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2022年後半に見た、気になる新作映画おすすめ15作品(順不同)

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絶対見逃せない映画 おすすめ
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劇場公開された作品、あるいはNetflix限定公開された作品などもあります。総じて期待以上の素晴らしい多くの作品と出会う事が出来ました。既に御覧になっている作品も多いと思いますが、万一見逃されている作品がありましたら、是非今後の映画鑑賞の参考にしてみてください。

『ザリガニの鳴くところ』(2022/オリビア・ニューマン監督)

全世界で累計1500万部を売り上げたディーリア・オーエンズの同名ミステリー小説を映画化した作品。(日本でも2021年本屋大賞翻訳小説部門で第1位を獲得した作品です。500ページ超の大変な大作ながら、面白さに引きづり込まれ一気呵成に読むことが出来ます)オーエンズ69歳の時に出版されたデビュー作ということでびっくり仰天!

1950年代ノースカロライナ州の湿地帯で、将来有望な金持ちの青年が変死体となって発見されます。犯人として疑われたのは、「ザリガニが鳴く」と言われる湿地帯の人里離れた一軒家で育った無垢な少女カイア。彼女は6歳の時に両親に捨てられて以来、学校へも通わずに、裸足で歩き回り、湿地の自然から生きる術すべてをを学び、孤独ながらも色彩豊かな世界を、たった1人で生き抜いてきました。そんなカイアの慰めは動植物の絵を描く事でした。また、彼女の世界に迷い込んだ心優しい青年との出会いが、彼女の運命を大きく変えることになります。カイアは法廷で、自身の半生について語り始めます。

新着映画『ザリガニの鳴くところ』(2022/オリビア・ニューマン監督)感想‣孤独と差別に抗いながら湿地でただ一人生きる孤独な少女の生涯を描く

『ソウル・オブ・ワイン』(2019/マリー=アンジュ・ゴルバネフスキー監督)

高級ワインの代名詞であるロマネ=コンティをはじめ、ジュヴレ・シャンベルタン、シャンボール・ミュジニー、ムルソー、ヴォルネイなど、世界中の人々を魅了し続けるブルゴーニュワイン。マリー=アンジュ・ゴルバネフスキー監督がワイン畑と人間の何世紀にもわたる関係にスポットを当て、世代を越えてワイン畑を守り続けてきた生産者たちの普段は全く見る事が出来ない貴重な舞台裏を、冬から春、収穫を経て、ワインができるまで四季を通して記録したドキュメンタリー。葡萄の木が深く根を張り、良いワインを生み出すのに気が遠くなるほどの時間がかかります。そしてワイン・セラーではワインは樽の中で18ヶ月の間、時間をかけてゆっくりと熟成されていきます。最高級ワインが生まれるプロセスと、偉大なワインを追い求めて受け継がれる技と知恵を、ブルゴーニュ地方の美しい自然と共に詩的で芸術的な映像で丁寧に描き出されていきます。

新着映画『ソウル・オブ・ワイン』(2019/マリー=アンジュ・ゴルバネフスキー監督)感想‣大地の生命力と卓越した醸造家のワイン作りの妙技に少しだけ触れる事が出来ます!

『ドント・ウォーリー・ダーリン』(2022/オリビア・ワイルド監督)

舞台は米国50年代のファッションや建築、生活様式に彩られ、一見すると全てが調和しているユートピア!完璧な生活が保証された砂漠に囲まれたある街ビクトリーで夫ジャックと幸せな日々を送るアリスでした。しかし、この町に住む人々にはいくつかのルールがありました。「夫の仕事内容を聞いてはいけない」「街から勝手に出てはいけない」・・・そして、ある日隣人が赤い服の男たちに連れ去られるところを目撃します。それ以降、彼女の周囲では不可解な出来事が続発。次第に精神が不安定となり周囲からも心配されるアリスですが、あることをきっかけに、この街に「この世界は何かおかしい…」と大きな疑問を抱くようになります。

新作映画『ドント・ウォーリー・ダーリン』(2022/オリビア・ワイルド監督)感想‣「フローレンス・ピューの傑出した演技と並外れた職人技のすべてが完璧に表現されている」と、ベネチアで大絶賛!

