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「レオナルド・ディカプリオ」出演おすすめ映画 10作品(最近見た映画、見直した映画、順不同) =NO.2=

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出演する映画にほとんど外れたものが無く、数々の名作を生み出し続けているレオナルド・ディカプリオ。前回に続き、最近ランダムに観賞した作品につき10作品を選びました。参考にしてみてください。

なお、前回報告済のおすすめ10作品はこちら➢

時代を席捲したレオナルド・ディカプリオおすすめ映画 10作品(年代順)

『アビエイター』(2005/マーティン・スコセッシ監督)

「ギャング・オブ・ニューヨーク」の監督&主演コンビ、マーティン・スコセッシとレオナルド・ディカプリオが、実在の富豪ハワード・ヒューズの半生を映画化。ヒューズの最速の飛行機と映画製作に賭けた情熱を描く。77回アカデミー賞に最多11部門でノミネート、ケイト・ブランシェットの助演女優賞、撮影賞、編集賞、美術賞、衣装賞の5部門を受賞。作品賞、監督賞、レオナルド・ディカプリオの主演男優賞はどれも期待されたが、惜しくも受賞ならず。

おすすめ映画|『アビエイター』(2005/マーティン・スコセッシ監督)レオナルド・ディカプリオ主演映画、実在の富豪ハワード・ヒューズの半生を映画化

『ワンス・アポン・ア・タイム・イン・ハリウッド』 (2019/クウェンティン・タランティーノ監督)

本編はタランティーノ監督の作品であり、彼は作品10本を仕上げたらもう監督を引退すると表明しています。本編は9作目となります。果たして次の一作が本当に最後の作品になってしまうのでしょうか? さて、本編は賛否両論はあるもののタランティーノ監督作品の”最高傑作”と言われている仕上がりで、今回の92回アカデミー賞では助演男優賞(ブラッド・ピット)、美術賞の2冠を手に入れました。しかしながら、待望のオスカー監督賞受賞はならず残念です。今回は相手(「パラサイト」)が悪かった!

おすすめ映画|『ワンス・アポン・ア・タイム・イン・ハリウッド』 (2019/クウェンティン・タランティーノ監督)

『ギルバート・グレイプ』(1993/ ラッセ・ハルストレム監督)

「マイライフ・アズ・ア・ドッグ」のL・ハルストレム監督による青春映画。舞台は人口千人ほどの田舎町アイオワ州エンドーラ。生まれてから24年、この退屈な町を出たことがない青年ギルバート(ジョニー・デップ)は、重度な知的障害を持つ弟アーニー(レオナルド・ディカプリオ)、過食症を病む250kgの母親、2人の姉妹の面倒を見ている。彼は、大型スーパーの進出ではやらなくなった食料品店に勤めている。彼は店のお客で、中年の夫人ベティ・カーヴァー(メアリー・スティーンバージェン)と不倫を重ねていたが、夫は気づいているのかいないのか!? 

こんな毎日を生きるだけで精一杯のギルバートの前に、ある日トレーラー・ハウスで祖母と旅を続ける美少女ベッキー(ジュリエット・ルイス)が現れる。ベッキーの出現によりギルバートの疲弊した心にも少しずつ変化が現れてくるのだが、、、2人の仲は急速に深まる。しかし、家族を捨てて彼女と町を出ていくことはできなかった。故障して出発が遅れていたベッキーのトレーラーも町を去っていく…

おすすめ映画|『ギルバート・グレイプ』(1993/ ラッセ・ハルストレム監督)ジョニー・デップとレオナルド・ディカプリオ顔合わせの傑作映画!

『ブラッド・ダイヤモンド』(2006/ エドワード・ズウィック監督)

凄惨な内戦下の西アフリカ、シエラレオネで発見された巨大なピンク・ダイヤモンドを巡って繰り広げられる争いを描く社会派ドラマ。それぞれ異なる目的のためにダイヤの行方を追う3人の男女の運命が交錯します。冷酷なダイヤ密売人にレオナルド・ディカプリオ、ダイヤ採掘場での反政府軍攻撃に遭遇し、一家は離散し捕虜となり強制労働を強いられた漁師にジャイモン・フンスー、巨大ダイヤモンドの原石を採掘し、土の中に隠す。真実を求め、反政府組織“RUF”の資金源となっている“ブラッド・ダイヤモンド”の真相を探っている命知らずの女性戦場ジャーナリストにジェニファー・コネリーが扮します。

