>

「クリスチャン・ベール」おすすめ映画10作品(最近見た映画、見直した映画限定、順不同)

スポンサーリンク
絶対見逃せない映画 おすすめ
wendy CORNIQUETによるPixabayからの画像
スポンサーリンク
見逃し配信バナー

クリストファー・ノーラン監督の「ダークナイト」3部作でおなじみのクリスチャン・ベール、驚異的な役作りでも大変有名です。バットマン以外にも最近見た「西部劇」でも渋い個性を発揮して、大変見応えのある作品があります。既に30作以上に出演していますが、最近見た10作品を以下紹介します。是非参考にしてみてください。

『アメリカン・ハッスル』(2014/デビッド・O・ラッセル監督)

敏腕詐欺師がFBIに協力して、おとり捜査で汚職政治家たちを逮捕していった1979年の「アブスキャム事件を基にしたフィクション」です。市長や議員など政治家を検挙するためにおとり捜査を行っていく物語です。

実話を元にしたフィクションを「ザ・ファイター」のクリスチャン・ベール、エイミー・アダムス、「世界にひとつのプレイブック」のブラッドリー・クーパー、ジェニファー・ローレンス、ロバート・デ・ニーロ、ラッセル監督作初参加のジェレミー・レナーら豪華俳優陣を迎えて描いた。79年、ラスべガスやマイアミに続くカジノタウンとして開発中のニュージャージー州アトランティックシティ。

詐欺師のローゼンフェルドを逮捕したFBI捜査官のディマーソは、司法取引でローゼンフェルドを捜査に協力させ、偽のアラブの大富豪をエサにした巧妙なおとり捜査によって、カジノの利権に絡んだ大物汚職政治家たちを逮捕していく。

映画感想|『アメリカン・ハッスル』(2014/デビッド・O・ラッセル監督)1970年代アメリカで起こった収賄スキャンダル「アブスキャム事件」を映画化。

Tyler ClemmensenによるPixabayからの画像

『フォードvsフェラーリ』(2019/ジェームズ・マンゴールド監督)

1966年のル・マン24時間耐久レースを題材にした映画。業績不振に悩む世界最大のカーメーカーフォードは大胆にもル・マンレースで王者に君臨するフェラーリを破り優勝することで知名度アップを図る事を決意。与えられた時間はわずか90日間という破天荒な計画に挑んだのかカーデザイナーであるシェルビーと天才ドライバーマイルズの二人のコンビだった。

このフォードの無謀とも思える常勝フェラーリへの挑戦に火をつけた背景にはフォードによる経営不振に陥ったフェラーリ買収工作の失敗などが絡まり物語が面白く展開していく。また、歯に衣を着せぬマイルズの言動はフォード副社長ビーブから反発をかい、ありとあらゆる場面で抵抗を受ける事になるが、シェルビーの機転で潜り抜けていく…

おすすめ映画|『フォードvsフェラーリ』(2019/ジェームズ・マンゴールド監督)絶対王者フェラーリに挑んだ男たちの実話 

『マネーショート 華麗なる大逆転』(2015/アダム・マッケイ監督)

2004年から2006年にかけて、アメリカ合衆国では住宅価格が上昇し、住宅ローンの債権が高利回りの金融商品として脚光を浴びていた。多くの投資家たちがそうした金融商品を買いあさる中で、いち早くバブル崩壊の兆しを読み取った投資家もいた。本作はそんな彼らがどのようにしてサブプライム住宅ローン危機の中で巨額の利益を上げたのかを描き出している。

2005年のアメリカ。金融トレーダーのマイケル(クリスチャン・ベイル)は、サブプライムローンの危機を指摘するもウォール街では一笑を買ってしまい、そこで彼は、サブプライムローンの価値が暴落した場合、巨額の保険金を手にできるCDS(クレジット・デフォルト・スワップ)契約を投資銀行と結び、出し抜こうと考えた。同じころ、銀行家ジャレド(ライアン・ゴズリング)がマイケルの戦略を知り、ヘッジファンドマネージャーのマーク(スティーヴ・カレル)、伝説の銀行家ベン(ブラッド・ピット)らを巻き込んでいく。

