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「スカーレット・ヨハンソン」おすすめ映画10作品。最近観た映画、観直してみた映画限定(順不同) ≪NO.2≫

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スカーレット・ヨハンソンの名言集の一つに「誰かに恋をするのって素敵なことよね。生きている、って感じがするでしょ?」すごい正直な言葉で、スカーレットらしい言葉だなぁと感じました。そのものずばり真実の自分の状態を表現したものだと思います。多分映画の中でも、本当に相手役に恋しているのかも知れません。そんな感じがします。魅力的な彼女の出演作品をご紹介します。前回ご紹介した10作品に続き、第二段となります。

前回の10作品のご紹介記事はこちら➢

今後も新作公開の予定が絶えない「スカーレット・ヨハンソン」おすすめ映画10選(年代順)

『真珠の耳飾りの少女』(2003/ピーター・ウェーバー監督)

17世紀オランダの天才画家フェルメールの肖像画をモチーフにしたベストセラー小説を映画化。妻子のいる天才画家と、彼と運命で結ばれた少女のもどかしくもプラトニックでありながらも官能的な愛の物語が展開する。

画家フェルメールとその代表作『青いターバンの少女(真珠の耳飾りの少女)』に着想を得たフィクション。絵のモデルの素性は実際には不明だが、作中で架空の人物(使用人の少女)を設定し、彼女の目線から画家とその家族、パトロンなど人間模様を鮮やかに描き出している。

アメリカ生まれでイギリスに移住したトレイシー・シュバリエの同名小説の映画化。

名画「真珠の耳飾りの少女」のモデルとして描かれる主人公グリートを演じるのは『ロスト・イン・トランスレーション』のスカーレット・ヨハンソン。共演には『ラブ・アクチュアリー』『英国王のスピーチ』のコリン・ファースらが演じている。17世紀オランダの街並、日常生活の様子を再現した美術や衣装も必見です。

映画感想|『真珠の耳飾りの少女』(2003/ピーター・ウェーバー監督)17歳の少女グリート役をスカーレット・ヨハンソンが演じる

『LUCY ルーシー』(2014/リュック・ベッソン監督)

スカーレット・ヨハンソンとリュック・ベッソン監督が初タッグを組んだサイキックアクション映画。ごく普通の生活を送っていた女性ルーシーは、台北のホテルでマフィアの闇取引に巻き込まれてしまう。マフィアは、人間の体内にある物質(CPH4という新種の麻薬)を埋め込み、その人間を海外に送り出すことで物質の密輸を行おうというとんでもない企みをしていたが、ルーシーの体の中でその物質が漏れ出すアクシデントが発生。その影響により、普通の人間なら全体の10%しか機能していないと言われる脳の機能が、徐々に覚醒されていく。脳の覚醒率が上がるに従い、超人的な力が解放されていくルーシーは、自分と同じような人間を二度と生み出さないためにも、マフィアの計画を阻止するための行動を開始する。しかも脳が極限まで活性化されるあまり、24時間以内に実行する必要があるという時間制限付きの展開の為、緊張感が高まりをみせる。

映画感想|『LUCY ルーシー』(2014/リュック・ベッソン監督)スカーレット・ヨハンソン主演 フランスで制作されたSFアクション映画

『映画と恋とウッディ・アレン』(2011/ロバート・B・ウィード監督)

映画監督、脚本家、短編作家、俳優、コメディアン、ミュージシャンなどさまざまな顔を持つウッディ・アレンの2014年製作のドキュメンタリー映画。新作映画の撮影現場やプライベートを含めた1年半に密着したほか、幼少時代や新聞やラジオ番組にジョークを提供するギャグライターとしてデビューした少年時代から、スタンダップコメディアンとして活動した60年代、その後40年以上にわたり年に1本のペースで新作を撮り続けている映画監督時代も含め、アレンの足跡を年代順にたどる。不朽の名作『アニー・ホール』や『ミッドナイト・イン・パリ』などの撮影エピソードを交えてたどる。

