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無料動画配信で見られるおすすめ映画|『キング・アーサー』(2017/ガイ・リッチー監督)

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『キング・アーサー』のあらすじ・概要

「シャーロック・ホームズ」「コードネーム U.N.C.L.E.」のガイ・リッチー監督が、中世から語り継がれているアーサー王伝説をモチーフに手がけたソードアクションエンタテインメント。

王の子でありながら、両親を殺され、ロンディニウム(現在のロンドン)の売春婦に拾われ、路地裏のスラムで育った貧しい青年アーサーが、伝説の聖剣エクスカリバーを手にし、救世主として語り継がれる存在へと成長していく姿を描いています。主人公アーサーに「パシフィック・リム」のチャーリー・ハナムが扮し、アーサーの親の敵(かたき)でもあり、魔術を駆使する非道で凶悪な暴君ヴォーティガンをジュード・ロウが演じている。

本作品に対する、サイト側による批評家の見解の要約は「『キング・アーサー』は昔の伝承に大量の現代的アクションを盛り込んだ。その結果、アーサー王伝説を古典たらしめていたもののほとんどが排除されるに至った」という極めて低評価となっており、興行的に失敗作と評価されているのは誠に残念。

原題:King Arthur: Legend of the Sword

『キング・アーサー』の監督と主要キャスト

ガイ・リッチー監督・製作・脚本:アクション大作「シャーロック・ホームズ」(09)、続く第2弾「シャドウ ゲーム」(11)が大ヒット。米人気TVシリーズ「0011 ナポレオン・ソロ」(64~68)の映画化「コードネーム U.N.C.L.E.」(15)では製作、原案、脚本、監督を手がけている。

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チャーリー・ハナム(キング・アーサー):英ニューカッスル・アポン・タイン出身。19歳の時にハリウッドに渡り、映画「ケイティ」(02)や「コールド マウンテン」(03)、「トゥモロー・ワールド」(06)などに出演する。

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ジュード・ロウ(ウォーティガン):本作品では悪魔の化身である極悪非道の国王役を演じている。

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アストリッド・ベルジェ=フリスベ(魔術師):パリ出身。ジェリー・ブラッカイマーが手がける人気シリーズ第4弾「パイレーツ・オブ・カリビアン 生命(いのち)の泉」(11/ロブ・マーシャル監督)の新キャラクター・人魚のシリーナ役に抜擢されている。

ジャイモン・フンスー(ペディビア):西アフリカのベナン・コトヌー出身。13歳の時に一家でフランス・リヨンに移住。学校を退学し、2年ほどパリで路上生活を送る。

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元・サッカーイングランド代表のデヴィッド・ベッカムが本作で俳優デビューしている。

『キング・アーサー』のネタバレ感想と見どころ

アーサー王といえば、ローマ軍が撤退し混乱期(6世紀の中頃)にあったブリテン島に彗星の如く現れて平安をもたらした伝説の英雄として伝えられているものの、実在したのかどうかは未だ不明の人物とあります。ヨーロッパでは誰もが知っている物語で、日本の「ヤマトタケル」のような存在かも知れません。

貧民窟から身をおこし、究極の成り上がり的な人物として描かれていきます。超常パワーを秘める”聖剣エクスカリバー”を使い、敵をバッタバッタとなぎ倒すと思いきや、アーサー自身は過去の回想シーンに何度も悩まされることになり、聖剣を握る事を放棄したり、中々期待した通り国王にのし上がろう動かないもどかしいシーンが続く事になります。

なお、ストーリーの展開シーンではガイ・リッチー節、お得意の超スロー廻しによる剣戟シーン等々見せ場は至るところにありましたが、やはり何となく知り切れトンボ感は否めず、それで終わり!?という感じでした。『シャーロック・ホームズ』『シャドウ・ゲーム』の勢いが感じられなかったのが本当に残念。

一方、熱烈なファンの多いジュード・ロウ扮するウォーティガンは圧倒的な憎まれ役に徹しています。怪しいウナギかタコの様な薄気味悪い姿をした『悪魔』に身も心も捧げ尽くしている姿は何とも痛ましい限りでした。キャリアへの味付けとしてこのような役どころもたまには必要なのかも知れません。

なお、本作品はデビッド・ベッカムが映画デヴューを果たした記念すべき作品です。出演シーンは一瞬で余りに短く、ファンサービスにはもう少し長く出演してもらいたかったと思いました。演技力は兎も角、オーラは主演のチャーリー・ハナムを遥かに凌いでいたのでは!?

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