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「エディ・マーサン」おすすめ出演映画10作品(最近見た映画、見直した映画限定、順不同)

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英・イーストロンドン、ステップ二―出身。数多くの名作、大作映画で名脇役として大活躍を見せるエディ・マーサン。「ありとあらゆる映画に出て来る」神出鬼没な俳優といった印象です。13年「おみおくりの作法」で映画初主演を務めています。最近見た映画の中から出演作をピックアップしてみました。参考にしてみてください。

『アトミック・ブロンド』(2017/デビット・リーチ監督)

「マッドマックス 怒りのデス・ロード」や「ワイルド・スピード ICE BREAK」など近年はアクション映画でも活躍の幅を広げているシャーリーズ・セロンが、MI6の女スパイを演じた主演作。

アントニー・ジョンソンによる人気グラフィックノベル『The Coldest City』を映画化したアクションスリラーで、「ジョン・ウィック」シリーズのプロデューサーや「デッドプール」続編の監督も務めるデビッド・リーチがメガホンをとっている。

冷戦末期、ベルリンの壁崩壊直前の1989年。西側に極秘情報を流そうとしていたMI6の捜査官が殺され、最高機密の極秘リストが奪われてしまう。リストの奪還と、裏切り者の二重スパイを見つけ出すよう命じられたMI6の諜報員ロレーン・ブロートン(シャーリーズ・セロン)は、協力者のはずがどうも信用できないMI6支部員(MI6ベルリン支部の責任者/ジェームズ・マカヴォイ)ら各国のスパイを相手にリストをめぐる争奪戦を繰り広げ、ロレーンの超人的な戦闘能力を発揮しながら立ちはだかる敵をバタバタとなぎ倒すシーンが見ものです。

おすすめ映画感想|『アトミック・ブロンド』(2017/デビット・リーチ監督)

『ジェントルメン』(2020/ガイ・リッチー監督)

「ロック、ストック&トゥー・スモーキング・バレルズ」「スナッチ」のガイ・リッチー監督によるクライムサスペンス。

イギリス・ロンドンの暗黒街に、一代で大麻王国を築き上げたマリファナ・キングのミッキー(マシュー・マコノヒー)が、総額500億円にも相当するといわれる大麻ビジネスのすべてを売却して引退するという噂が駆け巡った。その噂を耳にした強欲なユダヤ人大富豪、ゴシップ紙の編集長、ゲスな私立探偵、チャイニーズ・マフィア、ロシアン・マフィア、下町のチーマーといったワルたちが一気に動き出す。莫大な利権をめぐり、紳士の顔をした実は凶暴な彼らによる、裏の裏をかくスリリングな駆け引きが果てしなく展開する。

ミッキー役を「インターステラー」のマシュー・マコノヒーが演じるほか、チャーリー・ハナム、ヘンリー・ゴールディング、ミシェル・ドッカリー、コリン・ファレル、ヒュー・グラントら豪華なキャストが顔をそろえる。

おすすめ映画|『ジェントルメン』(2020/ガイ・リッチー監督)マシュー・マコノヒーがロンドン暗黒街のマリファナ・キングを演じる

『博士と狂人』(2020/P・B・シェムラン監督)

初版の発行まで70年を費やし、世界最高峰と称される「オックスフォード英語大辞典(OED)」(収録数41万語以上)の誕生秘話を、メル・ギブソンとショーン・ペンの初共演で映画化した作品。

原作は、全米でベストセラーとなったノンフィクション「博士と狂人 世界最高の辞書OEDの誕生秘話」(サイモン・ウィンチェスター著)。貧しい家庭に生まれ、学士号を持たない孤高の言語学者マレー(メル・ギブソン)。エリートでありながら、精神を病んだアメリカ人の元軍医で殺人犯で精神病院に収容されているマイナー(ショーン・ペン)。2人の天才は、辞典作りという壮大なロマンを共有し、固い絆で結ばれていく。

しかし、犯罪者が大英帝国の威信をかけた辞典作りに協力していることが明るみとなり、時の内務大臣ウィンストン・チャーチルや王室をも巻き込んだ事態へと発展してしまう。主演のメル・ギブソン、ショーン・ペンの他にはドラマ「ゲーム・オブ・スローンズ」のナタリー・ドーマー、「おみおくりの作法」のエディ・マーサンらが脇を固める。

