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「サミュエル・L・ジャクソン」おすすめ10作品(最近観た映画、観直してみた映画限定、順不同)

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千葉真一の大ファンで、初対面では直立不動で千葉真一にサインを求めたサミュエル・L・ジャクソン、今では家族ぐるみの付き合いで仲良しとの情報もあるほど、いかつい風貌にも関わらず結構気さくな面もあるようです。1948年生まれ既に72歳ですが、全く年齢を感じさせない若々しいタフガイ振りに驚かされます。多くの映画に出演していますが、最近観た映画の中10作品を紹介します。

『ジャンゴ 繋がれざる者』(2012/クエンティン・タランティーノ監督・脚本)

南北戦争直前の1858年、アメリカ南部。黒人奴隷として売りに出されたジャンゴ(ジェイミー・フォックス)は、元歯科医の賞金稼ぎでキング・シュルツ(クリストフ・ワルツ)と名乗るドイツ人に買われる。差別主義を嫌うシュルツはジャンゴに自由を与え、賞金稼ぎとしての生き方を教える。ジャンゴには奴隷市場で離れ離れとなってしまった妻ブルームヒルダを探す目的があった。2人は賞金を稼ぎながら彼女の行方を追うが、やがて残忍な領主として名高いカルビン・キャンディ(レオナルド・ディカプリオ)の大農園にブルームヒルダがいるということを突き止める。

タランティーノと初タッグとなるレオナルド・ディカプリオが、極悪領主キャンディを演じる。主人公ジャンゴにジェイミー・フォックス、ジャンゴと行動をともにする元歯科医の賞金稼ぎシュルツは「イングロリアス・バスターズ」のクリストフ・ワルツ。更に、カルビンに従う執事は、最悪かつ最凶のスティーブン(サミュエル・L・ジャクソン)の存在感が圧倒的で映画を盛り上げている!

感想ネタバレ|『ジャンゴ 繋がれざる者』(2012/クエンティン・タランティーノ監督・脚本 ウェスタン映画

『コーチ・カーター』(2005/トーマス・カーター監督)

「セイブ・ザ・ラストダンス」「ネゴシエーター」のトーマス・カーター監督が、99年に実際にカリフォルニア州・リッチモンド高校のバスケットボール・チームで起こった出来事を元に描く感動の実話ストーリー。

リッチモンド高校は、落ちこぼれ生徒たちの集まりで、大学へ行く者はごくわずか、卒業した生徒の半分が逮捕される現状だった。この高校(母校)でバスケット・コーチとなったケン・カーター(スポーツ店を経営しているが、高校時代、元全米代表選手である伝説のバスケット・ボール選手だった)は、チームメンバーの将来を考えて、バスケの技術を教えるよりも先に、選手たちとある契約を交わす。それは「学業で決められた成績以上を残すこと」「授業には必ず出席し、最前列で聞くこと」「試合の日にはジャケット・ネクタイを着用すること」といったものだった。これを守らない者は試合に出さないという「契約」内容であった。

成績不良の為、コーチはリーグ戦の2試合を失っても彼らの成績を向上させようとし、体育館を封鎖してしまう。

カーター役はサミュエル・L・ジャクソン。R&B界の歌姫、人気ミュージシャンのアシャンティの映画初出演も話題となった。

おすすめ映画|『コーチ・カーター』(2005/トーマス・カーター監督 )生徒達にバスケを通じ自らの将来を切り開く術を教えていく実話映画

『ヘイトフル・エイト』(2015/クエンティン・タランティーノ監督)

降りしきる猛吹雪の中で馬を失った賞金稼ぎマーキス(サミュエル・L・ジャクソン)は、同じ稼業であるジョン(カート・ラッセル)と彼が捕らえた女盗賊デイジー(ジェニファー・ジェイソン・リー)を乗せた駅馬車に同乗する。途中で新任保安官を名乗るクリス(ウォルトン・ゴギンズ)を拾った馬車は、吹雪から避難するために「ミニーの紳士服飾店」へ駆け込む。メキシコ人の店番ボブ(デミアン・ビチル)や怪しげな絞首刑執行人オズワルド(ティム・ロス)などの存在にジョンが強い警戒心を抱く中で、予想を超えた事件が発生していく。

