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「ロン・ハワード監督」おすすめ10作品(最近見た映画・見直した映画限定、順不同)

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映画監督としては、2001年の『ビューティフル・マインド』にて第74回アカデミー賞監督賞・作品賞を受賞。『ダ・ヴィンチ・コード』は全世界で7億ドルを超えるヒットを記録しています。往年の映画ファンにとっては南カリフォルニア大学の映画学科に在学中の1973年ジョージ・ルーカス監督の名作『アメリカン・グラフィティ』に出演しています。映画館で鑑賞された方も多いのではないでしょうか!多彩な才能を発揮し数多くの映画作品を発表しています。その内の10作をご紹介します。参考にしてみてください。

『ヒルビリー・エレジー 郷愁の哀歌』(2020)

「アメリカン・ハッスル」のエイミー・アダムスと「天才作家の妻 40年目の真実」のグレン・クローズをキャストに迎えたヒューマンドラマ。

J・D・バンスの回顧録「ヒルビリー・エレジー アメリカの繁栄から取り残された白人たち」を原作に、3世代にわたる家族(白人貧困層)の愛と再生の物語を描く。

名門イェール大学に通うバンスは理想の職に就こうとしていたが、家族の問題により、苦い思い出のある故郷へ戻ることになる。そこで彼を待ち受けていたのは、薬物依存症に苦しむ母ベブだった。バンスは育ての親である祖母マモーウとの思い出に支えられながら、夢を実現するためには自身のルーツ(辛い思い出しかない家族と故郷)を受け入れなくてはならないことに気づいていく。

おすすめ映画感想|『ヒルビリー・エレジー 郷愁の哀歌』(2020/ロン・ハワード監督)アメリカの繁栄から取り残された白人たち

『天使と悪魔』(2009)

教皇の死去に伴い、カトリック教会の総本山・ヴァチカンでは新しい教皇を選出するためのコンクラーベが行われていました。 一方、新教皇の最有力候補者だった4名の枢機卿たちが次々と誘拐・殺害予告される事件が発生していました。

誘拐犯は教会に迫害された科学者たちが創設した秘密結社・イルミナティ。イルミナティはさらにとある研究所から”反物質”(核爆発並の狭量なパワーを発揮する)も盗み出しており、午前0時直前に枢機卿だけでなく、ヴァチカンもろとも消し去るという犯行予告を送りつけてきていました。

爆発すれば核にも勝る驚異的な破壊力を持つ“反物質”をめぐり、秘密結社イルミナティの陰謀を阻止するため、ラングドン教授がローマ、バチカンを体力・知力の限りを尽くす八面六臂の大活躍を繰り広げます。

おすすめ映画|『天使と悪魔』(2009/ロン・ハワード監督)

『ダ・ヴィンチ・コード』(2006)

ルーブル美術館で館長ジャック・ソニエールが殺害される事件が発生。調査を依頼されたハーバード大宗教象徴学教授ラングドン(トム・ハンクス)は、殺された館長の孫娘で暗号解読官ソフィー(オドレイ・トトゥ)とともに死体に隠された暗号を解読してゆく中で、カトリック教会が隠蔽してきたキリスト教史上最大の謎に行き当たる。

それは著名なレオナルド・ダ・ビンチの壁画「最後の晩餐」に示された秘密でした。聖書では生涯を独身で終えたはずのイエス・キリストですが、実はマグダラのマリアと呼ばれる女性と結婚をしており、その女性とはヨハネのことであったという説!!

そして磔にされたとき、彼女はキリストの子供を身ごもっていた、とにわかには信じられない説が語られます。キリストの死後、マリアは女児を生み、その女児はキリストの継承者となりますが、男性を権威の根源とするカトリック教会は彼女の存在を否定、キリストの血を絶つために魔女狩りを行ったという。その後、マリアの遺体と彼女の子孫はシオン修道会によって秘匿されてきたという話が重要なテーマとなっていきます。

おすすめ映画|『ダ・ヴィンチ・コード』(2006/ロン・ハワード監督)

『tick, tick…BOOM! チック、チック…ブーン!』(2021/製作)

大ヒットミュージカル「イン・ザ・ハイツ」(映画化もされた)「ハミルトン」などの原作者として作詞や作曲なども手がけ、ディズニーアニメ「モアナと伝説の海」では音楽を担当するなど、現代ミュージカル界を代表する才能として知られるリン=マニュエル・ミランダの長編映画監督デビュー作品。

公開中 おすすめ新作映画|『tick, tick…BOOM! チック、チック…ブーン!』(2021/リン=マニュエル・ミランダ監督)アンドリュー・ガーフィールド主演

『シンデレラマン』(2005)

1930年代の大不況下のアメリカ。強力な右ストレートを武器にのし上がって来たブラドックは、負傷のためプロボクシングの世界から引退し、港湾作業員として日雇いの肉体労働者となっていました。しかし、不況の為収入もわずかばかりで一家5人が食べる事さえも困難な状況でした。借金の為、電気代も払えず電気を止められる様な極貧の生活を続けていました。

ジェームズ・J・ブラドッグが、愛する妻と子供のため、まったく勝ち目のない、ボクシング・ヘビー級王座に挑戦するシーンは、貧困に喘ぐ多くの人々を勇気づけ、スポーツ記者からは「シンデレラマン」と呼ばれていました。ジェームズのどん底から這い上がり栄光を取り戻すまでを描く感動の実話。

おすすめ映画|『シンデレラマン』(2005/ロン・ハワード監督)家族の為、貧困のどん底から再起を果たす実在のボクサーを描く!

