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おすすめ映画感想|『Mr.&Mrs.スミス』(2005/ダグ・リーマン監督)

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『Mr.&Mrs.スミス』のあらすじと概要

2大人気スター、ブラッド・ピットとアンジェリーナ・ジョリーが初共演する娯楽アクション。

スゴ腕の暗殺者2人が相手の正体を知らずに出会いから6週間で結婚しますが、数年たった今は倦怠期に突入します。そんなある日、2人は同じ標的を狙う羽目になったことから初めてお互いの正体に気づき、相手を48時間以内に抹殺しなければならなくなります。2人の戦闘は、巨大組織を巻き込んでエスカレートしていきますが…自宅キッチンでの銃撃戦は兎に角大迫力で呆気に取られました。実生活でもカップルになってしまう二人です。話題にこと欠かない作品は、2人の存在そのものが魅せる最大の魅力でした。さらに、二人の見どころ満載のアクションシーンや超ド派手な爆発シーンの連続に肝を冷やします。 それにも負けない二人の熱々カップル振りにはやはり演技以上のものを感じ取ります。

なお、ジェーン役には当初、ニコール・キッドマンがキャスティングされていましたが、彼女の主演映画『ステップフォード・ワイフ』の撮影が延びたため、降板となったとのことです。ニコール・キッドマンのジェーン役というのも見てみたかった気がしますが、やはり、アンジェリーナ・ジョリーがはまり役という感じはします。

監督は「ボーン・アイデンティティー」のダグ・リーマン。

 

『Mr.&Mrs.スミス』のスタッフとキャストについて

ダグ・リーマン監督:米ロードアイランド州の、名門ブラウン大学卒業後、94年に「キル・ミー・テンダー」で映画監督デビュー。初めて大作に挑戦した「ボーン・アイデンティティー」(02)では、原作者のロバート・ラドラムに直談判して映画化権を獲得し、監督だけでなくプロデュースも務める。

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サイモン・キンバーグ脚本:コロンビア大学の映画学校で美術修士号を取得。卒論として執筆した「Mr.&Mrs.スミス」の脚本が、2005年にブラッド・ピットとアンジェリーナ・ジョリー主演で映画化され大ヒット、一躍注目の脚本家となる。

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アンジェリーナ・ジョリー(ジェーン・スミス、表向きはコンピュータ・サーバの管理者。裏の顔は女だけの暗殺チームのリーダー。計画的に物事を進めるタイプ)/「17歳のカルテ」(99)でアカデミー助演女優賞を受賞し、一躍スター女優となる。最近では、マーベル・スタジオの「エターナルズ」(21)にも出演している。

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ビンス・ボーン(エディ、ジョンの親友で同業。正体がバレて家に居られなくなったジョンを匿い、ジェーンを殺すように諭す):映画デビュー作「ルディ 涙のウイニング・ラン」(93)で俳優のジョン・ファブローと知り合い、ファブロー脚本・出演の青春映画「スウィンガーズ」(96)の演技で高い評価を獲得。これを見たスティーブン・スピルバーグ監督によって「ロスト・ワールド ジュラシック・パーク」(97)に抜てきされ、ブレイクを果たしている。

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『Mr.&Mrs.スミス』のネタバレ感想

敵のBMW3台に追われ必死に逃走中に、二人はお互いに結婚前から隠していた事実を打ち明け合うシーンがありました。追手を交わしながら猛烈なスピードの中でも頭脳は冷静・明晰で余裕綽々のシーンでした。本当はあり得ない事かも知れません。この二人のコンビが演じると立派な(コメディ部分もあり)アクション映画に仕上がっており、どのシーンもとにかくカッコいい所だらけで非常に見どころが多く、楽しく見る事ができます。

本作品の脚本は、サイモン・キンバーグ(脚本家)がコロンビア大学の卒業論文に書いた修士論文だったと聞き驚きました。同大学(美術学校)で学ぶ学生たちのレベルの高さにも驚かされます。やはりアメリカのエンターテイメントの世界も相当な底辺の厚さを感じました。

これ程激しい夫婦喧嘩のシーンは未だかつて見たことがありません。多分、これからも現実でも映画でも見る事はないレベルの激しさにびっくり仰天しました。翌朝、隣人が警察を伴い安否が気になり訪れてきます。室内は御覧の通り爆撃を受けたように滅茶苦茶でした。これで、終わりと思いきや組織の容赦ない追手からの攻撃で、自宅は跡形もなく吹っ飛んでしまった様です。

 

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