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長野の超おすすめ「温泉」(絶景・秘境) 15湯 旅の疲れも人生の悩みもぶっ飛び!

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以前長年通い詰めた長野の温泉につき、眺望、秘境度を考えてまとめてみました。勿論、他に浅間温泉、湯田中、戸倉上山田、昼神等の温泉にも泊まった場所は数え上げれば切りがありません。ご紹介することは是非又の機会に譲り、今回は上位15か所としました。山国ならではの秘境、展望の温泉満載です。

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草津温泉 には異なる泉質の七つの源泉があるのをご存知でしたか?

福島県 岳温泉 櫟平(くぬぎたいら)ホテル他 

裏磐梯 猫魔温泉(裏磐梯レイクリゾート 五色の森)

北海道白老虎杖浜温泉、登別温泉、ニセコ五色温泉とニセコスキー

日本百名山 大朝日岳 山形 登山  9月19日-21日

「馬曲まぐせ温泉」 木島平温泉 眺望抜群の温泉

長野駅から車で1時間(42キロ)国道117号を利用。

馬曲温泉は、1982年に発見され、1988年より営業を始めた歴史的には比較的新しい温泉地と言えます。
馬曲川沿いの山間部にあり、戦国時代の山城のある山々が見える馬曲温泉からの眺望は、日本経済新聞が選定した『雪景色が素晴らしい温泉』において東日本で一番と評価されている通り、山々の雪景色に囲まれた風情ある温泉です。冬景色で評判になった馬曲温泉ですが、四季を通じて景観の良い温泉であることは間違いありません。

標高700メートルの高さにあり、三方を1500m前後の山々に囲まれ、寒暖差が激しく高社山が眼前に広々と開けた視界の先には、遠く北アルプス(飛騨山脈)の威容さえ見ることができます。冬の絶景を湯船に浸かり眺める時間、温めたからだを、肌を切るような寒風に晒して冷やす。

源泉かけ流し、利用料金500円

馬曲と書いて「まぐせ」と読む。長野県北部で地理的には長野市内よりかなり遠い。しかしながら、開放感溢れる絶景の露店風呂温泉に癒される。平日は特に来客も少なく貸し切り露天風呂状態で天国、、、夏場の鬱蒼とした緑に囲まれた環境も抜群です。

「夜間瀬よませ温泉」(遠見の湯)

長野駅から車で42分(26キロ)”アップルライン”を利用。

よませ温泉は、龍王温泉と同様、信州中野ICから北志賀高原に向かう国道403号を走り、左側のよませ温泉スキー場方面に入った所にある温泉です。「ホテルセラン」にある「遠見の湯」で、外来入浴できます。

「遠見の湯」は、広い露天風呂と洗い場があり、内風呂はありません。丘の上のロケーションで、その名の通り、見晴らしは抜群。夕陽や市街地の夜景も美しいです。また、スキー場のそばにあるので、冬はしばしば雪見風呂を楽しめます。ホテルセランには、貸切家族風呂「ちくま乃湯」・「しなの乃湯」もあります。

「ホテルセラン」の隣に「日新乃湯」という、「遠見の湯」より古く内風呂もある完全掛け流しで、地元の人に人気があった外来入浴施設がありましたが、2013年に休業した後火災で焼失しました。

開放感抜群!夜景はまだ見たことありませんが、北信五岳の眺望が素晴らしい。完全かけ流しの「日新乃湯」は焼失してしまったのがたいへん悔やまれる…

「七味温泉恵の湯 渓山亭」 信州高山温泉郷

七味温泉 100%源泉掛け流し

七味温泉は信州高山温泉郷の一番奥にある温泉地。3軒の温泉宿があり、どこも日帰り入浴が可能です。

長野駅からは車で約小一時間(30キロ)国道406号を利用。

少し青みがかった乳白色の源泉かけ流しの硫黄泉が加水なし、加温なし、源泉掛流し!これぞ温泉中の温泉。五色温泉に近接。湯量が豊富、広い露天風呂でゆったりしたい。

「五色の湯旅館」  信州高山温泉郷

信州高山温泉郷を千曲側へ向けて貫流する松川渓谷。
五色の湯旅館は、松川渓谷の上流、広葉樹の森が広がる山間の地にある、山の一軒宿です。

古くより「ランプの灯る秘湯」として親しまれてきました。

松川渓谷沿いの一軒宿。ここも抜群の天然温泉、源泉かけ流し、湯船は渓流沿いの露天風呂を初め、内湯など複数ありよりどりみどり。泉質により色が違い、時間・天候により刻々と変化する珍しい温泉。是非一泊泊まり堪能したい。小布施からも近い。宿のご主人は関東のご出身?

