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「ペネロペ・クルス」出演映画おすすめ10作品(最近観た映画、観直してみた映画限定。順不同)

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ペネロペ・クルスは3人兄弟の長女として生まれ、根っからのエンターテイナー。幼い頃からひょうきんな性格の持ち主だったそうです。4歳からバレエを始め、その後9年間はバレリーナになることを夢見て、心身を鍛えたという。ペドロ・アルモドバル監督の映画を見て女優になる決心をし、その監督に見初められ、彼の作品の脇役を獲得したことから、大女優への道を上りはじめました。

最近は以前に比べ出演映画数を減らしているそうです。現在は女性だけのスパイ映画『355』(2021年公開予定)とコメディ映画『Love Child』(公開時期未定)の撮影が進んでいるようです。公開が楽しみですね。

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『NINE』(2010/ロブ・マーシャル監督)

フェデリコ・フェリーニ監督の『8 1/2』のトニー賞受賞の同名ブロードウェイ・ミュージカルを、『シカゴ』のロブ・マーシャル監督が映画化。

主人公の映画監督グイドに『ゼア・ウィル・ビー・ブラッド』のダニエル・デイ=ルイス、彼を取り巻ずけく豪華絢爛たる女優陣にマリオン・コティヤールやニコール・キッドマン、ペネロペ・クルスらアカデミー賞受賞者がきらびやかに華を添える。目を見張るゴージャスなステージで繰り広げられる迫力ある歌とダンスに目が釘づけです。

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『ペイン・アンド・グローリー』(2020/名匠ペドロ・アルモドバル監督)

スペインの名匠ペドロ・アルモドバルが長年にわたってタッグを組んできた名優アントニオ・バンデラスを主演に迎え、70才を迎えての自伝的要素を織り交ぜ描いた人間ドラマ。世界的な映画監督サルバドール(アントニオ・バンデラス)は、脊椎の痛み、頭痛などの原因不明の病気を患っており、また4年前に最愛の母を亡くしたことで生きがいを見いだせず、心身ともに疲れ果てていました。引退同然の生活を送っていました。彼は、幼少時代の母親(ペネロ・ペクルス)と、その頃に移り住んだバレンシアの村での思い出の数々、30年前マドリッドでの恋の破局など、自身の過去を回想するようになっていました。そんな彼のもとに、32年前に手がけた映画の上映依頼が届きました。予期せず自身の旧作との再会が、思わず心を閉ざしていたサルバドールを過去へと翻らせていくことになります。現実と過去の思い出の部分を何度も行きつ戻りつ回想を繰り返すシーンは、サルバドールにとっては大変懐かしく、楽しい思い出の断片に満ちていいるものでした。

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『バニラ・スカイ』(2001/キャメロン・クロウ監督)

主演・製作のトム・クルーズがアレハンドロ・アメナバール監督の「オープン・ユア・アイズ」に惚れ込み、「ザ・エージェント」で組んだキャメロン・クロウ監督でリメイクした作品。クルーズが、オリジナル作にも出演したペネロペ・クルスと本作で出会い、当時交際中だったこともとても話題となった。

題名の「バニラ・スカイ」とは一枚のモネの絵に象徴される「理想の世界」とかいう意味になるそうです。

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『悪の法則』(2013/リドリー・スコット監督)

米カリフォルニアを舞台に欲望にまみれたセレブリティたちが危険な罠に落ちていく姿を、巨匠リドリー・スコットのメガホンで描いた狂気のサスペンス。

脚本を「ノーカントリー」で知られるピュリッツァー賞作家のコーマック・マッカーシーが書き下ろしたオリジナル作品。

若くハンサムで有能な弁護士(カウンセラー/マイケル・ファスベンダー)が、美しいフィアンセ(ペネロペ・クルス)との輝かしい未来のため、ふとした出来心から裏社会のビジネスに手を染める。そのことをきっかけに周囲のセレブたちにも危険な事態が及び、虚飾に満ちた彼らの日常が揺るがされていく心理描写が鬼気迫ります。当に『一度手を染めると、二度と元に戻れない』という映画の題名通りの「悪の法則」を緊迫した映像の中で体験することが出来ます。

おすすめ映画|『悪の法則』(2013/リドリー・スコット監督)マイケル・ファスベンダー主演サスペンス

『映画と恋とウッディ・アレン』(2011/ロバート・B・ウィード監督)

映画監督、脚本家、短編作家、俳優、コメディアン、ミュージシャンなどさまざまな顔を持つウッディ・アレンの2014年製作のドキュメンタリー映画。新作映画の撮影現場やプライベートを含めた1年半に密着したほか、幼少時代や新聞やラジオ番組にジョークを提供するギャグライターとしてデビューした少年時代から、スタンダップコメディアンとして活動した60年代、その後40年以上にわたり年に1本のペースで新作を撮り続けている映画監督時代も含め、アレンの足跡を年代順にたどる。不朽の名作『アニー・ホール』や『ミッドナイト・イン・パリ』などの撮影エピソードを交えてたどる。

おすすめ映画|『映画と恋とウッディ・アレン』(2011/ロバート・B・ウィード監督)ウッディ・アレン監督のドキュメンタリー映画

『それでも恋するバルセロナ』(2008/ウッディ・アレン監督)

