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「トム・ハンクス」おすすめ映画10作品(最近見た映画、見直した映画限定。順不同)=NO.2=

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出演映画は既に70作品を超えているトム・ハンクス。多くの大作、名作映画で堂々と主役を演じています。見ていても演技に非常に安定感があり、どの映画も安心して観ていられます。今回選んだ10作の映画の中では20年以上前の映画『ユー・ガット・メール』のハンクスの演技がかなり好みです。皆さんの好きな映画はありますか? 是非、参考にしてみてください。

前回選んだ10作品リスト

トム・ハンクス出演映画おすすめ10作品(好み順)

 

『ターミナル』(2004/スティーブン・スピルバーグ監督)

東ヨーロッパの小国からニューヨークの空港に着いたナボルスキーは、祖国で起きたクーデターのため突然故国が消滅し、パスポートが無効になり入国を拒否されるという突然の悲劇に襲われます。しかし、彼にはどうしてもニューヨークで果たさなければならないある誓いがあった。彼は入国を目指して空港内に住み続け、さまざまな人々と出会っていく内に、ターミナル内の他の従業員との交流と恋模様に彩られていくストーリーを描く。一部のロマンスおよびバカ受けコメディ要素を多分に持つ映画となっています。

主人公のモデルは、1988年からパリのシャルル・ド・ゴール空港で18年も生活したイラン人のマーハン・カリミ・ナセリと言われています。この映画の製作者は、このマーハンが書き続けた日記「ターミナルマン」の映画化権を30万ドルで買ったそうです。(18年とはびっくり仰天します)

おすすめ映画|『ターミナル』(2004/スティーブン・スピルバーグ監督)トム・ハンクス主演

 

 

 

 

『アポロ13』(1995/ロン・ハワード監督)

1970年に発生した月面探査船アポロ13号爆発事故の実話を基に、絶体絶命の危機に陥った乗組員たちの救出劇をスリリングに描いたパニックドラマ。

アメリカでは月面着陸に成功したアポロ11号と12号に続き、13号打ち上げの準備が進められていた。1970年4月11日、アポロ13号はベテラン宇宙飛行士の船長ジムとフレッド、代替要員として搭乗したジャックを乗せ、月面着陸の任務を持ち月へ向けて出発します。

しかし月まであと少しの距離に迫った頃、突如として液体酸素タンクの爆発事故が発生してしまいます。絶望的な状況に陥った乗組員たちは、地上の管制センターと力を合わせて地球への必死の生還を目指すことになります。

おすすめ映画|『アポロ13』(1995/ロン・ハワード監督)トム・ハンクス主演のドラマティックな実話に基づく感動スペース映画

 

 

 

『この茫漠たる荒野で』(2020/ポール・グリーングラス監督・脚本)

「キャプテン・フィリップス」のポール・グリーングラス監督とトム・ハンクスが再びタッグを組み、南北戦争後のアメリカを舞台に、各地を旅する退役軍人の男が、孤独な少女との旅路を通じて心を通わせていく姿を描いた人間ドラマ。

南北戦争が終結して5年。退役軍人のジェファソン・カイル・キッド(トム・ハンクス)は、各地を転々としながら世界のさまざまなニュースを読み伝える仕事をしていた。そんな旅の途中、キッドはジョハンナという10歳の少女と巡りあう。

6年前にネイティブアメリカンに連れ去られ、そこで育てられたジョハンナは、カイオワ族の言葉以外、英語もわからず見知らぬ外の世界に困惑していた。見かねたキッドは、彼女を640㌔も離れた親族のもとへ送り届ける役目を引き受ける。

最初はまったく馬が合わない2人だが、ジョハンナの凄惨な過去を知ったキッドは、南北戦争で残酷な光景を目の当たりにした身として彼女の境遇に特別な感情を抱き、2人は血の繋がりをこえた強い信頼関係で結ばれていきます。

彼らは少しずつ心を通わせながら、厳しい自然や跋扈する悪人によってもたらされる試練に遭遇しながらも、数週間を掛け荒野の果ての安住の地を目指す冒険ドラマ。

おすすめ映画|『この茫漠たる荒野で』(2020/ポール・グリーングラス監督・脚本)トム・ハンクス主演の新作西部劇!!

