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【シャーリーズ・セロン】出演のおすすめ映画10作品(最近見た、見直してみた映画限定、順不同)

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長身を生かした大胆なアクションシーンが非常にクールで決まっているシャーリーズ・セロン。「ディアボロス/悪魔の扉」で見せた新婚夫婦の若妻役も意外とピタリとはまっていました。この変幻自在な演技力が見ものです。数多くの出演作品のごく僅かですが、Netflixを中心に視聴した作品を紹介しますので、是非参考にしてみてください。

 

『あの日、欲望の大地で』(2009/ギジェルモ・アリアガ監督)

ポートランドの海辺にたたずむ高級レストランのマネージャーとして働いているシルビア。仕事場では有能な彼女だが、行きずりの相手との情事を繰り返す荒んだ日々を送るある日、彼女のもとにカルロス(ホセ・マリア・ヤスピク)と娘と名乗る少女マリアが訪れる。突然の娘の出現に戸惑うシルビアの脳裏に若き日のニューメキシコでの過ちがよみがえる……また、過去の過ちを消し去ることの難しさが伝わってくる。

3世代にわたる壮大な愛憎ドラマの主演はシャーリーズ・セロン、キム・ベイシンガーさらにジェニファー・ローレンスも加わる。

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『スキャンダル』(2019/ジェイ・ローチ監督)

シャーリーズ・セロンが主演とプロデューサーを兼ね、さらにニコール・キッドマン、マーゴット・ロビーと、いまハリウッドを背負う3大女優が超豪華に勢揃いした本作品『スキャンダル』。

もともとハリウッドの大物プロデューサー、ハーヴァ―・ワインスタインが告発された事件が一つのきっかけとなって”MeTOO”などの世界的なムーブメントに繋がったセクシャル・ハラスメント問題がベースにある。

脚本にほれ込んだシャーリーズ・セロンは「今こそ伝えるべき重要な物語」だと自ら出演・製作を努める事を決断。クランクイン直前に製作会社が撤退を表明し、一時はこの企画がとん挫したが、彼女はすぐさまプロデューサーとして新たな出資先を探し出しす程の入れ込みようだったそうだ。

FOXニュースの元人気キャスターのグレッチェン・カールソン(ニコール・キッドマン)が、テレビ界の帝王として君臨していたCEOのロジャー・エイルズを告発し、彼に強要されせた性的関係を拒絶したせいで降格、解雇されたことを理由に、遂にセクハラについて声をあげる決断をする。その強さは繊細な感情を引き出したニコールの凄みのある表情に現れているのも見もの。

そのスキャンダラスなニュースに、米国メディア界に激震が走る。騒然とするFOXニュース社内。看板番組を背負う売れっ子キャスターのメーガン・ケリー(シャーリーズ・セロン)は、自分自身が上り詰めるまでの過程を振り返り心中穏やかではない。一方、新たにメインキャスターの座を狙う貪欲な若手のケイラ(マーゴット・ロビー)は、ロジャーと対面し、自身を売り込む絶好の機会を得ていたが、やはりロジャーの刃に掛かってしまうのか…

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『ワイルド・スピード ジェットブレイク』(2021/ジャスティン・リン監督)

ドミニクはパートナーのレティや幼い息子ブライアンと3人で平穏な日々を過ごしていたが、否応なく自身の過去の罪と向き合うことに。ドミニクの実の弟ジェイコブの存在が初めて明かされ、その因果はファミリーを窮地に追い込んでいく。ファミリーは世界を揺るがす陰謀を阻止するため、凄腕の殺し屋で超一流の運転技術を持つジェイコブとの戦いに身を投じる。

見せ場は限りなくたくさんありますので、是非劇場まで脚を運び観賞することをおすすめします。中でも宇宙空間を彷徨う「ポンティアック」中には黄色い自家製の宇宙服(どちらかというと古い時代の潜水服か?)に身を包み、地球を救う大活躍シーンは圧巻でした。どうやって地球に帰還出来たかは詳細は闇の中ではありますが、、、

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『スタンドアップ』(2005/二キ・カーロ監督)