アレンが手がけた40本以上の映画・テレビ番組のフッテージも使用。また監督自身自身や、ダイアン・キートン、ペネロペ・クルス、ショーン・ペン、ナオミ・ワッツなど各作品のキャスト、関係者らの言葉を織り交ぜ、その創作過程を解き明かす。およそ30人以上の映画人がアレンについて語るインタビューも収録されており、監督の半生の映画作りの概要を知ることが出来ます。(190分)

ちなみに、もっとも影響を受けた映画監督として、2007年死去したスウェーデンの巨匠、イングマール・ベルイマン監督の名前を上げています。

おすすめ映画|『映画と恋とウッディ・アレン』(2011/ロバート・B・ウィード監督)ウッディ・アレン監督のドキュメンタリー映画

『シェフ 三ツ星フードトラック』(2014/ジョン・ファブローが製作・監督・脚本・主演の4役)

「アイアンマン」シリーズのジョン・ファブローが製作・監督・脚本・主演の4役を務め、フードトラックの移動販売をはじめた一流レストランの元総料理長のアメリカ横断の旅を描いたハートフルコメディ/ロードムービー。

ロサンゼルスの有名レストランで総料理長を務めるカール(ジョン・ファブロー)は、口うるさいオーナー(ダスティン・ホフマン)や自分の料理を酷評する評論家と大ケンカした挙句に店を辞めてしまう。そもそも自分の作りたい料理をオーナーの反対に遭い作れず、レストランに来店していた有名料理評論家に、オーナーに言われるがままに定番メニューを振る舞ってしまったためにこっぴどく叩かれてしまうという事態が起こりました。彼はSNSでは叩かれるは、店はくびになり失業状態が続いていました。

心配する元妻イネス(ソフィア・ベルガラ)の提案で、息子パーシーを連れて故郷のマイアミを訪れたカールは、そこで食べたキューバサンドイッチの美味しさに驚き、フードトラックでサンドイッチの移動販売をすることを思いつくのでした。果たして、起死回生の作戦は成功するのでしょうか!?

映画感想|『シェフ! 三ツ星レストランの舞台裏へようこそ』(2012/ダニエル・コーエン監督)ジャン・レノの天才シェフ役が見もの!

『それでも恋するバルセロナ』(2008/ウッディ・アレン監督)

婚約者もいる真面目なビッキーと、情熱的な恋を求める自由奔放なクリスティーナ。親友同士の2人は、夏のバカンスを過ごすバルセロナで魅力的な画家フアン・アントニオに出会い、それぞれ彼に惹かれていく。しかし、そこへ画家の美しい元妻が現れ……。

ウッディ・アレン監督が、スカーレット・ヨハンソン、ハビエル・バルデムを主演にスペインで撮影したロマンス・コメディで、ペネロペ・クルスが第81回アカデミー助演女優賞を受賞している。

おすすめ映画|『それでも恋するバルセロナ』(2008/ウッディ・アレン監督)

『ブラック・ウィドウ』(2020/ケイト・ショートランド監督)

「アベンジャーズ」シリーズをはじめとしたマーベル・シネマティック・ユニバース(MCU)の各作品で活躍した、スカーレット・ヨハンソン演じるブラック・ウィドウが単独で主役を務めた作品で、孤高の暗殺者だったブラック・ウィドウがなぜアベンジャーズになったのか、知られざる過去の物語が明らかにされます。

物語の時代設定は「シビル・ウォー キャプテン・アメリカ」の直後、「アベンジャーズ インフィニティ・ウォー」の間を舞台に、ブラック・ウィドウがアベンジャーズから離れていた時期に起こった出来事を描いています。

ブラック・ウィドウの前に突如現れた、“妹”エレーナ(フローレンス・ピュー)。姉妹は、自分たちを暗殺者に育てたスパイ組織「レッドルーム」の秘密を知ったことで命を狙われる。唯一の味方は、かつて組織が作り出した“偽りの家族”(びっくり仰天)だけだった。しかし、その家族の再会によってレッドルームの恐るべき陰謀が動き出す。

代役で出演した「アイアンマン2」以来10年間ナターシャを演じて来たスカーレット・ヨハンソンは本作が最後のMCU出演作品になる予定だそうです。今回で黒いスーツ姿の活躍シーンも見納めとなるのでしょうか、、、

