベテラン、近年では「スチュアート・リトル」を手がけたジョン・ダイクストラが、音楽は「バットマン」のダニー・エルフマンが担当。原作は、アメリカン・コミック界を代表する原作者、編集者であるスタン・リーとスティーブ・ディッコ。

おすすめ映画|『スパイダーマン』(2002/サム・ライミ監督)スーパーヒーロースパイダーマン 待望の劇場映画化作品

『スパイダーマン2』(2004/サム・ライミ監督)

グリーン・ゴブリンとの死闘から2年の後、大学やアルバイトに加え、スパイダーマンとして闘うピーターは、憧れのメリー・ジェーンとはすれ違うばかり。スパイダーマンへの復讐を誓う親友のハリーともうまくゆかず、人間関係に深く悩み始めていました。VFXを駆使したアクションシーンのみならず、丁寧に描いた奥深い恋の行方にも大注目です。

そんな時、優秀な科学者であるDr.オクタビウスを紹介されますが、彼は観衆の前で、脊髄に人工知能を搭載した金属製のアームを直結し、そのアームで人間の入り得ない状況下での実験を披露する核融合のデモンストレーション実験中の事故で凶暴な怪人ドック・オクに変身してしまいます。

一方、ヒーローとしての使命に迷いが生じていたピーターは、スパイダーマンとしての超能力にも少しずつ陰りが見え始めていました。苦悩の末、彼は遂にスパイダーマンを引退することを決意します。

おすすめ映画|『スパイダーマン2』(2004/サム・ライミ監督)世界中を熱狂させた前作から2年後の続編

『The Beguiled ビガイルド 欲望のめざめ』(2017/ソフィア・コッポラ監督)

「ロスト・イン・トランスレーション」のソフィア・コッポラが、「めぐりあう時間たち」のニコール・キッドマン、「ネオン・デーモン」のエル・ファニング、「マリー・アントワネット」のキルスティン・ダンスト、「ファンタスティック・ビーストと魔法使いの旅」のコリン・ファレルら豪華キャスト共演で撮りあげた長編監督第6作。

1971年の監督ドン・シーゲル、クリント・イーストウッド主演作「白い肌の異常な夜」の原作であるトーマス・カリナンの小説「The Beguiled」を女性視点で映画化し、第70回カンヌ国際映画祭で監督賞を受賞した。

南北戦争期のアメリカ南部。人里離れた森の中にあるファーンズワース女子学園には、実家に帰ることができない少女たちが5人、教師のエドウィナ、校長のマーサ、計7人の白人女性が密やかに暮らしていました。白を基調に色あせたパステルカラーのドレスを纏ったうら若い女性たちが、鬱蒼とした森に囲まれた白い瀟洒な館で暮らしています。戦闘で怪我を負った北軍兵士の男が偶然に森の中から助け出され、学園の中で匿われることになります。女性に対し紳士的で美しいその兵士を介抱するうちに、全員が彼に心を奪われていきます。やがて彼は居心地の良さを感じるようになり、一人で歩けるほどに脚が回復した後も、庭番として学園に残ることを望むようになります。

しかしながら、やがて情欲と危険な嫉妬に支配されるようになった女たちは、ある決断を下すことになります。

映画感想|『The Beguiled ビガイルド 欲望のめざめ』(2017/ソフィア・コッポラ監督)カンヌ国際映画祭・監督賞受賞スリラー

『ギリシャに消えた嘘』(2014/ホセイン・アミニ監督)

「太陽がいっぱい」「リプリー」の原作者として知られるパトリシア・ハイスミスのサスペンス小説「殺意の迷宮」を、今作が初監督となる「ドライヴ」の脚本家ホセイン・アミニにより映画化したロマンティック・スリラー。

1962年、ギリシャのアテネでツアーガイドをしているアメリカ人青年ライダルが、アクアポリスで優雅なアメリカ人紳士チェスターとその妻コレットと出会う。夫妻に魅了され、彼らのガイドを務めるライダルだったが、チェスターがホテルの部屋に現れた探偵を殺害し、ライダルがその後始末を手助けしたことから3人の運命は激変。警察にも追われる身となった3人は、後戻りできない破滅への道を突き進んでいく。紳士とその妻にビゴ・モーテンセン、キルステン・ダンスト。ライダル役に「インサイド・ルーウィン・デイヴィス 名もなき男の歌」のオスカー・アイザック

おすすめ映画|『ギリシャに消えた嘘』(2014/ホセイン・アミニ監督)『太陽がいっぱい』のパトリシア・ハイスミスの小説が原作、キルステン・ダンスト出演。

『オン・ザ・ロード』(2012/ウォルター・サレス監督)