「モンスター」のオスカー女優シャーリーズ・セロン主演で、全米初のセクシャル・ハラスメント訴訟勝訴の実話を映画化した。

舞台は80年末のアメリカ。男女平等と法律の名のもと、ようやく男性ばかりの職場にも女性が入り始めてきた時代。シングルマザーのジョージー(シャーリーズ・セロン)は夫の暴力から逃れて故郷ミネソタの炭鉱の町に戻った子持ちの女性役。

ジョージ―には誰の子供か分からない上の男の子がいる為、周囲の人々や家族からも煙たがられる存在でした。そんな中、家族3人で暮す為、彼女は給料条件の良い炭鉱で働き始めますが、男社会である炭鉱の仕事に女が働くのは男達にとっては面白くなく、男達はジョージーに対して犯罪に近い悪質で、執拗な嫌がらせを始め、彼女を追い出そうとします。耐えかねたジョージーは、世界で初めてのセクシャルハラスメント訴訟を起こすことを決意します。

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『アトミック・ブロンド』(2017/デビット・リーチ監督)

「マッドマックス 怒りのデス・ロード」や「ワイルド・スピード ICE BREAK」など近年はアクション映画でも活躍の幅を広げているシャーリーズ・セロンが、MI6の女スパイを演じた主演作。

アントニー・ジョンソンによる人気グラフィックノベル『The Coldest City』を映画化したアクションスリラーで、「ジョン・ウィック」シリーズのプロデューサーや「デッドプール」続編の監督も務めるデビッド・リーチがメガホンをとっている。

冷戦末期、ベルリンの壁崩壊直前の1989年。西側に極秘情報を流そうとしていたMI6の捜査官が殺され、最高機密の極秘リストが奪われてしまう。リストの奪還と、裏切り者の二重スパイを見つけ出すよう命じられたMI6の諜報員ロレーン・ブロートン(シャーリーズ・セロン)は、協力者のはずがどうも信用できないMI6支部員(MI6ベルリン支部の責任者/ジェームズ・マカヴォイ)ら各国のスパイを相手にリストをめぐる争奪戦を繰り広げ、ロレーンの超人的な戦闘能力を発揮しながら立ちはだかる敵をバタバタとなぎ倒すシーンが見ものです。

おすすめ映画感想|『アトミック・ブロンド』(2017/デビット・リーチ監督)

『マッドマックス 怒りのデス・ロード』(2015/ジョージ・ライト監督)

核兵器による大量殺戮戦争勃発後、生活環境が汚染され、生存者達は物資と資源を武力で奪い合い、文明社会が壊滅し、荒廃した近未来を舞台が舞台。妻子を殺された男マックスの復讐劇を描いた「マッドマックス」(1979)のシリーズ第4作。85年の「マッドマックス サンダードーム」以来27年ぶりの新作となり、監督・脚本は過去3作同様にジョージ・ミラーが担当しています。

過去3作でメル・ギブソンが扮した主人公マックスを、本作では新たに「ダークナイト ライジング」「インセプション」のトム・ハーディが演じている。

資源が枯渇し、法も秩序も崩壊した世界。愛する者を奪われ、荒野をさまよう元警官のマックスは、砂漠を支配する凶悪なイモータン・ジョー(ヒュー・キース・バーン)の軍団「ウォーボーイズ」に捕らえられます。そこへジョー配下の女戦士フュリオサらが現れ、マックスはジョーへの反乱を計画する彼女らと力をあわせ、フュリオサの出生地である「緑の地」に匿う逃亡計画に加わり、自由への逃走を開始しますが、武装戦闘集団「ウォーボーイズ」らと延々と繰り返される壮絶な死闘が見もの。

また、殺伐とした武闘シーンが続く中でも、ひときわ目を引いたのが、ワイブズ (Wives)と言われる美女の一団。イモータン・ジョーにより岩山の一画に幽閉されていた健康体の妻たちで計5名で、ジョーの所有物とされ子を産むだけの出産母体という設定には驚きでした。

フュリオサ役でシャーリーズ・セロンが共演。第88回アカデミー賞では作品賞、監督賞ほか10部門でノミネートを受け、編集、美術、衣装デザイン、音響編集、録音、メイクアップ&ヘアスタイリングの合計6部門で受賞を果たし、同年度では受賞数最多作品となっています。

