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「レイチェル・ワイズ」おすすめ出演映画10作品(最近観た映画、見直してみた映画限定、順不同)

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『ハムナプトラ』シリーズの世界的ヒットでヒロイン・エブリンとして日本での知名度を上げています。また、数多くの大作映画のヒロイン役にも出演しています。「007」のダニエル・クレイグと結婚し、48歳で子供を産んでいるという若々しさには驚きました。全作品をまだ見たわけではありませんが、最近観た映画中心に10作品を選んでみました。是非参考にしてみてください。また、おすすめの映画があれば是非教えてください。

『喜望峰の風に乗せて』(2017/ジェームズ・マーシュ監督)

 1968年に、ヨットによる単独無寄港世界一周レースに参加したドナルド・クローハースト氏の実話に基づく海洋冒険ドラマ。

 華々しい経歴を持つセーラーたちが参加するなか、航海計器を扱う会社を経営するビジネスマンのドナルド・クローハースト(コリン・ファース)も参戦する。レース用のヨットの操縦の経験もないアマチュアの果敢な挑戦ながらようやくスポンサーも現れ、周囲の期待に押されながら、ドナルドは妻クレア(レイチェル・ワイズ)と子供たちを残し出発。だが、彼を待っていたのは、厳しい自然と耐えがたい孤独、そして予想もしなかった自身の行動と結末、、、

おすすめ映画|『喜望峰の風に乗せて』(2017/ジェームズ・マーシュ監督)実話を基づく海洋冒険ドラマ

『ボーン・レガシ―』(2012/トニー・ギルロイ監督)

記憶を失ったスパイ、ジェイソン・ボーンの戦いを描いたロバート・ラドラム原作、マッド・デイモン主演の人気スパイアクション3部作(「ボーン・アイデンティティー」「ボーン・スプレマシー」「ボーン・アルティメイタム」)の世界観を引き継ぎ、ジェイソン・ボーンの戦いの裏側で繰り広げられていた、もう1人のスパイの物語をジェレミー・レナー主演で描くサスペンス・アクション映画。

CIAの極秘計画「トレッドストーン作戦」によって生み出された最強のスパイ、ジェイソン・ボーンが起こした一連の事件は、同計画によって生み出されていたもう1人のスパイ、アーロン・クロスを巨大な陰謀に巻き込んでいく。

監督は前3部作の脚本を手がけたトニー・ギルロイ。レイチェル・ワイズが逃走の相手役ヒロインとして登場する。

アーロン(ジェレミー)は優れた知力と運動能力(ジェイソン・ボーンと全く引けを取らない)を駆使し、リック・バイヤー(エドワード・ノートン)率いる隠蔽チームの猛烈な追撃をかわし、裏をかく。体中に埋め込まれた発信器を遮断するためにアルミを腹に巻くなど、その手順をきちんと映像で見せる演出はボーン3部作以上に細かい。

主人公が咄嗟に取った行動にも理由があったことを随時映像で示す演出も同様。ボーン3部作の脚本を書いたトニー・ギルロイが脚本・監督で、見事に世界観を継承していると言えます。

おすすめ映画|『ボーン・レガシ―』(2012/トニー・ギルロイ監督)ジェレミー・レナー主演

『コンスタンティン』(2005/フランシス・ローレンス監督)

鬼才アラン・ムーアのコミック「ヘルブレイザー」を原作に、キアヌ・リーブスがオカルト探偵を演じるVFXアクション。

この世は天界・人間界・地獄の3つの世界に分けられ、それぞれの住人は別の世界へと自由に行き来することはできない。しかし実際は、天使や悪魔と人間の中間的存在「ハーフ・ブリード」が人間と違わぬ外見を持って、人間界に住み着いて暗躍しています。

ハーフ・ブリードは、人間界に直接干渉できない天界の神や天使、地獄の悪魔が人間界に送り込まれていました。天使や悪魔と人間との中間的存在。外見は人間そのもので区別がつきませんが、ジョン・コンスタンティンは自身の持つ能力によって見分けることができるという設定になっています。

ロサンゼルスに住むジョン・コンスタンティンは悪魔祓いを生業としている。ある日、同業者のヘネシー神父から頼まれて悪魔につかれた少女を助けるが、その悪魔が人間界に来ようとしていたことや少女が描いた“槍”の絵から、何か異変が起きていることを察知することになる。

悪魔や天使を見る特殊能力を持つコンスタンティンは、女性刑事アンジェラと共に彼女の妹の死の真相を探りますが……。

おすすめ映画|『コンスタンティン』(2005/フランシス・ローレンス監督)キアヌ・リーブスがオカルト”悪魔祓い”を演じるVFXアクション巨編

『マイ・ブルーベリー・ナイツ』(2007/ウォン・カーウァイ監督)

