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おすすめ映画『ミート・ザ・ペアレンツ』(2000/ジェイ・ローチ監督)‣彼女との結婚を父親に認めてもらう為、必死に奮闘する涙ぐましい姿…

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『ミート・ザ・ペアレンツ』のあらすじ概要

シカゴに住む看護士グレッグは恋人のパムに夢中。すぐにでもプロポーズしたいのですが、どうやら結婚は彼女の父親の一存にかかっていました。そんな中パムの妹が先に結婚することになり、グレッグとパムは式に出席するためニューヨークの実家を訪問することに。それは結婚を切り出す絶好のチャンスになるはずでした。しかし、彼を待っていたのはかなり手強い父親ジャック。彼にとって目の中に入れても痛くない長女パムに相応しい男などいるはずもなく、グレッグの何もかもが気に入らないのだという……。コメディ映画では世界で当時最高の興行収入額を記録した作品。

 

2000年製作/108分/アメリカ
原題:Meet the Parents

ロッテントマト批評家支持率84%

『ミート・ザ・ペアレンツ』のスタッフとキャストについて

ジェイ・ローチ監督・製作:ニューメキシコ州アルバカーキで生まれる。

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製作総指揮:スティーブン・スピルバーグ

ロバート・デ・ニーロ(ジャック・バーンズ)・製作:パムの父親。元CIA。疑い深い性格で、グレッグに対して冷たく当たる。飼い猫の「ジンクス」を溺愛している。グレッグが医者になる能力があるにもかかわらず、看護師になっている事が気に入らない。医者になる為の高い学業成績を疑っている。

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ベン・スティラー(ゲイロード“グレッグ”・フォッカー):パムの恋人。男性看護師。なんとかジャックに気に入られようと奮闘する。名前が発音しにくい為、バーンズ一家からは「ファッカー」と呼ばれる。

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テリー・ポロ(パメラ“パム”・バーンズ):グレッグの恋人。小学校教師。グレッグのことを心から愛している。また、父親ジャックに対しても非常に従順。

ブライス・ダナー(ディナ・バーンズ)パムの母親。夫とは違い、グレッグに対しても好意的な態度をとる。しかし、夫ジャックは全ての男をパムの夫として認めたがらない事を十分に知っている為、困惑している。

オーウェン・ウィルソン(ケヴィン・ローリー)パムの元フィアンセ。資産家で大工仕事が趣味。まだパムに対して未練がある。まだ、とても仲が好い。

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『ミート・ザ・ペアレンツ』のネタバレ感想・見どころ

ネタバレ有り

父親ジャックにとっては全ての花婿候補はまったく気に入らないのではないかと思われました。ドタバタコメディなのですが、デ・ニーロとベン・スティーラ―の真剣な表情を一切崩さないところも逆に笑えるポイントとなっています。

わたし自身経験がある事ですが、荷物を飛行機登場の際預けたら出てこないという経験をされた方は珍しくないのではないでしょうか?婚約指輪などという重要なものを一緒に預けるのは、やはり注意した方がいいですね。着替えも下着も全部恋人の実家での借り物というのも、非常に情けない”立場”に立たされてしまいます。アウェイという不利な敵陣で戦っていながら、更にユニフォームまで貸衣装ではまったく勝負になりません。

元フィアンセであったケヴィンとの仲が未だに良過ぎるというのもちょっと問題でした。家に楽しそうな思い出の写真がたくさん飾ってあるという光景も”不思議”です。さらに娘の両親とも非常に仲が好く、家族ぐるみの付き合いを続けている様でした…

旧式ではあるものの、かなり精度の高い「うそ発見器」が家の地下室にあるというのも尋常ではありません。花婿候補を平気でうそ発見器に掛けてしまっていました。さすが元CIAの敵のスパイ捜査官だけのことはあります。何故か自宅に?

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