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おすすめ映画感想【グリンゴ 最強の悪運男】(2018/ナッシュ・エドガートン監督) 負け犬人生を送ってきた男の、極悪な上司への復讐劇!

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【グリンゴ 最強の悪運男】のあらすじと概要

正直者でお人よしな性格から貧乏くじばかり引いている男の逆転劇を痛快に描いた、シャーリーズ・セロン製作&出演のコメディクライムドラマ。

朝から晩までまじめに働いていたハロルド。会社からクビを言い渡され、友人だと思っていた経営者にだまされ、最愛の妻まで横取りされてしまう。人生のどん底に突き落とされたハロルドは上司のリチャードと性悪女のエレーンへの復讐のため、出張先のメキシコで偽装誘拐を企て身代金5億円を奪う作戦を実行する。ところが、ハロルドが死ねば会社に保険金が入ることに気づいたリチャードは殺し屋を雇い、ハロルド殺害をもくろむが……。

「グローリー 明日への行進」でゴールデングローブ賞にノミネートされたデビッド・オイェロウォが主人公ハロルド役を演じるほか、リチャード役をジョエル・エドガートン、エレーン役をシャーリーズ・セロンがそれぞれ演じている。

原題:Gringo

Randy SandbergによるPixabayからの画像

【グリンゴ 最強の悪運男】のスタッフとキャストについて

ナッシュ・エドガートン監督:オーストラリア・ニューサウスウェールズ州ブラックタウン生まれ。 スタントマンとしても『マトリックス』、『シン・レッド・ライン』、『スーパーマン リターンズ』など数多くの作品で活躍している。弟は俳優のジョエル・エドガートン。

デビッド・オイェロウォ(ハロルド):英・ロンドン、オックスフォード出身。名門ロイヤル・シェイクスピア・カンパニーの「ヘンリー6世」で黒人俳優として初めて英国王を演じ、イアン・チャールストン・アワードを受賞している/本作品では生真面目でお人よしの中間管理職役を好演、最後の最後に生き残り、大金を手に入れてメキシコの海浜の避暑地に小さなバーを所有する。

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シャーリーズ・セロン(エレーン):2003年の『モンスター』でアカデミー主演女優賞/金髪美人の共同経営者役、最後には警察への情報提供による司法取引で、自らは助かった様なしたたかさを持つ計算高い悪女役。

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ジョエル・エドガートン(リチャード):オーストラリア・シドニー郊外のブラックタウン出身。「スター・ウォーズ」新3部作の「エピソード2 クローンの攻撃」(02)と「エピソード3 シスの復讐(05)にオーウェン・ラーズ役で出演/ハロルドの親友ではあるが、あっさりとくびを切ったり、保険金の為ならば死んでもらった方が良いと考えるような薄情な男役。

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Rodrigo MartinezによるPixabayからの画像

【グリンゴ 最強の悪運男】のネタバレ感想

シャーローズ・セロンが制作・出演ということで見た映画でした。誠実な人物にもかかわらず全くつきの無いハロルドが次々どつぼに嵌って行くコメディ?映画。アマンダ・セイフライドなども出演している凄い映画なんですが、内容的に今一つ緊迫感に欠けているちょっと勿体無い感じの映画でした。

リチャード達への復讐の為、自分が誘拐されたという自作自演の狂言をやるところまでは良しとして、その後の展開がハチャメチャ過ぎて、ストーリーの展開に順応できず仕舞でした。麻薬カルテル組織、モーテルを経営するチンピラ(コンザレス)兄弟、元傭兵隊上がりのリチャードの兄、麻薬の運び屋をしている若いカップルの旅行者、麻薬捜査局などが入り乱れる波乱万丈振りに、良くぞここまでの複雑な筋の脚本を書き上げたものとその脚本家のバイタリティーに関心しました。

 

 

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