2012年7月から12月までアフリカのナミビアのナミブ砂漠で撮影されました。

おすすめ映画感想|『マッドマックス 怒りのデス・ロード』(2015/ジョージ・ライト監督)

『ハンコック』(2008/ピーター・バーグ監督)

ウィル・スミスが嫌われ者で型破りなスーパーヒーローに扮したオリジナル・アクションコメディ。

夢のような飛行能力と怪力を持ち、不老不死で銃弾も通じない圧倒的なパワーで人々を救うスーパーヒーローのハンコックは、酒好きでキレやすく、力加減が出来ず暴走しすぎていつも市民から嫌われており大ブーイングを受けていました。そんなある日、ハンコックは偶然にも命を救ったPRマンのレイの提案で、真のスーパーヒーローになるためのイメージアップ戦略を持ちかけられ、それを目指す為に奮戦しますが、、、更に重大な真実が明らかになって行きます。

おすすめ映画感想|『ハンコック』(2008/ピーター・バーグ監督)ウィル・スミス演じる“アル中のスーパーヒーロー”

【グリンゴ 最強の悪運男】(2018/ナッシュ・エドガートン監督)

正直者でお人よしな性格から貧乏くじばかり引いている男の逆転劇を痛快に描いた、シャーリーズ・セロン製作&出演のコメディクライムドラマ。

朝から晩までまじめに働いていたハロルド。会社からクビを言い渡され、友人だと思っていた経営者にだまされ、最愛の妻まで横取りされてしまう。人生のどん底に突き落とされたハロルドは上司のリチャードと性悪女のエレーンへの復讐のため、出張先のメキシコで偽装誘拐を企て身代金5億円を奪う作戦を実行する。ところが、ハロルドが死ねば会社に保険金が入ることに気づいたリチャードは殺し屋を雇い、ハロルド殺害をもくろむが……。

「グローリー 明日への行進」でゴールデングローブ賞にノミネートされたデビッド・オイェロウォが主人公ハロルド役を演じるほか、リチャード役をジョエル・エドガートン、エレーン役をシャーリーズ・セロンがそれぞれ演じている。

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【ディアボロス/悪魔の扉】(1997/テイラー・ハックフォード監督)

大都会ニューヨークを舞台に、悪魔が法曹界の黒幕となり若き弁護士の魂を狙うという訴訟王国アメリカならではのオカルト映画。監督は「黙秘」のテイラー・ハックフォード(製作総指揮も)。アンドリュー・ニーダーマンの小説『悪魔の弁護人』(ソニー・マガジンズ刊)を原作に、ジョナサン・レムキンと「ボディ・バンク」のトニー・ギルロイが執筆した。

フロリダの青年弁護士ケビンは、法廷で連勝記録を更新し続けていました。天才と評判のミルトンという法律家が経営する法律事務所に誘われます。ケビンは素晴らしい待遇を受けて、妻のメアリー・アンと共にニューヨークに移り住み、ミルトンのもとで働くことになります。ですが、裁判中に検事補が突然倒れるなど、奇妙な事件が続発。それらはすべて、ミルトンの仕業だったのです。ミルトンは自分が悪魔であることをケビンに告白、ケビンは必至に抵抗を試みるのですが……。

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【オールド・ガード】(2020/ジーナ・プリンス=バイスウッド監督

「スーパーマン」「ワンダーウーマン」「ウルヴァリン」などのアメリカンコミックライター、グレッグ・ルッカによる同名グラフィックノベルを、「マッドマックス 怒りのデス・ロード」「アトミック・ブロンド」のシャーリーズ・セロン主演で実写化されたアクションムービー。

兵士アンディ率いる秘密の特殊部隊「オールド・ガード」。永遠の命を持つ不死身の傭兵たちで構成されるその部隊は、何世紀にもわたり、歴史の影で活躍し、多くの経験を生かして人々を助けるために活躍、誰にも知られることなくずっと人類を守り続けていました。

ある日、彼女たちの特別な能力が何者かによって暴かれてしまいます。そして、ある悪徳製薬会社の金儲けの為ならば手段は選ばないという陰謀のために、その能力の複製を企む強大な謎の組織の恐ろしい脅威がアンディたちに襲い掛かってきます。

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