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新規公開 おすすめ映画『ノック 終末の訪問者』(2023/M・ナイト・シャマラン監督)感想‣全米興業ランキング初登場No.1との噂を聞き映画館に急いだ…

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『ノック 終末の訪問者』のあらすじ概要

「シックス・センス」「オールド」のM・ナイト・シャマラン監督が、ポール・トレンブレイの小説「終末の訪問者」を原作に、ある日突然、世界の終末と家族の命を天秤にかけた突拍子も無い非情な決断を迫られる一家の危機を描いたスリラー。

ゲイのカップルであるエリックとアンドリュー、そして養女のウェンの家族が山小屋で穏やかな休日を過ごしていると、突如として武装した見知らぬ謎の男女4人が訪れ、家族は訳も分からぬまま囚われの身となってしまいます。

そして謎の男女たちは家族に、「いつの世も選ばれた家族が決断を迫られた」「家族のうちの誰か1人が犠牲になることで世界の終末を止めることができる」「拒絶することは何十万もの命を奪うことになる」と訳の分からないことを告げ、エリックとアンドリューらに想像を絶する選択を迫ってきます。

そして、時間にはなにやら制限時間がある様で、家族が決断を引き延ばす度に犯行グループのメンバーが一人づつ死んでいくという恐ろしいルールに従っています…

テレビでは世界各国で起こり始めた甚大な災害が報じられますが、訪問者の言うことをにわかに信じることができない家族は、彼らの要求に応えようとせず、なんとか山小屋からの脱出を試みるのですが……。

2023年製作/100分/アメリカ
原題:Knock at the Cabin

『ノック 終末の訪問者』のスタッフとキャストについて

M・ナイト・シャマラン監督・脚本・製作:ブルース・ウィリス主演の「シックス・センス」は世界的に大ヒットを記録し、アカデミー賞では作品賞、監督賞、脚本賞を含む6部門にノミネートされています。『シックス・センス』や『サイン』など、衝撃の展開とドンデン返しを用意することが“作家性”となっていることで知られています。

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デイブ・バウティスタ(レナード):2002年から米人気プロレス団体WWEに所属し、“バティスタ”のリングネームで活躍。3度のヘビー級王座に輝きWWEを代表するスーパースターとして人気を誇る。10年に引退した後、俳優に転身。

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ルパート・グリント(レドモンド):2001年、クリス・コロンバス監督作「ハリー・ポッターと賢者の石」のハリーの親友ロン・ウィーズリー役でデビューを果たしています。本作では粗野で前科者の役。

ニキ・アムカ=バード(サブリナ):

アビー・クイン(エイドリアン):

・・・

ベン・オルドリッジ(アンドリュー):エリックとコンビのふたりは実生活でもゲイを公表している俳優だという。『Fleebag フリーバッグ』など、イギリスのTVシリーズを中心に活躍中。過去のトラウマから、今回の訪問者たちの行動を同性愛差別のヘイトクライムだと信じこむシーンがあります。

ジョナサン・グロフ(エリック):ブロードウェイの『春のめざめ』でトニー賞にノミネートされ、『アナと雪の女王』ではアナの旅に同行するクリストフ役の声を務めています。

クリステン・ツイ(ウェン):エリックとアンドリューのゲイカップルの非常に賢い養女。映画初出演。

『ノック 終末の訪問者』のネタバレ感想・見どころ

【ネタバレ有り・要注意】

ある日突然、全世界の人々を救う為にある家族が究極の選択を迫られるという摩訶不思議なストーリー。襲われた3人の家族同様わたし自身の頭の中は常に?マークだらけとなりました。一方、武装した男女4人組の面々も一人一人が本当に理解している内容のレベルは映画観賞者と余り変わらず、自分のしている行為については何やら半信半疑の様な素振りを見せます。

「家族のうちの誰か1人が犠牲になることで世界の終末を止めることができる」と何度も繰り返し、家族に犠牲者を一人選ぶことを迫ります。当然の事乍ら家族は誰を選ぶか選択のしようがありません。あたかも世界が終末を迎えているかのような惨状については、TVの放送で知る事が出来るだけです。大洪水や多数の航空機の墜落映像が映し出されますが、実際に起こっていることなのかイマイチ説得力に欠けるところもありました。

゛終末”とこのゲイカップルと養子の3人家族の因縁の説明を欠いている為、何やらストン腑に落ちることなく、映画の結末を迎えてしまったところは少し残念でした。

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