 

 

 

『インフェルノ』(2016/ロン・ハワード監督)

ダン・ブラウン原作の世界的ヒット作「ダ・ヴィンチ・コード」「天使と悪魔」に続き、トム・ハンクスが三度、ハーバード大学教授の ロバート・ラングドンに扮したシリーズ第3弾。

ハーバード大学の宗教象徴学者ラングドン教授(トム・ハンクス)は、数日分の記憶を失った状態で、フィレンツェの病院で目を覚ます。謎の襲撃者に狙われたラングドンは、美しい女医シエナ・ブルックス(フェリシティー・ジョーンズ)に助けられて病院を脱出。しかし、何者かから追われる身となったラングドンとシエナは、生物学者ゾブリストが人類増加問題の解決策として、彼の主張は「過激な方策を以ってしない限り地球の人口爆発に歯止めをかける事はできない」といい、人類が生き残る為に、人類の半数を滅ぼすウイルスを拡散させる必要があると飛んでもない事を主張、計画を実行に移していた。彼は人類を死に至らしめるウイルスを発明し既にある場所に設置していました。ラングドンらは、ゾブリストが詩人ダンテの叙事詩「神曲」の「地獄篇」になぞらえて計画を実行していることに気づき、阻止するべく、ヨーロッパの都市へ奔走が始まります。

おすすめ映画|『インフェルノ』(2016/ロン・ハワード監督)「ダ・ヴィンチ・コード」「天使と悪魔」に続き、トム・ハンクス主演のシリーズ第3弾。

 

 

 

 

『ダ・ヴィンチ・コード』(2006/ロン・ハワード監督)

ダン・ブラウンの全世界で5000万部を超える大ベストセラーの同名小説を「ビューティフル・マインド」のオスカー監督、ロン・ハワードが映画化。

ルーブル美術館で館長ジャック・ソニエールが殺害される事件が発生。調査を依頼されたハーバード大宗教象徴学教授ラングドン(トム・ハンクス)は、殺された館長の孫娘で暗号解読官ソフィー(オドレイ・トトゥ)とともに死体に隠された暗号を解読してゆく中で、カトリック教会が隠蔽してきたキリスト教史上最大の謎に行き当たる。

それは著名なレオナルド・ダ・ビンチの壁画「最後の晩餐」に示された秘密でした。聖書では生涯を独身で終えたはずのイエス・キリストですが、実はマグダラのマリアと呼ばれる女性と結婚をしており、その女性とはヨハネのことであったという説!!

そして磔にされたとき、彼女はキリストの子供を身ごもっていた、とにわかには信じられない説が語られます。キリストの死後、マリアは女児を生み、その女児はキリストの継承者となりますが、男性を権威の根源とするカトリック教会は彼女の存在を否定、キリストの血を絶つために魔女狩りを行ったという。その後、マリアの遺体と彼女の子孫はシオン修道会によって秘匿されてきたという話が重要なテーマとなっていきます。

おすすめ映画|『ダ・ヴィンチ・コード』(2006/ロン・ハワード監督)

 

 

 

『天使と悪魔』(2009/ロン・ハワード監督)

ダン・ブラウンの世界的ベストセラーを映画化した「ダ・ヴィンチ・コード」に続く、ハーバード大学教授で宗教象徴学者ロバート・ラングドン(トム・ハンクス)を主人公としたサスペンスミステリー 第2弾。

教皇の死去に伴い、カトリック教会の総本山・ヴァチカンでは新しい教皇を選出するためのコンクラーベが行われていました。 一方、新教皇の最有力候補者だった4名の枢機卿たちが次々と誘拐・殺害予告される事件が発生していました。

誘拐犯は教会に迫害された科学者たちが創設した秘密結社・イルミナティ。イルミナティはさらにとある研究所から”反物質”(核爆発並の狭量なパワーを発揮する)も盗み出しており、午前0時直前に枢機卿だけでなく、ヴァチカンもろとも消し去るという犯行予告を送りつけてきていました。

爆発すれば核にも勝る驚異的な破壊力を持つ“反物質”をめぐり、秘密結社イルミナティの陰謀を阻止するため、ラングドン教授がローマ、バチカンを体力・知力の限りを尽くす八面六臂の大活躍を繰り広げます。

おすすめ映画|『天使と悪魔』(2009/ロン・ハワード監督)

 

 

 

『ものすごくうるさくて、ありえないほど近い』(2011/スティーブン・ダルドリー監督)

2005年に発表され、「9・11文学の金字塔」と評されたジョナサン・サフラン・フォアによるベストセラー小説を、「リトル・ダンサー」「めぐりあう時間たち」のスティーブン・ダルドリー監督が映画化。

9・11テロで最愛の父を亡くした11歳の少年オスカー(新人トーマス・ホーン)は、少し内気な少年は、事件から1年以上経つというのに、父親の死を受け入れる事が出来ずにいました。ある日そのままになっていた父親のクローゼットで1本の鍵を見つけ、鍵が入っていた封筒に書かれた「ブラック」という苗字を頼りに父親が最後に残したメッセージを探すためニューヨークの街を奔走する姿を描いています。

第2次世界大戦で運命の変わった祖父母、9・11で命を落とした父、そしてオスカーへと歴史の悲劇に見舞われた3世代の物語がつむがれ、最愛の者を失った人々の再生と希望を描き出していきます。

おすすめ映画|『ものすごくうるさくて、ありえないほど近い』(2011/スティーブン・ダルドリー監督)

 