タランティーノ作品常連のサミュエル・L・ジャクソンを筆頭に、カート・ラッセル、ブルース・ダーンらが出演。全員が嘘をついているワケありの男女8人が猛吹雪のため山小屋に閉じ込められ、そこで起こる殺人事件をきっかけに、意外な真相が明らかになっていく。

音楽をタランティーノが敬愛する巨匠エンニオ・モリコーネが担当し、第88回アカデミー賞で作曲賞を受賞。モリコーネにとっては、名誉賞を除いては初のアカデミー賞受賞となった。

70(65ミリ?)ミリのフィルムで撮影され、画面は2.76:1という超ワイドスクリーンで描かれる。

「キル・ビルVol.1」を担当した種田陽平が今回も美術監督を担当する。

おすすめ映画|『ヘイトフル・エイト』(2015/クエンティン・タランティーノ監督)密室ミステリーを描いた西部劇

U-NEXT

『ミス・ペレグリンと奇妙なこどもたち』(2016/ティム・バートン監督)

「チャーリーとチョコレート工場」「アリス・イン・ワンダーランド」のティム・バートン監督が、ランサム・リグズによるティーン向け全米ベストセラー小説「ハヤブサが守る家」を映画化し、人とは異なる奇妙な能力を持った子どもたちが織りなす物語を描いたファンタジー映画。

フロリダに住む主人公の少年、周囲になじめない孤独なジェイクは、唯一の理解者だった祖父エイブの遺言(「ケインホルム島へ行き、1943年9月3日のループへ行け。そうすれば鳥が全てを教えてくれる」)をジェイクに言い残した為、それに従いウェールズのケインホルム島の森の奥にある古めかしい屋敷を見つける旅に出ます。そこには、美しくも厳格な女性ミス・ペレグリンの保護のもと、1943年9月3日から同じ一日の時間のループを生き続けている子供たち、植物を魔法のように育てられる、空中浮遊能力を持つ少女や透明人間の男の子、常に無口な双子といった、奇妙な子どもたちが暮らしていました。しかし、彼らは、モンスターに付け狙われて「安全な時間の繰り返し」という閉ざされた世界に生きるしかありませんでした。

おすすめ映画|『ミス・ペレグリンと奇妙なこどもたち』(2016/ティム・バートン監督)

U-NEXT

『キングスマン』(2014/マシュー・ボーン監督)

「英国王のスピーチ」でアカデミー賞を受賞したコリン・ファース主演、「キック・アス」のマシュー・ボーン監督&マーク・ミラー原作によるスパイの猛烈なアクション映画。

表向きは高級スーツ店だが実は世界最強のスパイ組織「キングスマン」で活躍する主人公ハリー・ハートをファースが演じ、ハリーに教えをこう若きスパイのエグジーに、新星タロン・エガートンが扮する。

キングスマンとは、どの国にも属さない世界最強のスパイ機関、ハリー・ハントの活躍と亡き父の後を継いでキングスマンのスパイとなる道を選んだ青年エグジーの成長をユーモアを交えて描いた作品。

その他、マイケル・ケイン、マーク・ストロング、サミュエル・L・ジャクソンらが共演。ブリティッシュスーツを華麗に着こなし、スパイ組織「キングスマン」の一員として活動しているベテランハリー。ある日、組織の一員が何者かに殺されてしまい、その代わりに新人をスカウトすることになる。ハリーは、かつて命を助けてもらった恩人の息子で、密かにその成長を見守っていたエグジーをキングスマンの候補生に抜擢する。一方その頃、頻発する科学者の失踪事件の首謀者ヴァレンタインが、前代未聞の人類抹殺計画を企てていた。