「野沢温泉 共同浴場」

野沢温泉の特徴として、13軒ある共同浴場(外湯)が挙げられます。これは地元の湯仲間(ゆなかま)という組織によって管理されていて、観光客にも開放されているので、寸志で入浴が可能。外湯巡りを特徴とする温泉は関西の城崎温泉(兵庫県 豊岡市)が有名ですが、城崎の各浴場が豪華に改築されつつあるのに対し、野沢温泉はいかにも質素で地元民との触れ合いが楽しめそう。

風情抜群の共同浴場は今も健在。入ってびっくり仰天、湯が限りなく熱い。わたしには50度と感じた! 地元常連客は涼しい顔で入浴しているので自分勝手に水で薄める事もできない。我慢してどっぷり浸かるしかない。ゆでだこになってしまうので、湯船からでたら温めの掛け湯で体を冷ましましょう…温泉力は身をもって体感出来ること間違い無し。スキーシーズン冷え切った体を温めるにはもってこいではないか。

「白馬鑓温泉小屋」

山小屋である「白馬鑓温泉小屋」だけが季節営業している一軒宿の秘湯。温泉街は存在しない。例年7月上旬から9月下旬だけの営業で、期間外は閉鎖され、建物は雪崩を避けるために解体される。毎年6月下旬から小屋の組み立てを行っている。組み立て・解体が容易な構造のため、簡素な造りの山小屋である。自家発電の温泉山小屋のため、21時以降は消灯となります。

「白馬鑓温泉小屋」は山小屋であるため、部屋は相部屋、食事も一般の温泉旅館と比べて簡素である。また、最混雑期は1つのふとんに2人で寝るほど混雑を極めるほどの大人気。

本格的な登山の末に漸く辿りつける秘境中の秘境の絶景温泉!!

登山口で猿倉(標高1320㍍)から白馬鑓温泉小屋(標高2100㍍)登り:4:30、下り:3:40の歩程、途中杓子沢のトラバース、落石沢の落石など要注意か所が存在するのでそれなりの登山経験は必須。

標高2100㍍に湧く露天風呂の驚き別世界! 白馬岳下山時に風呂に入ってしまうと、ここから下山の歩程はまだまだ長いのだが…

長野市「裾花峡温泉」 うるおい館

長野駅から車で15分(3㌔)程。バスで150円。

日本百景のひとつに数えられる奥裾花(すそばな)渓谷の下流にある裾花峡を望む景勝の地に位置する天然温泉。湯量豊富な源泉掛け流し温泉で身も心もリフレッシュ。大浴場は曜日により男女入替(白岩の湯・流泉の湯)制です。

長野市内にある温泉宿泊施設。夜間露天風呂から眺める事が出来るライトアップした奥裾花の峡谷美は圧巻!せせらぎの音がさわやか。善光寺詣での帰りに是非宿泊したい。市内には信州名物の美味しい食事処が多数あるので便利です。

「高峰温泉」(日本秘湯を守る会会員の宿)

標高2000㍍の山中に位置する温泉からの眺望は素晴らしい。およそ100年以上まえに牧草を刈り取る為に登ってきた農家の人が湧き出る温泉を発見したとの事。空気が澄んでいるので夜空の天体観測も楽しめ、条件が整えば朝方の『雲海』を見る事も出来る宿。

新幹線佐久平駅から高峰高原行バスで約一時間(23㌔)、小諸ICからは車で40分、積雪のある冬季は車坂峠から雪上車により送迎があります。

極楽の一軒宿、ランプの宿。温泉と星空が素晴らしい! 浅間山(黒檜山)登山の帰りに宿泊した。標高2000㍍、、、「日本秘湯を守る会」会員宿。

「別所温泉」 あいそめの湯

別所温泉は上田駅から車で25分(11㌔)、バスで小一時間600円程度。

長野県上田市にある温泉。標高約570mの高地にあり、信州最古と伝わる温泉地で、日本武尊が7か所に温泉を開き「七苦離の温泉」と名付けたという伝説から「七久里の湯」とも呼ばれています。

温泉街に近接して安楽寺、北向観音といった塩田流北条氏ゆかりの古刹があることから、「信州の鎌倉」と呼ばれています。

周辺には山菜や松茸を産する山林が多数あり、通年営業の料亭や信州上小森林組合直営の食事処(別所温泉森林公園内)があるほか、秋には「松茸小屋」と呼ばれる松茸料理を提供する季節営業の専門店が秋になると山林内に多く設けられる

上述通り秋になると道路沿いに大変に目につく「松茸小屋」には未だにどこにも入ったことが無い、来秋は温泉ついでに是非食してみたい。

なお、別所温泉の泉質は皮脂を溶かして古い角質層を軟化させ、その効用で肌がすべすべになるという弱アルカリ性です。

「乗鞍高原温泉」

松本駅から車で1時間強(40㌔)野麦峠経由が一番近い。或は松本バスターミナルバス停からアルピコ交通「乗鞍高原・白骨温泉〜上高地」のバスに乗車 1時間半、片道1800円。

乗鞍高原標高1600㍍付近に「休暇村乗鞍高原」があり、ペンション、ホテル、民宿などが多く点在している。また、各宿泊施設はそれぞれ開放的な露天風呂を有し、満点の星空の下の温泉浴は超格別!