おすすめ新公開映画|『ブラック・ウィドウ』(2020/ケイト・ショートランド監督)『アベンジャーズ/エンドゲーム』から2年、スカーレット・ヨハンソンが世界最強の女スパイ役

『タロットカード殺人事件』(2006/ウッディ・アレン監督)

ウッディ・アレンが「マッチポイント」に続き、スカーレット・ヨハンソンをヒロインに据えて製作したミステリー・コメディ。

ロンドン滞在中のジャーナリスト志望のアメリカ人女子大生サンドラ(スカーレット・ヨハンソン)は、友人一家と共に訪れたマジックショーの最中、飛び入りアシスタントとして舞台の上の魔法箱の中に入ると、何と新聞記者の幽霊に遭遇します。その彼からスクープを耳打ちされる。それは、現在ロンドンを騒がせている連続殺人鬼に関する重要な情報でした。サンドラは幽霊出現のきっかけをつくったマジシャンのスプレンディーニ(ウッディ・アレン)と共に、事件を調べ始めます。その過程でサンドラは、ハンサムな富豪ピーター(ヒュー・ジャックマン)に出会い惹かれますが、彼はどうやらこの事件にとても深いかかわりがあるようでした。

おすすめ映画|『タロットカード殺人事件』(2006/ウッディ・アレン監督)

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『マッチポイント』(2005/ウッディ・アレン監督)

「アニー・ホール」「マンハッタン」のウッディ・アレンがニューヨークを離れ、イギリスで作り上げたラブ・サスペンス。ロンドンの上流社会を舞台に、元プロテニス・プレイヤーの野心家クリスが、青年実業家として成り上がり、そしてある女性との出会いを切っ掛けに転落していく様を、結婚や仕事の成功など人生における様々な決断を通して辛辣に描く。

主演クリスには「M:i:III」「アレキサンダー」のジョナサン・リース・マイヤーズ。クリスの運命を狂わせるノラにはスカーレット・ヨハンソン。第78回アカデミー賞で脚本賞ノミネートされている。

おすすめ映画|『マッチポイント』(2005/ウッディ・アレン監督)

『プレステージ』(2006/クリストファー・ノーラン監督)

「メメント」「バットマン・ビギンズ」のクリストファー・ノーラン監督が、クリストファー・プリーストの小説「奇術師」を映画化。19世紀末のロンドンを舞台に、ライバル関係にある2人の天才マジシャンが、お互いの意地とプライドを賭けて戦いを繰り広げる。

冒頭シーンでは、19世紀末のロンドン。ボーデン(クリスチャン・ベール)はライバルであるアンジャー(ヒュー・ジャックマン)の瞬間移動マジックを調べるため、彼のマジックの最中に舞台下に侵入する。するとアンジャーはボーデンの目の前で、2人にとっていわくつきの水槽に落ちて溺死。そばにいたボーデンはアンジャー殺害の容疑で逮捕されるところから、物語が始まります。

主演のマジシャン2人にはヒュー・ジャックマンとクリスチャン・ベール。マジック監修はデビッド・カッパーフィールドが担当する。

おすすめ映画|『プレステージ』(2006/クリストファー・ノーラン監督)

『理想の女(ひと)』(2004/マイク・バーカー監督)

人気女優スカーレット・ヨハンソン主演の人間ドラマ。南イタリアの避暑地にやってきたニューヨークの上流階級夫妻ロバートとメグ。これまで夫の愛を信じてきた若く貞淑な新妻メグだが、夫が奔放な恋愛遍歴を重ねてきたアメリカ女性アリーンと密会しているという良からぬ噂を耳にして動揺します。そんな傷つき混乱しているうちに、手袋屋さんで知り合ったダーリントン卿という若い貴族の独身紳士が言い寄ってきます。

オスカー・ワイルドの「ウィンダミア卿夫人の扇」を、1930年代のイタリアのセレブが集う高級避暑地アマルフィを舞台に映画化。監督は「完全犯罪」のマイク・バーカー。

おすすめ映画|『理想の女(ひと)』(2004/マイク・バーカー監督)スカーレット・ヨハンソン主演

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