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絶対見逃せない映画 おすすめ

絶対見逃せない映画 おすすめ

おすすめ映画『グレートウォール』(2017/チャン・イーモウ=張芸謀監督)感想‣中国製ファンタジー史劇アクション映画!トンでも兵器のド派手な演出が魅力!?

「HERO」「LOVERS」などの武侠映画から「初恋のきた道」「単騎、千里を走る。」といったヒューマンドラマまで幅広い作品を手がけ、2008年の北京オリンピックで開幕式の演出も担当した中国を代表する巨匠チャン・イーモウが、「ジェイソン・ボーン」シリーズで知られるハリウッドスターのマット・デイモンを主演に迎え、中国に60年に一度現れ人間を食いつくすという伝説の怪物『饕餮(とうてつ)』の大群との戦いを、万里の長城を舞台に描いた中国・アメリカ合作のモンスターパニックアクション大作。宋王朝時代。黒色火薬を求めて宋に辿り着いたデイモン扮する傭兵ウィリアム、金と名声のためだけに世界を旅し、万里の長城へとたどり着きました。そこで、60年に一度現れる圧倒的な敵・怪物である『饕餮(とうてつ)』を前に団結して戦う仲間たち、ウィリアムは仲間を守るために命がけで戦う禁軍の姿に感化されて、自らも戦いに身を投じていく事となります。長城を守る司令官役でジン・ティエン、長城に潜む謎めいた男でウィレム・デフォーらが共演しています。
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おすすめの映画『ジェイソン・ボーン』(2016/ポール・グリーングラス監督)感想‣9年経ってもまったく変わらない、”ボーン・スタイル”

マット・デイモンが、記憶を失った最強の暗殺者ジェイソン・ボーンに扮する人気アクションサスペンスのシリーズの第5作。しかし、本作は2012年の『ボーン・レガシー』の続編ではありません。「ボーン・アイデンティティー」「ボーン・スプレマシー」「ボーン・アルティメイタム」の3部作を手がけたポール・グリーングラス監督とデイモンが、9年ぶりにシリーズ復帰を果たし、ジェイソン・ボーンの新たに描く作品です。ジェイソン・ボーン(マット・デイモン)が消息を絶ってから何年もの歳月が経過したある日、彼のもとに、CIAの元同僚のニッキーが現れます。ニッキーは、CIAが世界を監視・操作するために極秘プログラムを始動させたこと、そしてボーンにまつわる、ある驚きの真実を告げます。これをきっかけにボーンは再び動き始めることとなり、追跡を任されたCIAエージェントのリーは、ボーンを組織に取り込むことを画策しますが……。ボーンの追跡を指揮するCIA長官デューイ役で名優トミー・リー・ジョーンズ、その部下となるリー役で「リリーのすべて」のアリシア・ビカンダーがシリーズ初参加しています。
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公開中 新作おすすめ映画『プリシラ』(2024/ソフィア・コッポラ監督)感想‣音楽、ファッションが1960年から70年代の雰囲気を伝える甘美なシンデレラストーリー

「ロスト・イン・トランスレーション」「マリー・アントワネット」のソフィア・コッポラ監督が、「キング・オブ・ロックンロール」エルビス・プレスリーの元妻プリシラが1985年に発表した回想録「私のエルヴィス」をもとに、世界的スターと恋に落ちた少女の出会い、結婚から離婚までの波乱の日々を描いたドラマ。14歳の少女プリシラはアメリカから遠く離れた西ドイツで既にスーパースターとなっていたエルビス・プレスリーと出会い、直ぐに恋に落ちます。エルヴィスが兵役を終えて西ドイツを離れた後も交流は続きます。やがて彼女は両親の反対を押し切り、メンフィスにある大邸宅でエルビスと一緒に暮らし始めることに…これまで経験したことのない華やかで魅惑的な世界に足を踏み入れたプリシラにとって、彼のそばでともに過ごし彼の色に染まることが全てでしたが……。
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おすすめ映画『ハッピー・ゴー・ラッキー』(2008/マイク・リー監督)感想‣小学校教師、天然女性の楽天的日常の予想外れの顛末!

ポピー・クロス(サリー・ホーキンス)は楽天的な30歳。全てにおいて、とても熱心で前向き、生き生きとした小学校の低学年向けの女教師です。昔からの親友のゾエ(アレクシス・ゼガーマン)とルームシェアで暮らし、妹の一人とは仲がいいですが、もう一人とはそうでもありません。彼女は厳しい自動車運転免許インストラクターのスコット(エディ・マーサン)に運転を習ったり、情熱的なスペイン人のフラメンコ講習を受け、夜にはホームレスに出くわしたり、ソーシャルワーカーの助けを借りて、学校の教室内で乱暴者の生徒を諫めたりと八面六臂の活躍して人生を謳歌していました。そんな彼女の開けっぴろげな行動が見る者に何か誤解を生んだり、もっと悪い事態に嵌ったりしないかと首をかしげさせますが、心配無用!彼女は全てを受け入れ、前向きに生きていきます…。
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英国女優「エミリー・ブラント」出演おすすめ10作品(順不同、最近見た映画限定)