「2046」「恋する惑星」「花様年華」のウォン・カーウァイ監督が初めてアメリカを舞台として英語劇に挑んだロードムービー仕立てラブストーリー。

恋人の心変わりで失恋したエリザベス(ノラ・ジョーンズ)は、元恋人の家の向かいにあるカフェに出入りするようになる。毎晩、ブルーベリーパイにアイスを添えて用意してくれるオーナー、ジェレミー(ジュード・ロウ)と話すことで、徐々に慰められていくエリザベスであったが、それでも元恋人への想いを捨てきれない彼女はひとり旅に出ることを決意します。しかしながら、行く先々で彼女が出会うのもまた、さまざまな“傷心”を抱える男と女たちでした、、、

グラミー賞受賞歌手ノラ・ジョーンズが主演デビューを飾ったほか、ジュード・ロウ、ナタリー・ポートマン、レイチェル・ワイズら超豪華キャストが勢ぞろいしている驚きの映画。

おすすめ映画|『マイ・ブルーベリー・ナイツ』(2007/ウォン・カーウァイ監督)「花様年華」のウォン監督の英語版ロードムービー

『ブラック・ウィドウ』(2020/ケイト・ショートランド監督

「アベンジャーズ」シリーズをはじめとしたマーベル・シネマティック・ユニバース(MCU)の各作品で活躍した、スカーレット・ヨハンソン演じるブラック・ウィドウが単独で主役を務めた作品で、孤高の暗殺者だったブラック・ウィドウがなぜアベンジャーズになったのか、知られざる過去の物語が明らかにされます。

物語の時代設定は「シビル・ウォー キャプテン・アメリカ」の直後、「アベンジャーズ インフィニティ・ウォー」の間を舞台に、ブラック・ウィドウがアベンジャーズから離れていた時期に起こった出来事を描いています。

ブラック・ウィドウの前に突如現れた、“妹”エレーナ(フローレンス・ピュー)。姉妹は、自分たちを暗殺者に育てたスパイ組織「レッドルーム」の秘密を知ったことで命を狙われる。唯一の味方は、かつて組織が作り出した“偽りの家族”(びっくり仰天)だけだった。しかし、その家族の再会によってレッドルームの恐るべき陰謀が動き出す。

代役で出演した「アイアンマン2」以来10年間ナターシャを演じて来たスカーレット・ヨハンソンは本作が最後のMCU出演作品になる予定だそうです。今回で黒いスーツ姿の活躍シーンも見納めとなるのでしょうか、、、

おすすめ新公開映画|『ブラック・ウィドウ』(2020/ケイト・ショートランド監督)『アベンジャーズ/エンドゲーム』から2年、スカーレット・ヨハンソンが世界最強の女スパイ役

『ハムナプトラ 失われた砂漠の都』(1998/スティーブン・ソマーズ監督)

砂漠の奥地に眠る“死者の都”に財宝探しに赴いた一行と生きながら葬られてこの世に再び甦った魔道士の戦いを描いた冒険アクション。

1932年公開の『ミイラ再生』(カール・フロイント監督)のリメイク作品である。(2度目)

紀元前1290年、国王セティ1世の愛人アナクスナムンと禁断の恋に落ちた大神官イムホテップは、死者の都ハムナプトラで生きたままミイラ化されるという究極の刑“ホムダイ”に処され、石棺に封じ込められてしまいます。彼の怨念は再びその棺が開けられる時まで、神殿の地中深く眠ることになったのですが……。

それから3000年の月日が流れた今、伝説と化したハムナプトラを目指す人々の姿がありました。ある者は古代エジプトの秘宝のため、ある者は学術的調査のために、この失われた砂漠の都に向かっていたのでした。そこに悪鬼と化したイムホテップが眠っていました。そして3000年の呪いが解き放たれる時がやってきました。

おすすめ映画|『ハムナプトラ 失われた砂漠の都』(1998/スティーブン・ソマーズ監督)

『ロニートとエスティ 彼女たちの選択』(2017/セバスティアン・レリオ監督)

「ナチュラルウーマン」で第90回アカデミー外国語映画賞を受賞したチリのセバスティアン・レリオ監督が、「ナイロビの蜂」のレイチェル・ワイズ&「きみに読む物語」のレイチェル・マクアダムスをダブル主演に描く恋愛映画。

イギリスの女性作家ナオミ・オルダーマンの自伝的デビュー小説『Disobedience』を原作をもとに、ロンドン北部のユダヤ教超正統派のコミュニティという特殊な宗教的環境を背景とするストーリー。厳格なユダヤ・コミュニティで育った女性2人の赦されざる愛を描く。超正統派ユダヤ・コミュニティで生まれ育ったロニートとエスティは互いにひかれ合うが、コミュニティの掟は2人の関係を許されず、二人は別々の道を辿る事になります。