全世界興行収入が4億㌦を超えている大ヒット作。

おすすめ映画|『キングスマン』(2014/マシュー・ボーン監督)コリン・ファース主演のスパイアクション映画

U-NEXT

『S.W.A.T.』(2003/クラーク・ジョンソン監督)

1970年代に米国で製作されたテレビ人気ドラマシリーズ『特別狙撃隊S.W.A.T.』のリメイク作品。

ロサンゼルスを舞台とするSWATに所属している警察官の活躍を描く作品です。SWATの新チーム結成と訓練をリアルに描写する前半と、麻薬王アレックスの護送任務に端を発する大がかりな市街戦が展開される後半との二部が描かれています。

国際指名手配を受けていた麻薬王アレックスが「逃がしてくれたヤツには1億ドル払う」と宣言した為、街中のギャングがその賞金のため彼の奪回を計画。そんな状況の中、相棒のせいでS.W.A.T.から追放され倉庫係をしていたストリート、女性ながらすご腕のサンチェスらがアレックス護送の任務に当たります。監督は俳優として「ニック・オブ・タイム」などで活躍、TV監督を経て映画に進出したクラーク・ジョンソンが担当しました。

おすすめ映画|『S.W.A.T.』(2003/クラーク・ジョンソン監督)

日テレドラマ

『キャプテン・マーベル』(2019/アンナ・ボーデン&ライアン・フレック共同監督)

マーベルコミックが生んだヒーローが結集する「アベンジャーズ」シリーズに連なる「マーベル・シネマティック・ユニバース(MCU)」の一作で、MCUでは始めて女性ヒーローが単独で主役となるアクションエンタテインメントとなる。アベンジャーズ結成以前の1990年代を舞台に、過去の記憶を失った女性ヒーロー、キャプテン・マーベル(ブリ―・ラーソン)の戦いを描く。1995年、ロサンゼルスのビデオショップに空からひとりの女性が落ちてくる。彼女は驚異的な力を持っていたが、身に覚えのない記憶のフラッシュバックに悩まされていた。やがて、その記憶に隠された秘密を狙って正体不明の敵が姿を現してくるが、、、

6年前に瀕死の重傷を負い記憶を失ったある一人の女性が、その代償に得た”圧倒的な”パワー“フォトンブラスト”を持って、宇宙に君臨するクリー帝国のエリート・ソルジャー・チーム“スターフォース”の隊員として活躍していた。ある時、クリーと対立関係にあるスクラル人(擬態能力がある)との戦闘中に彼女の“失われた記憶”が狙われ捕えられてしまう。何とか脱出することに成功するが、その過程で地球に墜落し、そこで若き日のフューリーと出会う。

フラッシュバックする記憶を辿りながら、二人はスクラル人の地球侵攻を阻止する旅に出る。後にアベンジャーズ結成の立役者となるニック・フューリーも登場し、アベンジャーズ誕生のきっかけとなるヒーローの始まりが明らかにされていくストーリー。

「ルーム」でアカデミー主演女優賞を受賞したブリー・ラーソンがキャプテン・マーベル役で主演大抜擢された。ニック・フューリー役のサミュエル・L・ジャクソンのほか、ジュード・ロウらが共演する。

『キャ

おすすめ映画|『キャプテン・マーベル』(2019/ブリ―・ラーソン主演)アメリカ合衆国のスーパーヒーロー映画。

日テレドラマ

『キングコング:髑髏島の巨神』 (2017/ジョーダン・ヴォート=ロバーツ監督)

キングコングを神話上の謎の島に君臨する巨大な神として描いたアドベンチャー大作。南太平洋に浮かぶ・地図上には無い島に潜入した調査隊が正体不明の多くの巨大生物と遭遇し、壮絶な死闘を繰り広げる。