映画感想|『マネーショート 華麗なる大逆転』(2015/アダム・マッケイ監督)原作はマイケル・ルイス著ノンフィクション「世紀の空売り 世界経済の破綻に賭けた男たち」

『ダークナイト ライジング』(2012/クリストファー・ノーラン監督)

デント法施行によりゴッサム・シティに平和が訪れた。ブルース(クリスチャン・ベール)はバットマンを引退。しかしベイン(トム・ハーディ)という影の同盟の元信者が現れてブルースを破産に追いやり、ウェイン産業の核爆弾を起動させる。 真の黒幕はベインが愛するミランダ・テイト(マリオン・コティヤール)。ベインとミランダを倒すも爆弾は解除できずバットマンは海上で爆発させる。ブルースは死んだものと思われたが、ごく親しい者のところへ姿を現す。

主演のクリスチャン・ベールのほか、新キャストとしてアン・ハサウェイやノーラン監督の前作「インセプション」にも出演したトム・ハーディ、ジョセフ・ゴードン=レビット、マリオン・コティヤールらが超豪華スタッフが勢ぞろいの娯楽巨編。全世界の興業収益は1,085百万㌦に上るというから物凄い。

おすすめ映画|『ダークナイト ライジング』(2012/クリストファー・ノーラン監督)3部作完結編!

『バットマン・ビギンズ』(2005/クリストファー・ノーラン監督)

ゴッサム・シティの富豪、トーマス・ウェインの息子ブルース・ウェイン(クリスチャン・ベール)は、幼少期に幼馴染のレイチェル・ドーズ(ケイティ・ホームズ)と遊んでいた時に庭の古井戸に落ち、コウモリの群れに襲われる。以来コウモリに怯える様になり、両親と観劇していたオペラでコウモリ姿の役者を怖がって退場したところ、路地で強盗に襲われて両親は射殺されてしまう。孤児となったブルースは執事のアルフレッド(マイケル・ケイン)に育てられていたという話の発端から物語がスタートします、、、

おすすめ映画|『バットマン・ビギンズ』(2005/クリストファー・ノーラン監督)

『バイス』(2018/アダム・マッケイ監督)

「マネー・ショート 華麗なる大逆転」のスタッフ&キャストが再結集し、ジョージ・W・ブッシュ政権でアメリカ史上最も権力を持った副大統領と言われ、9・11後のアメリカをイラク戦争へと導いたとされるディック・チェイニーを描いた社会派エンタテインメントドラマ。

1960年代半ば、酒癖の悪い青年だったチェイニーは、後に妻となる恋人リンに叱責されたことをきっかけに政界の道へと進み、型破りな下院議員ドナルド・ラムズフェルドの下で政治の裏表を学んでいく。やがて権力の虜になり、頭角を現すチェイニーは、大統領首席補佐官、国防長官を歴任し、ジョージ・W・ブッシュ政権で副大統領の座に就いていく。

ない、これまでも数々の作品で肉体改造を行ってきたクリスチャン・ベールが、今作でも体重を20キロ増量し、髪を剃り、眉毛を脱色するなどしてチェイニーを熱演しているのも見もの。

おすすめ映画|『バイス』(2018/アダム・マッケイ監督)「アメリカ史上最強で最凶の副大統領」と呼ばれたディック・チェイニーを描く伝記映画!