おすすめ映画感想【博士と狂人】(2020/P・B・シェムラン監督)初版の発行まで70年を費やし、世界最高峰と称される「オックスフォード英語大辞典」の誕生秘話

『バイス』(2018/アダム・マッケイ監督)

「マネー・ショート 華麗なる大逆転」のスタッフ&キャストが再結集し、ジョージ・W・ブッシュ政権でアメリカ史上最も権力を持った副大統領と言われ、9・11後のアメリカをイラク戦争へと導いたとされるディック・チェイニーを描いた社会派エンタテインメントドラマ。

1960年代半ば、酒癖の悪い青年だったチェイニーは、後に妻となる恋人リンに叱責されたことをきっかけに政界の道へと進み、型破りな下院議員ドナルド・ラムズフェルドの下で政治の裏表を学んでいく。やがて権力の虜になり、頭角を現すチェイニーは、大統領首席補佐官、国防長官を歴任し、ジョージ・W・ブッシュ政権で副大統領の座に就いていく。

ない、これまでも数々の作品で肉体改造を行ってきたクリスチャン・ベールが、今作でも体重を20キロ増量し、髪を剃り、眉毛を脱色するなどしてチェイニーを熱演しているのも見もの。

おすすめ映画|『バイス』(2018/アダム・マッケイ監督)「アメリカ史上最強で最凶の副大統領」と呼ばれたディック・チェイニーを描く伝記映画!

『シャーロック・ホームズ』(2009/ガイ・リッチー監督)

アーサー・コナン・ドイルが生んだ名探偵シャーロック・ホームズのキャラクターにインスピレーションを受けたオリジナルストーリーを、「スナッチ」のガイ・リッチー監督が映画化した作品であり、名探偵の謎解き映画というより、悪の野望と闘う壮大なアクション大作となっている。

舞台となるのは、1890年のロンドン。ホームズ(ロバート・ダウニー・Jr.)と相棒で同居人の医師ワトソン(ジュード・ロウ)の2人は、怪しい黒魔術(オカルト的な儀式)と共に行われる連続殺人事件で、若い女性を次々と殺害するブラックウッド卿を逮捕する。だが、処刑されたはずのブラックウッドが蘇り、再び殺人事件が発生する。そんな中、国の崩壊をもくろむ巨大な陰謀を暴くための壮絶な闘いが開始される。

時間を巻き戻して謎解きプロセスを解説する手法はガイ・リッチーお得意の手法であり、本作品でも幾度も高速回転で展開されるのが楽しみの一つながらよくよく目を凝視してみていないと大事な部分を見落としてしまいそう!

おすすめ映画|『シャーロック・ホームズ』(2009/ガイ・リッチー監督)

『シャーロック・ホームズ/シャドウ・ゲーム』(2011/ガイ・リッチー監督)

アーサー・コナン・ドイルの生み出した名探偵シャーロック・ホームズを主人公に、ガイ・リッチー監督、ロバート・ダウニー・Jr.主演で描くアクション「シャーロック・ホームズ」(2009)の続編。

ヨーロッパ各地で連続爆破事件が発生し、ホームズは(原作小説でも人気の高い悪役)天才数学者で作家として有名なモリアーティ教授こそが黒幕、世界大戦の勃発を目論見る悪の権化だと推理します。事件に関与していると見たアイリーンが序盤早々に姿を消し、「手を引かなければワトソンの命も狙う」とモリアーティから脅迫されたホームズは、事件解決の鍵となる女性シムを探しにフランスへ向かうが……。

おすすめ映画|『シャーロック・ホームズ/シャドウ・ゲーム』(2011/ガイ・リッチー監督)アクション満載の斬新な映像で描くホームズ

『21グラム』(2003/アレハンドロ・ゴンサレス・イニャリトゥ監督)

大学で数学を教えるポールは余命1か月と宣告され心臓のドナーを待つ日々。また、専業主婦のクリスティーナは夫と二人の幼い娘と幸せな生活を送る。一方、前科を持つジャックは神への信仰を生きがいに妻と二人の子供と暮らしていた。だが、ジャックが起こした悲劇的な交通事故をきっかけに出会うはずのない3人の運命が突然一点で結びつき、思いもよらない結末へと導かれていきます…命の重さ(魂)はわずか21グラムという事です。