1950年代のビート・ジェネレーションを代表する作家ジャック・ケルアックが、自身や友人たちをモデルに執筆した自伝的小説「路上」(57)を、「セントラル・ステーション」「モーターサイクル・ダイヤリーズ」のウォルター・サレス監督が映画化した青春ロードムービー。

脚本は「モーターサイクル・ダイヤリーズ」でアカデミー賞にノミネートされたホセ・リベーラ、製作総指揮にフランシス・フォード・コッポラ。父親の死に打ちのめされた若き作家サル・パラダイスは、自分とは正反対で、社会の常識やルールにとらわれない型破りな自由奔放な生き方をしている青年ディーン・モリアーティと出会い、ディーンの美しい18才の幼妻メリールウにも心を奪われていきます。3人はともに広大なアメリカ大陸を旅し、さまざまな人々との出会いと別れを繰り返しながら、人生の「真実」を見出していく。アメリカ、カナダ、メキシコ、アルゼンチンでロケを敢行して撮られた雄大な風景も、映画に深みを与えています。

サルは旅での出来事を克明にメモを取っており、彼らの「旅」が終焉を迎えたところで、旅の総括を一挙にタイプライターに打ち付け一遍の自伝的な小説に描き上げていきます。

おすすめ映画|『オン・ザ・ロード』(2012/ウォルター・サレス監督)戦後のアメリカを舞台とするロードムービー

『パワー・オブ・ザ・ドッグ』(2021/ジェーン・カンピオン監督)

「ピアノ・レッスン」他で女性を主役とした名作を作り続けてきた女性監督ジェーン・カンピオンが女性として初のカンヌ国際映画祭パルムドールを受賞した作品。米国の作家:トーマス・サヴェージによる1967年発表の同名小説を映画化。ベネディクト・カンバーバッチを主演に迎え、1920年代のアメリカ・モンタナ州を舞台に、無慈悲で冷酷な牧場主と彼を取り巻く人々との緊迫した関係を描いた人間ドラマ。

快活で賢い兄フィル・バーバンクと地味な弟ジョージは大牧場を二人で経営する裕福な兄弟。地元でレストランを経営する未亡人ローズとその息子ピーターと出会います。ジョージはローズの心を慰め、やがて彼女と結婚して家に迎え入れることになります。そのことをよく思わないフィルとジョージの間には亀裂が生じ、フィルから2人に対して残酷で執拗な攻撃を仕かけていきます。

しかし、とある事件をきっかけに、残忍な性格のフィルの中にも、人を愛することへの可能性が芽生え始め、広大な大自然を背景に、不思議な絆で結ばれていく牧場主と青年の姿を詩情的に映し出していきます。

おすすめ新作映画|『パワー・オブ・ザ・ドッグ』(2021/ジェーン・カンピオン監督)カンバーバッチ史上最強の怖い冷血漢!

『モナリザ・スマイル』(2003/マイク・ニューウェル監督)

50年代のアメリカ。保守的な名門女子大学にやってきた進歩的な女性美術史の教師が、良妻賢母が求められ、伝統を重んじる生徒や教師と摩擦を繰り返しながらも、少しずつ学園に変化をもたらしていく姿を描いたヒューマン・ドラマ。

監督は「フェイク」のマイク・ニューウェル。主演は「エリン・ブロコビッチ」のジュリア・ロバーツ。共演の生徒役にキルステン・ダンスト、ジュリア・スタイルズ、マギー・ギレンホールと豪華な顔ぶれがずらりと並びます。

1953年の秋。カリフォルニアに住む若く美しい女性教師、キャサリン・ワトソン(ジュリア・ロバーツ)は、新しいキャンパスへと向かう列車の中で夢の実現に胸を高鳴らせていました。今度の学校は米北東部ニューイングランドにある名門ウェルズリー大学。イギリスのオックスフォード大学に負けないほどの名門であるという。その一方で、「米国一保守的」という評判も持つ女性だけの大学に、キャサリンは自分なりの変化をもたらせたいと考え赴任しました。キャサリンはまず、絵を通して学生たちを変えようとし、生徒たちに新しい時代の女性の生き方を指導して行こうと意気込みます。

しかしながら、この大学の学生にとってもっとも価値があるのは、充実した教育ではなく、エリートのボーイフレンドからプレゼントされる”婚約指輪”だという考え方であることにキャサリンは気が付きますが…

おすすめ映画|『モナリザ・スマイル』(2003/マイク・ニューウェル監督)50年代米国・名門女子大生の生き方をリアルに描くヒューマンドラマ

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