婚約者もいる真面目なビッキーと、情熱的な恋を求める自由奔放なクリスティーナ。親友同士の2人は、夏のバカンスを過ごすバルセロナで魅力的な画家フアン・アントニオに出会い、それぞれ彼に惹かれていく。しかし、そこへ画家の美しい元妻が現れ……。

ウッディ・アレン監督が、スカーレット・ヨハンソン、ハビエル・バルデムを主演にスペインで撮影したロマンス・コメディで、ペネロペ・クルスが第81回アカデミー助演女優賞を受賞している

おすすめ映画|『それでも恋するバルセロナ』(2008/ウッディ・アレン監督)

『ボルベール 帰郷』(2006/ペドロ・アルモドバル監督)

「オール・アバウト・マイ・マザー」「トーク・トゥ・ハー」のペドロ・アルモドバル監督が、故郷ラ・マンチャのたくましい女たちの生きざまを郷愁と共に描き出したヒューマン・ドラマ。本作品は、カンヌ映画祭で最優秀脚本賞と最優秀女優賞を受賞し、各映画賞を席巻している。

なお、主演のペネロペ・クルスは本作のほかにも『ライブ・フレッシュ』『オール・アバウト・マイ・マザー』『抱擁のかけら』『アイム・ソー・エキサイテッド!』『ペイン・アンド・グローリー』と計6回に渡りアルモドバル監督とタッグを組んでいる程、相性がいい監督の様です。

10代のころ母親を火事で失ったライムンダ(ペネロペ・クルス)は失業中の夫パコと15歳の娘パウラを養い生活していました。伯母の訃報を聞き故郷のラ・マンチャを訪れた彼女は、火事で死んだはずの母親の姿を見たという町の噂を耳にします。そんな中、肉体関係を迫ってきた父親を、パウラが殺害してしまうトラブルが発生します。出演者のほとんどが女性で固められている作品で、男性の出演はごく一場面のみに限定されています。

おすすめ映画|『ボルベール 帰郷』(2006/ペドロ・アルモドバル監督)

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『誰もがそれを知っている』(2018/アスガー・ファルハディ監督)

「別離」「セールスマン」でアカデミー外国語映画賞を2度受賞しているほか、カンヌやベルリンといった国際映画祭でも高い評価を受けているイランの名匠アスガー・ファルハディが、スペインの田舎町を舞台に全編スペイン語で撮り上げたミステリードラマ。

主演をペネロペ・クルスとハビエル・バルデムが務め、実生活で夫婦の2人が共演した。アルゼンチンで夫と2人の子どもと暮らすラウラが、妹アナの結婚式に出席するため、故郷スペインの小さな村に子どもたちを連れて帰ってくるところからストーリーが始まります。

おすすめ映画|『誰もがそれを知っている』(2018/アスガー・ファルハディ監督)ペネロペ・クルス主演

『オール・アバウト・マイ・マザー』(1999/ペドロ・アルモドバル監督)

スペインの名匠ペドロ・アルモドバルが、最愛の息子を事故で失った母親を中心に、様々な人生を生きる女性たちの姿を力強く描くことで、息子の死を乗り越える魂の軌跡を描いたヒューマンドラマ。

マドリードで暮らす臓器移植コーディネーター・マヌエラは、1人息子エステバンを女手ひとつで育ててきた。エステバンの17歳の誕生日、マヌエラはこれまで隠してきた元夫の秘密を息子に打ち明けることを決意します。しかしそんな矢先、観劇の帰り道、エステバンは大女優ウマにサインをもらおうと道路に飛び出し、車にはねられて帰らぬ人に。17年前から行方不明となっている元夫に息子の死を知らせるため、かつて青春時代を過ごしたバルセロナを訪れたマヌエラは、ひょんなことから息子の死の原因となった女優ウマの付き人になります。

バルセロナでマヌエラは、ウマのレズビアンの恋人で麻薬中毒の若手女優・ニナ、性転換した明るいゲイの娼婦・アグラード、エイズを抱えて妊娠した純朴なシスター・ロサ(ペネロペ・クルス)、その母親でボケの進んだ夫に手を焼く厳格な贋作画家、そして、今では「ロラ」という名の女性となりロサにエイズをうつした、息子と同名の元夫といった様々な女性たちと出会い、やがて人生への希望を取り戻していくことになります。

おすすめ映画|『オール・アバウト・マイ・マザー』(1999/ペドロ・アルモドバル監督)

『サハラ 死の砂漠を脱出せよ』(2005/ブレック・アイズナー監督)

広大なサハラ砂漠に潜む陰謀から世界の危機を救うため立ち上がる冒険家の姿を描いたアクション・アドベンチャー。ハリウッドで映像化不可能とされてきたクライブ・カッスラーの最後の大ベストセラー冒険小説“ダーク・ピット”シリーズより、第11作『死のサハラを脱出せよ』を映画化したもの。尚、カッスラーの小説は全世界で1億2000万部を売り上げているそうです。

映画製作にあたり、脚色が多いことから、カッスラーは「製作側が自分の了承なしに大幅に脚本に手を加えた」とし、制作会社を提訴する動きを見せていたという情報もありました。わたしは原作の小説を読んで何とも言えませんが、『荒唐無稽』で余りに出来過ぎた展開に映画だからそういう展開なんだと納得して観ていましたが、、、

おすすめ映画|『サハラ 死の砂漠を脱出せよ』(2005/ブレック・アイズナー監督)

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