おすすめ映画|『ブラッド・ダイヤモンド』(2006/ エドワード・ズウィック監督)西アフリカを舞台とするレオナルド・ディカプリオ主演ダイヤモンドをめぐるアクションサスペンス

『華麗なるギャッツビー』(2013/バズ・ラーマン監督)

1974年にロバート・レッドフォード主演で映画化もされた、米作家F・スコット・フィッツジェラルドの小説「グレート・ギャツビー」を、「ロミオ+ジュリエット」のバズ・ラーマン監督&レオナルド・ディカプリオ主演コンビで再映画化した作品、ラ―マン監督の華やかな世界が素晴らしいテンポで繰り広げられるラブ・ロマンスが展開されます。

舞台は1920年代の米ニューヨーク、ロングアイランド。宮殿のような豪邸に暮らし、素性も仕事も謎めいた大富豪のジェイ・ギャツビー(レオナルド・ディカプリオ)は、毎夜のように豪華絢爛、バカ騒ぎの大パーティを開いていました。

そんなある日、ギャツビーは、隣人の証券会社で働く青年ニック(トビー・マグワイア)に好意を示し、自らの生い立ちを語り始めるが、あまりにできすぎた物語に、どこからやって来たのか、いかにしてばく大な富を得たのか、なぜパーティーを開催し続けるのか、日を追うごとに彼への疑問を大きく膨らませていくニックはギャツビーが何か隠し事をしている事を直感します。次第にギャッビーの本当の大きな目的が徐々に明らかになっていきます…

おすすめ映画|『華麗なるギャッツビー』(2013/バズ・ラーマン監督)レオナルド・ディカプリオ/キャリー・マリガン共演

『悪の法則』(2013/リドリー・スコット監督)

脚本を「ノーカントリー」で知られるピュリッツァー賞作家のコーマック・マッカーシーが書き下ろしたオリジナル作品。

若くハンサムで有能な弁護士(カウンセラー/マイケル・ファスベンダー)が、美しいフィアンセ(ペネロペ・クルス)との輝かしい未来のため、ふとした出来心から裏社会のビジネスに手を染める。そのことをきっかけに周囲のセレブたちにも危険な事態が及び、虚飾に満ちた彼らの日常が揺るがされていく心理描写が鬼気迫ります。当に『一度手を染めると、二度と元に戻れない』という映画の題名通りの「悪の法則」を緊迫した映像の中で体験することが出来ます。

物語は、一時期非常に治安が悪化し、問題を抱えたメキシコの都市シウダー・フアレスとテキサスの国境地帯を中心に展開し、テーマとして欲、死、そして人間の原始的本能とそれらの結果を扱っています。

おすすめ映画|『悪の法則』(2013/リドリー・スコット監督)マイケル・ファスベンダー主演サスペンス

『それでも夜は明ける』(2013/スティーブ・マックイーン監督)

第86回アカデミー作品賞受賞作。自由黒人ヴァイオリニストでありながら、ワシントンD.C.で誘拐され南部の農園に売られた黒人ソロモン・ノーサップの12年間の壮絶な奴隷生活をつづった奴隷体験記<”Twelve Years a Slave”(12年間、奴隷として)>を原作として、「SHAME シェイム」で注目を集めたスティーブ・マックイーン監督が映画化した人間ドラマ。

1841年、奴隷制度が廃止される前のニューヨーク州サラトガ。自由証明書で認められた自由黒人で、白人の友人も多くいた黒人バイオリニストのソロモンは、愛する家族とともに幸せな生活を送っていたが、ある白人の裏切りによって拉致され、奴隷として南部ニューオーリンズの地へ売られてしまう。

狂信的な選民主義者のエップスら白人たちの容赦ない差別と暴力に苦しめられながらも、ソロモンは決して尊厳を失うことはなかった。やがて12年の歳月が流れたある日、ソロモンは奴隷制度撤廃を唱えるカナダ人労働者バスと出会う。

おすすめ映画|『それでも夜は明ける』(2013/スティーブ・マックイーン監督)歴史ドラマ映画

『ドント・ルック・アップ』(2021/アダム・マッケイ監督)

レオナルド・ディカプリオとジェニファー・ローレンスが主演し、彗星衝突という地球の危機を察知した落ちこぼれの天文学者と教え子が、世界中にその事実を伝えようと奔走する姿を、「バイス」、「マネー・ショート 華麗なる大逆転」ではアカデミー賞脚色賞を受賞しているアダム・マッケイ監督が描いたダークなユーモアと政治的な風刺が思う存分溢れるコメディドラマ。