なお、ほとんどがハンディ・カメラで撮影されたというこの作品は、臨場感があり、通常の映画と異なり”肌触り”を感じる事ができるのではないでしょうか? また、時系列的に3つのストーリーを細切れで、バラバラにつなぎ合わせるという手法の為、視聴者をかなり混乱させます。次第次第に頭の整理がつき始めて漸く、ストーリー延滞が理解出来るという映画ですが、びっくり仰天させられました。

デビュー作「アモーレス・ペロス」で注目を浴びたメキシコの鬼才イニャリトゥ監督が、名優たちの共演で描く人間ドラマ。ベニチオ・デル・トロとナオミ・ワッツが、それぞれアカデミー賞にノミネートされた。

おすすめ映画|『21グラム』(2003/アレハンドロ・ゴンサレス・イニャリトゥ監督)魂の重さ!

『ハンコック』(2008/ピーター・バーグ監督)

ウィル・スミスが嫌われ者で型破りなスーパーヒーローに扮したオリジナル・アクションコメディ。

夢のような飛行能力と怪力を持ち、不老不死で銃弾も通じない圧倒的なパワーで人々を救うスーパーヒーローのハンコックは、酒好きでキレやすく、力加減が出来ず暴走しすぎていつも市民から嫌われており大ブーイングを受けていました。そんなある日、ハンコックは偶然にも命を救ったPRマンのレイの提案で、真のスーパーヒーローになるためのイメージアップ戦略を持ちかけられ、それを目指す為に奮戦しますが、、、更に重大な真実が明らかになって行きます。

監督は「キングダム/見えざる敵」のピーター・バーグ。共演にシャーリーズ・セロン、ジェイソン・ベイトマンほか。

おすすめ映画感想|『ハンコック』(2008/ピーター・バーグ監督)ウィル・スミス演じる“アル中のスーパーヒーロー”

『僕と世界の方程式』(2015/モーガン・マシューズ監督)

「ヒューゴの不思議な発明」「ミス・ペレグリンと奇妙なこどもたち」のエイサ・バターフィールド主演で、国際数学オリンピックで金メダルを目指す天才少年を描いたドラマ。実際モデルになったのは、アスペルガー症候群と診断されながらも2006年の国際数学オリンピックで銀メダルに輝いたダニエル・ライトウィングという人物です。

自閉症スペクトラムと診断されたネイサン(エイサ・バターフィールド)は、他人とのコミュニケーションは苦手だが、数学に関しては突出した才能を持っていました。普通の学校では適応できない息子の才能を伸ばそうと、母のジュリー(サリー・ホーキンス)は数学教師ハンフリーズ(レイフ・スポール)に個人指導を依頼します。ネイサンは国際数学オリンピックのイギリス代表チームの6名の内の一人に選ばれるまでになります。台北での2週間にわたる合宿に参加した彼は、そこで中国チームの少女チャン・メイ(ジョー・ヤン)との交流を通じて徐々に他人とのコミニュケーションが取れるように心を開いて行きます。

おすすめ映画感想|『僕と世界の方程式』(2015/モーガン・マシューズ監督)自閉症と診断されながらも、国際数学オリンピックで金メダルを目指す天才少年を描く

『ギャング・オブ・ニューヨーク』(2002年/マーティン・スコセッシ監督)

「タクシー・ドライバー」(76)、「レイジング・ブル」(80)など数々の名作を残してきたマーティン・スコセッシ監督。ニューヨーク出身、ニューヨーク大で映画を学んだ彼は、これまでもニューヨークを舞台にした作品が多い。本作品「ギャング・オブ・ニューヨーク」おすすめ映画|『ギャング・オブ・ニューヨーク』(2002年/マーティン・スコセッシ監督)レオナルド・ディカプリオと同監督との初タッグの映画は、その彼が1860年代、ニューヨークの勃興期の混沌としたエネルギッシュな時代を描くもの。

監督のマーティン・スコセッシは「構想に30年を要した」と語っている程、どうしても撮りたかった映画だそうです。撮影はローマ郊外の大規模映画スタジオである「チネチッタ」に当時のニューヨークの町並みを完全再現して行われ、撮影期間270日、制作費約150億円と膨大な費用がつぎ込まれた大作となっています。

おすすめ映画|『ギャング・オブ・ニューヨーク』(2002年/マーティン・スコセッシ監督)レオナルド・ディカプリオと同監督との初タッグの映画

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