 

 

 

『ウォルト・ディズニーの約束』(2013/ジョン・リー・ハンコック監督)

米ウォルト・ディズニーが、自社の映画製作の裏側を初めて描いた作品で、1964年の名作ミュージカル映画「メリー・ポピンズ」の製作秘話をトム・ハンクス&エマ・トンプソン、英米のオスカー俳優が共演し映画化した。

ウォルト・ディズニーは娘が愛読している児童文学「メリー・ポピンズ」の映画化を熱望し、原作者パメラ・トラバースに20年間も打診し続けていましたが、トラバースはまったく首を縦に振りませんでした。やがて「メリー・ポピンズ」の映画化について話し合うために、ついにイギリスからハリウッドへやってきたトラバースは、なんと映画の製作者たちが提案する脚本のアイデアをことごとく却下してしまいます。

なぜトラバースは「メリー・ポピンズ」を頑なに守ろうとするのか? 頑固な作家の心の奥深くに秘められた、ある思いを浮き彫りにする展開に心動かされます。その答えが、幼い頃の彼女と父親との関係にあると知ったディズニーは、映画化実現の最後のチャンスをかけ、ロンドンの彼女の自宅まで押し掛け、トラバースにある約束をするのでした…

おすすめ映画感想【ウォルト・ディズニーの約束】(2013/ジョン・リー・ハンコック監督)傑作ミュージカル映画『メリー・ポピンズ』誕生秘話

 

 

『ユー・ガット・メール』(1998/ノーラ・エフロン監督)

インターネットで知り合った本当の名前も知らない男女の運命的な恋を描いたラブ・ストーリー。「めぐり逢えたら」のノーラ・エフロン監督、主演のトム・ハンクスとメグ・ライアンが再び顔を合わせた作品。この映画は1940年に製作されたエルンスト・ルビッチ監督の『桃色の店』のリメイク作品で、時代の流れを反映して、手書きの手紙からE-meilのやり取りに変更されています。

舞台はニューヨーク。亡き母から受け継いだ小さな絵本専門店を経営するキャスリーン(メグ・ライアン)には同棲中の恋人フランク(グレッグ・キニア)がいましたが、インターネットで知り合った見ず知らずの相手・ハンドルネーム「NY152」の男と交信することに胸をときめかせていました。二人は互いに相手のスクリーンネームしか知りませんでした。

ある日、彼女の絵本専門店のすぐ近くにカフェを併設した値引き商法の大型書店「フォックス・ブックス」が進出することになり、彼女はそこの御曹司ジョー(トム・ハンクス)と反目し合います。しかし、彼こそ例の交信相手だったのです。彼もまた、編集者である恋人パトリシア(パーカー・ポージー)よりも、未知の相手との交信に安らぎを覚えていることに気付きつつありました。彼らはEメールで、いつしか現実の恋人以上に心を通わせていきます。やがてキャスリーンの店は顧客を大手書店チェーンに奪われ、倒産しますが、ジョーは偶然から彼女こそが交信相手の「Shoppgirl」であることを知ることになります。やがて、メールを通じて、ふたりはますます惹かれ合っていき、自分が本当に求めている相手が誰かを知った二人は...

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『ロード・トゥ・パーディション』(2002/サム・メンデス監督)

「アメリカン・ビューティー」のサム・メンデス監督がトム・ハンクスを主演に迎え、大恐慌時代のアメリカを舞台にマフィアの世界の掟と、父と息子の絆を描いた人間ドラマ。

ミステリー作家マックス・アラン・コリンズのグラフィックノベルを原作に、殺し屋に追われるマフィアとその息子の逃避行の旅を描く。小池一夫、小島剛夕の漫画『子連れ狼』をモチーフとした重厚かつ繊細な世界観は主に映画評論家から高く評価されたという。

舞台は1931年、イリノイ州。妻や2人の息子と暮らすサリバンには、アイルランド系マフィアの殺し屋という裏の顔も持っていました。組織の首領ルーニーはサリバン一家を本当の家族のように愛しており、ルーニーの実の息子コナーに対しては、その言行が気に入らず、冷ややかな態度を取っていました。サリバン一家への嫉妬と憎悪の念を募らせたコナーは彼の命を狙い、妻と次男を殺害してしまいます。生き残ったサリバンと長男はコナーへの復讐を誓いますが、逆にルーニーはサリバンのもとへ凄腕の殺し屋マグワイアを差し向ける事になります。

マフィアの首領ルーニーをポール・ニューマン、ルーニーの息子コナーをダニエル・クレイグ、殺し屋マグワイアをジュード・ロウが演じた。2003年・第75回アカデミー賞で撮影賞を受賞した作品。

おすすめ映画感想|『ロード・トゥ・パーディション』(2002/サム・メンデス監督)漫画『子連れ狼』をモチーフとした重厚かつ繊細な世界観

 

 

 

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