『プレステージ』(2006/クリストファー・ノーラン監督)

「メメント」「バットマン・ビギンズ」のクリストファー・ノーラン監督が、クリストファー・プリーストの小説「奇術師」を映画化。19世紀末のロンドンを舞台に、ライバル関係にある2人の天才マジシャンが、お互いの意地とプライドを賭けて戦いを繰り広げる。

冒頭シーンでは、19世紀末のロンドン。ボーデン(クリスチャン・ベール)はライバルであるアンジャー(ヒュー・ジャックマン)の瞬間移動マジックを調べるため、彼のマジックの最中に舞台下に侵入する。するとアンジャーはボーデンの目の前で、2人にとっていわくつきの水槽に落ちて溺死。そばにいたボーデンはアンジャー殺害の容疑で逮捕されるところから、物語が始まります。

主演のマジシャン2人にはヒュー・ジャックマンとクリスチャン・ベール。マジック監修はデビッド・カッパーフィールドが担当する。

おすすめ映画|『プレステージ』(2006/クリストファー・ノーラン監督)

『荒野の誓い』(2017/スコット・クーパー監督)

「ファーナス 訣別の朝」でもタッグを組んだクリスチャン・ベールとスコット・クーパー監督による、産業革命後の開拓地を舞台にした西部劇。

西部開拓時代が終焉を迎えた19世紀末、産業革命によって急速に開拓地や街へと変貌を遂げつつあるアメリカ・ニューメキシコ州。インディアン戦争の英雄で、現在は看守を務めるジョー・ブロッカー(クリスチャン・ベール)は、かつて宿敵関係にあったシャイアン族の酋長、癌に冒されており余命わずかなイエロー・ホークとその家族をモンタナ州へ護送する任務に就くことになります。その道中でコマンチ族の虐殺によって家族を失い、身寄りの無いロザリー(ロザムンド・パイク)と出会い、彼女も旅に加わることとなる。一行はなんとか厳しい辺境地を乗り越えたが、ある地点で互いの協力なしでは生きていけない危機的な状況に何度も陥いることになる。

おすすめ映画感想|『荒野の誓い』(2017/スコット・クーパー監督)

『3時10分、決断のとき』(2007/ジェームズ・マンゴールド監督)

エルモア・レナード原作の傑作西部劇「決断の3時10分」(1957)を、ラッセル・クロウ&クリスチャン・ベール主演、「ウォーク・ザ・ライン/君につづく道」のジェームズ・マンゴールド監督でリメイクした映画。

地主からの嫌がらせで、馬小屋に火を放たれた牧場主ダン・エヴァンス(クリスチャン・ベイル)一家。困窮した生活から抜け出すために、強盗団の頭目として西部中に名を知られた、悪名高い無法者のベン・ウェイド(ラッセル・クロウ)を、刑務所に送る為、3日後の3時10分発のユマ行きの汽車に乗せるまで護送をする仕事を、ダンは200㌦で引き受けます。ダンの決断とその後の運命が描かれます。共演はピーター・フォンダ、グレチェン・モル。

アメリカ国内では約5300万ドル、アメリカ国外では約1600万ドルの興行収入を挙げ、衰退著しい西部劇映画としては久々のヒット作品となっています。

おすすめ映画感想|『3時10分、決断のとき』(2007/ジェームズ・マンゴールド監督)出演ラッセル・クロウとクリスチャン・ベールの西部劇【U-NEXT 無料視聴】

『ザ・ファイター』(2011/デビッド・O・ラッセル監督)

「スリー・キングス」のデビッド・O・ラッセル監督が、マーク・ウォールバーグとクリスチャン・ベールを主演に迎え、名ボクサー、ミッキー・ウォードと彼の異父兄ディッキー・エクランドの絆を描いた実録ドラマ。

1980年代のマサチューセッツ州ローウェル。米ボクシング界のスター、シュガー・レイ・レナードと拳を交わしたことのあるディッキー(ベール)は街の英雄だったが、戦いに敗れたことから麻薬に手を染め、麻薬依存症になり、更に窃盗の罪で投獄されてしまうなど自暴自棄の生活を送っている。そんな兄の陰でミッキー(ウォールバーグ)は早くからアマチュアボクサーとして実績を積み、頭角を現すが……。

クリスチャン・ベールとメリッサ・レオが第83回米アカデミー賞で助演男優賞、助演女優賞を受賞した。

おすすめ映画感想|『ザ・ファイター』(2011/デビッド・O・ラッセル監督) 実在する伝説のプロボクサーと異父兄の家族愛

コメント

タイトルとURLをコピーしました