『アムステルダム』(2022/デビッド・O・ラッセル監督)

「アメリカン・ハッスル」「世界にひとつのプレイブック」のアカデミー賞常連のデビッド・O・ラッセル監督が、クリスチャン・ベール、マーゴット・ロビー、ジョン・デビッド・ワシントンら豪華キャストを多数迎え、ある巨大な陰謀に巻き込まれた3人の男女の行く末を、史実とフィクションを巧みに交えて描いた歴史コメディ・サスペンス映画。但し、シリアスとユーモアが絶妙なバランスでブレンドされているチョイゆる感もお楽しみ。本作は監督の7年振りとなる待望の最新作です。

舞台は1930年代のニューヨーク。かつて第1次世界大戦の戦地で知り合い、ひょんなことから大変ウマの合った彼らは、終戦後にオランダのアムステルダムで一緒の時間を過ごし、親友となったバート、ハロルド、ヴァレリー。3人は「何があってもお互いを守り合う」と誓い合い、固い友情で結ばれていました。

ある時、バートとハロルドがひょんなことから殺人事件に巻き込まれ、容疑者にされてしまいます。濡れ衣を着せられた彼らは、疑いを晴らすためにある作戦を思いつきますが、次第に自分たちが世界に渦巻く巨大な陰謀の中心にいることに気づくことになります。

新作映画『アムステルダム』(2022/デビッド・O・ラッセル監督)感想‣アメリカ史上最も衝撃的な陰謀(ほぼ実話!?)の目撃者となる…

『グッド・ナース』(2022/トビアス・リンホルム監督)

シングルマザーのエイミーはたいへん思いやりのある看護師として、患者・同僚から好かれていました。しかし彼女自身も心臓病を抱えながら過酷な夜勤を続け、ICUのきわめて多忙かつ過酷な夜勤で肉体的にも精神的にも限界を迎えていました。そんな中、彼女の部署に親切な同僚チャーリーが配属されます。病院での長い夜を共に過ごすうちに、2人は直ぐに友人として固い絆で結ばれ、エイミーは彼のおかげで自分や娘の未来に希望を持てるようになっていきます。しかし病院でインスリンの大量投与による患者の突然死が相次ぎ、チャーリーがその第一容疑者として浮上することになります。やがて、エイミーは真実を明らかにするために、警察に協力し彼女の命と彼女の子供たちの安全を危険にさらすことを余儀なくされていきます…

新作映画『グッド・ナース』(2022/トビアス・リンホルム監督)感想‣数多くの入院患者を殺害したとされる実在の殺人鬼を描く ジェシカ・チャステイン×エディ・レッドメイン共演映画

『スペンサー ダイアナの決意』(2021/パブロ・ラライン監督)

1991年のクリスマス。ダイアナ妃とチャールズ皇太子の夫婦関係は冷え切り、世間では不倫や離婚の噂が飛び交っていました。しかしエリザベス女王の私邸サンドリンガム・ハウスに集まった王族たちは、(そこはどんなに寒くても暖房を入れない冷え冷えとした屋敷)クリスマス休暇のなかで描かれていきます。ダイアナ以外の誰もが平穏を装い、何事もなかったかのように過ごしています。息子たちと過ごす時間を除いて、ダイアナが自分らしくいられる時間はどこにもなく、ディナー時も礼拝時も常に誰かに見られ、彼女の精神は追い詰められ限界に達していました。

追い詰められたダイアナは故郷サンドリンガムで、その後の人生を変えるとても重大な、前代未聞の勇気ある決断をすることになります。彼女がどんな思いであの決断に至ったのかとても丁寧に描出されていきます。更に背景としては、夫の裏切りに傷ついたダイアナ、執拗なパパラッチや慣れない王室の作法から来るストレスにも苦しめられ、摂食障害を患ってしまう様子も描かれています。本作は、この最も悩んでいた頃の3日間を彼女を描いています。

新作映画『スペンサー ダイアナの決意』(2021/パブロ・ラライン監督)感想‣王妃の座を捨て、女性として、母として、一人の女性として生きる道を選ぶ決断をした運命の3日間…

『三つの鍵』(2021/ナンニ・モレッティ)

「息子の部屋」でカンヌ国際映画祭パルムドール、「親愛なる日記」で同監督賞を受賞しているイタリアの名匠ナンニ・モレッティが、同じアパートに住む3つの家族の素顔が、ひとつの事故をきっかけに次第に露わになっていく様子をスリリングに描いた人間ドラマ。

ローマの高級住宅地にあるアパートに暮らす、3つの家族。それぞれが顔見知り程度で、各家庭の扉の向こう側にある本当の顔は知らない。ある夜、3階に住むジョバンニとドーラの裁判官夫婦の息子アンドレアの運転する車が酒酔い運転の為建物に衝突し、ひとりの女性が亡くなります。同じ夜、2階に住む妊婦のモニカは陣痛が始まり、夫が長期出張中のためひとりで病院に向かう為、前の道路でタクシーを拾おうとしていました。1階のルーチョとサラの夫婦は、仕事場が事故で崩壊したため、娘を朝まで向かいの老夫婦に預けますが、認知症の老夫と娘が一緒に行方不明になってしまった事に慌てます…これら一連に小さな選択の過ちの積み重ねが、予想もしなかった家族の不和を引き起こし、彼らを次第に追い詰めていくことになります。

新作映画『三つの鍵』(2021/ナンニ・モレッティ)感想‣ローマの高級アパートを舞台として、複雑に絡み合う人間模様を見事に映像化!