『インフェルノ』(2016)

ハーバード大学の宗教象徴学者ラングドン教授(トム・ハンクス)は、数日分の記憶を失った状態で、フィレンツェの病院で目を覚ます。謎の襲撃者に狙われたラングドンは、美しい女医シエナ・ブルックス(フェリシティー・ジョーンズ)に助けられて病院を脱出。しかし、何者かから追われる身となったラングドンとシエナは、生物学者ゾブリストが人類増加問題の解決策として、彼の主張は「過激な方策を以ってしない限り地球の人口爆発に歯止めをかける事はできない」といい、人類が生き残る為に、人類の半数を滅ぼすウイルスを拡散させる必要があると飛んでもない事を主張、計画を実行に移していた。彼は人類を死に至らしめるウイルスを発明し既にある場所に設置していました。ラングドンらは、ゾブリストが詩人ダンテの叙事詩「神曲」の「地獄篇」になぞらえて計画を実行していることに気づき、阻止するべく、ヨーロッパの都市へ奔走が始まります

映画『インフェルノ』(2016/ロン・ハワード監督)感想‣「ダ・ヴィンチ・コード」「天使と悪魔」に続き、トム・ハンクス主演の謎解き・サスペンスシリーズ第3弾。

『白鯨との闘い』(2015)

ハーマン・メルビルの名著「白鯨」に隠された事実を明かしたノンフィクション小説「復讐する海 捕鯨船エセックス号の悲劇」をもとに、太平洋沖で巨大な白鯨に襲われた捕鯨船の乗組員たちの壮絶な死闘を描き出した。

1819年、一等航海士オーウェンと21人の仲間たちは、捕鯨基地ナンタケットを出港した捕鯨船エセックス号で太平洋を目指します。

やがて彼らは、クジラを求めて、南米大陸から2000マイル(3700キロメートル)以上離れた未知の海域に乗り出し、驚くほど巨大な白いマッコウクジラと遭遇し、船員たちは白鯨に銛を打ち込みますが、巨大クジラに逆襲され船を沈められてしまいます。3艘のボートで広大な海に脱出した彼らは、わずかな食料と飲料水だけを頼りに90日間の漂流生活を余儀なくされることになります。

映画『白鯨との闘い』(2015/ロン・ハワード監督)感想‣名著「白鯨」の裏に隠され続けてきた衝撃的な秘密とは?

『ビューティフル・マインド」(2001)

1947年。ジョン・ナッシュ(ラッセル・クロウ)はプリンストン大学院の数学科に入学する。彼は「この世の全てを支配できる理論を見つけ出したい」という願いを果たすため、一人研究に没頭していくのだった。そんな彼の研究はついに実を結び、「ゲーム理論」という画期的な理論を発見する。これは後にノーベル経済学賞受賞に結びつく。 また、微分幾何学では、リーマン多様体の研究に関して大きな功績を残してる。

やがて、その類いまれな天才的頭脳を認められたジョンは、MITのウィーラー研究所と言われる軍事施設に採用され、愛する女性アリシア(ジェニファー・コネリー)と結婚する。政府組織は敵国であるロシアの通信暗号解読を彼に強要し、その極秘任務の重圧に彼の精神は次第に追い詰められていく。本作品では天才数学者としての偉業と成功を描く一方、後の統合失調症に苦しむ半生を描いており、ラッセル・クロウの本人になり切った迫真の演技力が精彩を放っている。また、周囲で彼を支える人々の温かい感情、特に妻の献身的な愛情の深さを描いた作品となっている。

おすすめ映画|『ビューティフル・マインド』(2001/ロン・ハワード監督)ノーベル経済学賞受賞の実在の天才数学者、ジョン・ナッシュの半生を描く監督)

『遥かなる大地へ』(1992)

19世紀のアメリカ・オクラホマ州で実際に起こったランドラッシュをベースに、アイルランドから自分の土地を手に入れるという夢を持ち、アメリカにやって来てランドレースに参加した青年の生き様を描く物語。監督自身も出身地はオクラホマ州でした。

アイルランドから自分の土地を手に入れるという夢を持ち、アメリカに来た青年の生き様を描く『遥かなる大地へ』トム・クルーズ、ニコール・キッドマン夫婦(当時)共演!

『アポロ13』(1995)

1970年に発生した月面探査船アポロ13号爆発事故の実話を基に、絶体絶命の危機に陥った乗組員たちの救出劇をスリリングに描いたパニックドラマ。

アメリカでは月面着陸に成功したアポロ11号と12号に続き、13号打ち上げの準備が進められていました。1970年4月11日、アポロ13号はベテラン宇宙飛行士の船長ジムとフレッド、代替要員として搭乗したジャックを乗せ、月面着陸の任務を持ち月へ向けて出発します。

しかし月まであと少しの距離に迫った頃、突如として液体酸素タンクの爆発事故が発生してしまいます。絶望的な状況に陥った乗組員たちは、地上の管制センターと力を合わせて地球への必死の生還を目指すことになります。

絶対絶命の危機からの手に汗握る奇跡の生還劇。 映画『アポロ13』トム・ハンクス主演のドラマティックな実話に基づく感動作(感想)

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