コンラッド(トム・ヒドルストン)率いる調査遠征隊が、未知の生物を探すべく、神話上の存在とされてきた謎の島に潜入する。しかし、その島は人間が足を踏み入れるべきではない“髑髏島”だった。島には骸骨が散乱しており、さらに岩壁には巨大な手の形をした血の跡を目撃する。そして彼らの前に、この島の住民からは神として畏れられるキングコングが出現、さらに怪獣と呼ぶにふさわしい異形の巨大なモンスターが次々と登場し、猛威を振るう。

監督は、主にテレビシリーズに携ってきたジョーダン・ヴォート=ロバーツ。調査遠征隊のリーダーを『マイティ・ソー』シリーズなどのトム・ヒドルストンが演じるほか、『ルーム』などのブリー・ラーソン、サミュエル・L・ジャクソンらが共演。巨大な体でリアルな造形のキングコングやその他謎の巨大生物の恐怖と迫力に圧倒される冒険映画。

感想ネタバレ|『キングコング:髑髏島の巨神』 (2017/ジョーダン・ヴォート=ロバーツ監督)

『愛する人』(2009/ロドリゴ・ガルシア監督)アレハンドロ・ゴンサレス・イニャリトゥ製作総指揮

14歳の時の初恋で妊娠・出産した過去をもち、51歳の今は年老いた母親を介護し、毎日、施設で療法士として忙しく働いているカレン(アネット・ベニング)は、母の介護に追われながらも、幼すぎたゆえ母親の反対にあい、泣く泣く手放した娘のことを一日も忘れられずにいた。その娘エリザベス(ナオミ・ワッツ)は、母の顔も知らずに孤独な日々を過ごしていた。しかし、エリザベスは37歳の時、突然の妊娠をきっかけに、まだ見ぬ母への思いを募らせ、時が過ぎ去る前に、「愛している」ことを伝えたいと思い始めた。

「21グラム」のナオミ・ワッツが主演を務め、ノーベル賞作家ガルシア・マルケスの息子ロドリゴ・ガルシア監督がメガホンをとる。製作総指揮に「バベル」のアレハンドロ・ゴンサレス・イニャリトゥ。

おすすめ映画|『愛する人』(2009/ロドリゴ・ガルシア監督)アレハンドロ・ゴンサレス・イニャリトゥ製作総指揮

『パルプ・フィクション』(1994/クウェンティン・タランティーノ監督)

クエンティン・タランティーノが「レザボア・ドッグス」に続いて手がけた監督第2作で、1930~40年代のアメリカで流行した大衆向け雑誌の犯罪小説(=パルプ・フィクション)をモチーフに、3つのエピソードが交錯する斬新なスタイルで描いています。また、時系列をバラバラにして描くという、巧みな構成は当時としては珍しい手法で、その後の様々な映画に影響を与えた作品となっています。長く無意味な会話シーン、更に、映画オタクとして知られるタランティーノ監督の作品らしく、随所に日本映画など様々な映画の影響やオマージュが見られるなど、話題に事欠かない映画となっています。

ギャングのビンセントとジュールスは組織を裏切った青年の家を訪れ、盗まれたトランクを取り返します。また、ボスから愛妻ミアの世話を頼まれたビンセントは彼女と2人で夜の街へ繰り出しまあすがが、帰り際にミアが薬物を過剰摂取し昏睡状態に陥ってしまいます。一方、落ち目のボクサーであるブッチは八百長試合を引き受けますが裏切って勝利を収め、恋人とともに街から逃亡を図らざるをえなくなります。

出演はジョン・トラボルタ、サミュエル・L・ジャクソン、ユマ・サーマン。当時キャリアが低迷していたトラボルタは本作で一気にスターの座に返り咲きました。第47回カンヌ国際映画祭で最高賞パルムドール、第67回アカデミー賞で7部門でノミネートされ脚本賞を受賞した。

おすすめ映画|『パルプ・フィクション』(1994/クウェンティン・タランティーノ監督)“タランティーノ監督最高傑作”

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