イギリス・ロンドン出身。2006年公開の『プラダを着た悪魔』でハリウッドに進出し、メリル・ストリープのアシスタント役を演じ、ゴールデングローブ賞 助演女優賞や英国アカデミー賞 助演女優賞にノミネートされ、一躍注目を集めています。存在感があり、印象的な役柄をこなし、美貌と知性あふれるキャラクターで愛されています。さらにアクションも華麗にこなすカッコ良さもあります。多くの出演作品の中で最近見た映画、見直した映画中心に10作品をご紹介します。未視聴の作品がありましたら、是非参考にしてみてください。
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おすすめ映画『バーン・アフター・リーディング』(2008/コーエン兄弟監督)感想‣クルーニーとピット、ジョエル&イーサン・コーエン兄弟による犯罪アホ・バカコメディ!

「ノーカントリー」でアカデミー賞を受賞したジョエル&イーサン・コーエン兄弟による犯罪コメディ。ワシントンのフィットネスジムで働くチャド(ブラッド・ピット)は、CIAの機密情報と思われるものが入ったCD-ROMを拾います。そのデータを利用して一攫千金を狙うチャドは、情報の持ち主である元CIAのオズボーン(ジョン・マルコビッチ)を脅迫しますが……。G・クルーニー、B・ピット、J・マルコビッチ、F・マクドーマンドら豪華俳優陣大集結!コーエン兄弟監督、クルーニー主演の「アホバカ3部作」の完結編!?
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おすすめ映画『サンシャイン・クリーニング』(2009/クリスティン・ジェフズ監督)感想‣等身大の懸命に生きる女性たちを描く…

「リトル・ミス・サンシャイン」の製作スタッフが再び集結し、ある未婚の母を中心にして、困難を乗り越えようと奮闘する家族をユーモアを交えて描いたヒューマンドラマ。「魔法にかけられて」のエイミー・アダムス、「プラダを着た悪魔」のエミリー・ブラントが姉妹役を演じる。ローズは清掃の仕事をしながら妻子ある昔の恋人と将来性の無い不倫しているシングルマザー。妹ノラはどんな仕事も長く続かず、未だに父親と同居するフリーター。ある日、ローズは事件現場の清掃で大金が稼げると聞き、ノラを誘って事業をスタートさせます。お金にはなるが体力的にも精神的にもきついというこの仕事。さまざまな出会いと経験を重ね、姉妹は人間的に成長していきます。ストーリーは、2001年にスタッフがナショナル・パブリック・ラジオを聞いていた際、シアトル郊外で二人の女性たちが事件現場の清掃を始めたという実際の話を聞き、それが元となっているそう…
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上映中 おすすめ新作映画『ブルックリンでオペラを』(2023/レベッカ・ミラー監督)感想‣「誰の人生でも運命は思いのままに変えられる」!?

アン・ハサウェイ、ピーター・ディンクレイジ、マリサ・トメイら実力派キャストの共演で、ニューヨークに暮らす夫婦の人生が、ある出会いをきっかけに変化していくさまを描いた、かなり捻りの効いたロマンティックコメディ。ニューヨーク、ブルックリンに暮らす精神科医のパトリシアと、現代オペラ作曲家のスティーブンの夫婦。人生最大のスランプに陥り5年間も曲が書けずにいるスティーブンは、愛犬との散歩先のとあるバーで、風変わりな女船長のカトリーナと出会います。カトリーナに誘われて船に乗り込んだスティーブンを襲ったある事態により、夫婦の人生は劇的に変化していくことになります…
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「ジェームズ・マンゴールド」監督、総指揮おすすめ映画10作品(順不同)

西部劇からロマコメ、スリラー、ミュージカルまで多彩なジャンルの分野の作品を手掛けています。ディズニー・アニメーション「オリバー ニューヨーク子猫ものがたり」(88)で脚本家としてキャリアをスタートさせています。人気キャラクター、ウルヴァリンを主人公にしたシリーズ最終章「LOGAN ローガン」(17)では、監督・製作総指揮・共同脚本を兼ね、スーパーヒーロー映画として史上初めてアカデミー脚色賞にノミネートされています。最近見た10作品につきご紹介します。まだ未観賞の作品がありましたら、参考にしてみてください。
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おすすめ映画『ウォーク・ザ・ライン 君につづく道』(2005/ジェームズ・マンゴールド監督)感想‣何度プロポーズを断られようと、諦めない精神力に驚き!?

『ウォーク・ザ・ライン 君につづく道』のネタバレ感想・見どころ多くのジョニー・キャッシュのファンの方々には大変申し訳ありません。本編映画を見るまでは彼の存在をまったく知りませんでした。カントリー、ロカビリー歌手に関してはまったく無知、劇中に...
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