ロニートはその伝統的な生活と保守的な価値観に溶け込むことができず、ユダヤ教指導者の父と信仰を捨てて故郷を去りニューヨークで写真家として暮しています。残されたエスティは幼なじみでもあり次期指導者と目されているドヴィッドと結婚してユダヤ社会で生きることに。

時が経ち、父の死をきっかけにロニートが不本意ながら帰郷し、2人は再会を果たします。心の奥に封印してきた熱い思いが溢れ、信仰と愛の間で葛藤する2人は、燃え上がる恋の炎を押さえ込むことができません。ロニートとエスティの問題、やがてそれは2人だけの問題に留まらなくなっていきます。2人の関係が知れ渡った結果、宗教共同体の価値観が根底から揺さぶられるような事態に発展することに…

おすすめ映画|『ロニートとエスティ 彼女たちの選択』(2017/セバスティアン・レリオ監督)

『ロブスター』(2015/ヨルゴス・ランティモス監督)

アカデミー外国語映画賞ノミネート作「籠の中の乙女」で注目を集めたギリシャのヨルゴス・ランティモス監督が、コリン・ファレル、レイチェル・ワイズら豪華キャストを迎えて手がけた、自身初の英語作品。

2015年・第68回カンヌ国際映画祭で審査員賞を受賞。家庭を持ち、子孫を残すことが義務付けられた近未来、独身者は身柄を確保されて豪華なホテルに送り込まれ、そこで45日以内にパートナーを見つけなければ、特殊な手術を施され、自分が希望する動物に変えられて森に放たれてしまうという運命が待ってました。主人公のお兄さんは犬にされていました。

独り身のデビッドも湖畔のとても眺めの良いゴージャスなホテルへと送られますが、そこで狂気の日常を目の当たりにし、とても堪えられなくなり、ほどなくして独り者たちが隠れ住む森へと逃げ出してしまいます。森では独身者のリーダーが決めた「恋愛禁止」のルールがありますが、彼はそれを破り、近眼の女性と恋に落ちてしまいます。

おすすめ映画|『ロブスター』(2015/ヨルゴス・ランティモス監督)SF恋愛映画!

『魅せられて』(1996/ベルナルド・ベルトルッチ監督)

今作の製作を挟んで主演作が相ついで公開されたリブ・タイラーですが、なかでも一躍名を広めた作品だそうです。少女から女性への成長を遂げる姿をみずみずしく演じています。19歳のルーシーは、自殺した詩人だった母親の死をきっかけにイタリアのトスカーナ・シエナにやってきます。彫刻家夫妻の家に滞在した彼女は、イアンのモデルを務めるためにここへ来ましたが、出生の謎を解明するため実父を探す旅でもありました。

ベルナルド・ベルトルッチにとっては、15年ぶりにイタリアを舞台にした作品。また、今作で「恋に落ちたシェイクスピア」のジョセフ・ファインズがスクリーンデビューを飾っています。

おすすめ映画感想|『魅せられて』(1996/ベルナルド・ベルトルッチ監督)伊・トスカーナ地方を舞台に、19歳のアメリカ人少女のひと夏の体験を描く青春映画。

『女王陛下のお気に入り』(2018/ヨルゴス・ランティモス監督)

「ロブスター」「聖なる鹿殺し キリング・オブ・ア・セイクリッド・ディア」で注目を集めるギリシャの鬼才ヨルゴス・ランティモス監督が、18世紀イングランドの王室を舞台に、女王と彼女に仕える 2人の女性の入り乱れる愛憎を描いた人間ドラマ。

2018年・第75回ベネチア国際映画祭コンペティション部門で審査員グランプリを受賞し、女王アンを演じたオリビア・コールマンも女優賞を受賞。第91回アカデミー賞でも作品賞を含む9部門10ノミネートを受け、コールマンが主演女優賞を受賞している。

18世紀初頭、フランスとの戦争下にあるイングランド。女王アンの幼なじみレディ・サラは、肥満が原因の痛風に悩まされていて、気まぐれな女王を思うように動かし絶大な権力を握っていた。そんな中、没落した貴族の娘でサラの従妹にあたるアビゲイルが縁故を頼って宮廷に現れ、サラの働きかけもあり、アン女王の侍女として仕えることになる。サラはアビゲイルを支配下に置きますが、一方でアビゲイルは再び貴族の地位に返り咲く機会を虎視眈々と狙っていました。フランスとの戦争をめぐる政治的駆け引きが繰り広げられる中、女王のお気に入りになることでチャンスを掴もうと野心溢れるアビゲイルでしたが……。

おすすめ映画感想|『女王陛下のお気に入り』(2018/ヨルゴス・ランティモス監督)想像を絶する女性の闘いを描く”歴史コメディ”

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