乳白色の湯はそのままに、内湯外湯共に乗鞍岳が見渡せる、開放感いっぱいの明るい温泉。 お湯は、武田信玄によって開拓された大樋銀山から自然湧出した乳白色の温泉です。信玄が開拓当時からその疲れを癒したとも言われる湯で、その源泉は今もなお訪れる人を癒し続けています。 

夏場は乗鞍岳の色とりどりの高山植物が咲き乱れ天国となる。乗鞍岳は日本国内で一番簡単に行ける標高3000㍍峰です。

「まほら伊那羽広温泉」 みはらしの湯

松本から伊那羽広温泉までは車で国道153号線で1時間半(50㌔)、長野自動車道(高速)を利用すれば52分。

「まほら」とは、万葉言葉で「良い所・住みやすい所」の意味だそうです。
温泉は、市内から山越えで伊那路から木曽路(361号線)に抜ける権兵衛街道沿い、中央アルプスを眼前に仰ぐ標高900メートルの高原にある。隣接して農業公園「みはらしファーム」、宿泊施設「羽広荘」があり、地域振興の拠点となっています。

雄大な南アルプスを独り占めで展望する大パノラマ露天風呂。

信州駒ヶ根高原 「早太郎温泉」 こまくさの湯

JR駒ヶ根駅からバスで18分(4.7㌔)、松本からは車で約二時間(68㌔)

中央アルプス駒ケ岳のふもとに抱かれ、遠くに南アルプスを望む、駒ヶ根市の高台に位置する日帰り温泉施設。広々とした露天風呂で味わう高原の清々しさと美しい山の峰々の眺望は最高。

駒ヶ根から駒ヶ岳、空木岳は標高差で2000㍍近くある超丁場の歩程、日帰りでの頂上ピストンは辛い。下山直後、こまくさの湯で一浴びが出来て本当に生き返るほどうれしかった! しかし、あまりゆっくりし過ぎるとJR駒ヶ根駅(宿泊予定ホテルのある)までの最終バス便(結構早目)が出発してしまい、駅まで5㌔一時間を歩くことになるのでご注意を!

「信州小渋温泉」 赤石荘

長野県南部飯田駅からくるまで一時間(33㌔)、松本からは車で中央道(高速)利用で二時間(107㌔)の位置にある。

小渋温泉へは、国道152号線から小渋川沿いの県道253号赤石岳公園線に入ります。南アルプス赤石岳・中岳の登山口。露天風呂は3km離れた三正坊温泉という源泉からパイプラインで引いている温泉で、伊那平をはさんで中央アルプス木曽駒ヶ岳を望みながら入浴できる。また、内風呂のお湯は別の場所からタンク車で運んでいます。

大自然に囲まれたとても静かな宿で日帰り入浴も可能。朝食時にはシカを見ることができました。地元大鹿村では、春と秋に大鹿歌舞伎が開催されます。

宿からは南アルプス赤石岳(3120㍍)山頂が眺望できる。天空の露天風呂を満喫。鹿刺し、岩魚の塩焼き、ふんだんな山菜、特に水と味噌のせいか味噌汁が抜群に美味しかった。地酒がすすむ。地元の集落に古くから伝承されている大鹿神楽は原田芳雄主演映画「大鹿村騒動記」で一躍有名になった!?

南アルプス赤石岳など登山基地乍ら、残念ながらこの宿をベースに入山したことはまだありません。

「阿寺温泉」(フォレスパ 恋路の湯)

長野県南部飯田市からフォレスパ木曾までは車で1時間半(56㌔)

エメラルドブルーの清流 日本遺産に認定された阿寺渓谷の入り口まで車で2分!  阿寺渓谷、柿其渓谷、木曽路中山道ウォーキング、ゴルフやスキー、バーベキュー施設やアウトドア施設など、観光の拠点にご利用が可能、 天然温泉。

なお、柿其渓谷には農家民宿が多数存在し、築後2,300年の歴史のある古民家で一夜を明かすことが出来るので、興味ある方は宿泊をお勧めします。名古屋訪問からは夏休みに家族連れの客が「避暑」で訪れる事が多いそうです。

御岳の噴火前に訪れた温泉、下山後に御岳山を眺望しながら温泉入浴を楽しむのは達成感3倍増!

真田10万石ゆかりの「松代温泉」

長野駅から松代温泉まで車で25分(10㌔)、アルピコ交通バスで45分、660円。

温泉に含まれる物質は、全国でも有数の量を誇り、co2(炭酸ガス)カルシウム、鉄分と共に、塩分が多量に含まれる為、非常によく温まる温泉。

加熱せず、加水せず、循環ろ過せず。涌きたて、生まれたての源泉、正真正銘の100%かけ流し、豊富な湯量を、 湯船にちょうど良く満たす徹底管理がされている事を宿は自慢しています。

涌いたときは無色、鉄分を多く含むため、酸素と反応して美しい黄金色に変化します。 ガス抜きタンクに毎分740リットルの湯量が豊富にそそぎ込む炭酸ガスを多く含むフレッシュな天然温泉。

黄金色というか驚きの茶褐色!源泉100%かけ流し温泉!

江戸時代には松代藩の城下町であり、恩田木工や佐久間象山を輩出した町で、城下町の風情を色濃く残す町である

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