落ちこぼれ気味の田舎の天文学者ランドール・ミンディ教授(レオナルド・ディカプリオ)はある日、教え子の大学院生ケイト・ディビアスキー(ジェニファー・ローレンス)とともに、地球に衝突する恐れがある巨大彗星の存在を発見し、世界中の人々に迫りくる危機を知らせようと躍起になる。

仲間の協力も得て、オーリアン大統領(メリル・ストリープ)とその息子で大統領補佐官のジェイソン(ジョナ・ヒル)と対面する機会を得たり、陽気な朝のテレビ番組「デイリー・リップ」(テレビ司会者役のケイト・ブランシェットが出演)に出演して、熱心に危機を訴えてまわる2人ですが、彗星衝突の影響の大きさを誰からも真剣に信用されない。

しかし人類への警告は至難の業で、空回りしてばかり。そのうちに事態は思わぬ方向へと転がっていき……。ランドールをディカプリオ、ケイトをローレンスが演じるほか、大統領役のメリル・ストリープ、テレビ司会者役のケイト・ブランシェットなど豪華キャストが多数出演する。

劇場公開中 おすすめ新作映画|『ドント・ルック・アップ』(2021/アダム・マッケイ監督)彗星衝突による地球滅亡の危機を描く・空前絶後のオールスターキャスト

『タイタニック』(1997/ジェームズ・キャメロン監督・脚本)

北大西洋上で氷山に衝突し、20世紀最大の海難事故となった史上最大の豪華客船タイタニック号の悲劇を、ラヴ・ストーリーの要素を交じえて描いたスペクタクル超大作。

1912年4月10日。イギリスのサウサンプトン港から処女航海に出ようとするタイタニック号に、賭けで勝ってチケットを手に入れて三等に乗り込んだ画家志望の青年ジャック(レオナルド・ディカプリオ)がいました。17歳のローズ(ケイト・ウィンスレット)は上流階級のアメリカ人で、大資産家で婚約者のキャル(ビリー・ゼーン)、ローズの結婚を強引に決めた母親ルース(フランシス・フィッシャー)、コロラドの富豪夫人モリー・ブラウン(キャシー・ベイツ)と一緒に一等船室に乗り合わせる事から、物語が始まります。

ほぼ原寸大に再現されたタイタニック号をはじめ、総製作費2億ドルという巨費を投じたゴージャスな雰囲気が見どころ。監督・脚本は「ターミネーター2」「トゥルーライズ」のジェームズ・キャメロン。SFXはキャメロン自身が設立した特撮工房のデジタル・ドメインがあたった。

製作費は2億㌦と、当時の映画界で最も高額な作品となりました。なお、空前の大ヒットとなった本作は世界興行収入は22億㌦に上っています。2010年に同じくキャメロンが監督した『アバター』がこれを超えるまで、史上最高の興行収入を記録したという。

おすすめ映画|名作『タイタニック』(1997/ジェームズ・キャメロン監督・脚本)

『レボリューショナリー・ロード 燃え尽きるまで』(2008/サム・メンデス監督)

名作「タイタニック」(97)のレオナルド・ディカプリオとケイト・ウィンスレットが11年ぶりに共演し、ある夫婦の夢や葛藤を描いた人間ドラマ。原作は、1950年代末のアメリカの郊外生活を題材としたリチャード・イェーツの1961年出版の小説『家族の終わりに』に基づいています。

1950年代アメリカ・コネチカット州。富裕層が集まる郊外の閑静な住宅街に暮らし、二人の子供にも恵まれた理想の夫婦フランクとエイプリル。「レボリューショナリー・ロード」と呼ばれる通りに面した庭付きの一軒家、都会の大企業への電車通勤、週末のリゾートへの小旅行等々、まさに二人は戦後のアメリカが黄金期を謳歌していた時代の典型的な体現者として描かれていました。

しかし、2人はマンネリ化する日々に不満を募らせて、次第に溝を深めていくことになります。彼らはそれぞれが抱いているヨーロッパでの成功と女優になるという夢の実現のため、憧れていたパリに移住すという人生で大きな賭けに出ることを決意します。人生の再出発を考えましたが、予期していなかったエイプリルの妊娠で移住の計画はご破算になってしまいます。このことが決定的な切っ掛けとなり、夫婦二人の溝は徹底的なものになって行きます…

おすすめ映画感想|『レボリューショナリー・ロード 燃え尽きるまで』(2008/サム・メンデス監督)

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