『ブレット・トレイン』(2022/デビッド・リーチ監督)

作家・伊坂幸太郎による「殺し屋シリーズ」の第2作「マリアビートル」を、「デッドプール2」のデビッド・リーチ監督がブラッド・ピット主演でハリウッド映画化したクライムアクション。3年振りの主演作。

いつも事件に巻き込まれてしまう世界一運の悪い殺し屋レディバグ(ブラッド・ピット)。そんな彼が久し振りに仕事に復帰し、依頼人のマリア(サンドラ・ブロック)から請けた新たなミッションは、東京発の超高速列車(ゆかり号)でブリーフケースを盗んで次の駅(品川駅)で降りるという簡単な仕事のはずでした。盗みは成功したものの、身に覚えのない9人の殺し屋たちに列車内で次々と命を狙われ、降りるタイミングを完全に失ってしまい,「乗ったら降りられない」密室と化した高速列車「ゆかり号」は磁束350㌔でレディバグを乗せたまま、世界最大の犯罪組織のボス、ホワイト・デスが待ち受ける終着駅・京都へと走り抜けていきます。

新作映画『ブレット・トレイン』(感想)大笑いのコメディとキレキレのアクションの素晴らしいハーモニーを堪能!

『スティルウォーター』(2021/トム・マッカーシー監督)

マット・デイモンが主演、アカデミー賞受賞作「スポットライト 世紀のスクープ」のトム・マッカーシー監督がメガホンをとったサスペンススリラー。2007年にイタリア留学中の米女学生がルームメイト殺害容疑で逮捕された実話にインスパイアされたマッカーシー監督が舞台をマルセイユに移して綴る作品。

ガールフレンドのリナを殺害した罪で9年の実刑判決を受け、すでに5年服役中。しかしアリソンは無実を訴え続けていました。逮捕された娘アリソンの無実を証明するため、異国の地で真犯人を捜す父親ビルの姿を描いています。彼は留学先の仏マルセイユで殺人罪で捕まった娘アリソンの無実を証明すべく、米オクラホマ州スティルウォーターから言葉も通じない異国の地へ定期的に訪れていました。

現地の協力者を得るも、弁護士や警察、私立探偵すら頼りに出来ず、また、ほとんどの地元民はよそ者のビルに口をきこうともしない状況でした。また、何者かの襲撃を受けるなど自らの身にも危険が迫る中、ビルはわずかな手がかりを頼りに前進していくのですが……。

映画『スティルウォーター』(感想)逮捕された娘アリソンの無実を証明するため、異国の地で真犯人を捜す父親ビルの姿を描出

『ストーリー・オブ・マイ・ワイフ』(2021/イルディコー・エニェディ監督)

「心と体と」で2017年・第67回ベルリン国際映画祭金熊賞を受賞したハンガリーのイルディコー・エニェディが監督・脚本を手がけ、「アデル、ブルーは熱い色」のレア・セドゥーが主演を務めたラブストーリー。

ハンガリーの作家ミラン・フストの小説を原作に、出会ってすぐに結婚した男女の官能的で切ない愛の行方を描き出します。舞台は1920年、マルタ共和国のとあるカフェ。貨物船の船長ヤコブは友人と、店に最初に入ってきた女性と結婚するという賭けをします。現れたのはリジーという美しい女性、ヤコブがカフェに入ってきた彼女を見初め、一目散にリジーのもとへ駆け寄り「私の妻に」とプロポーズする場面から始まります。そして週末、ヤコブとリジーは2人きりで結婚の儀式を行います。結婚した後も船海で度々家を空けるヤコブでしたが、それでも二人の幸せな時間を過ごすヤコブとリジーでした。しかし、リジーの友人デダンが出現すると、ヤコブは2人の仲を疑って嫉妬するようになり……。

新作映画『ストーリー・オブ・マイ・ワイフ』(感想)出会った日に結婚した夫婦の迷える愛の行方を描き出す!

『ザ・ロストシティ』(2022/アダム・ニー 、アーロン・ニー監督)

サンドラ・ブロックが主演とプロデュースを手がけ、チャニング・テイタム、ダニエル・ラドクリフ、ブラッド・ピットら豪華キャストが集結した超笑える”コメディ全開”アクションアドベンチャー。

恋愛小説家のロレッタは、新作であるロマンティックな冒険小説の宣伝ツアーに強引に駆り出されます。作品の主人公を演じるセクシーなモデル、アランの軽薄な態度にいら立ちを募らせるロレッタの前に、謎の大富豪フェアファックスが出現。フェアファックスはロレッタの小説を読んで彼女が伝説の古代都市の場所を知っており、秘宝の在り処が分かると確信し、彼女を南の島へと強引に拉致し連れ去ってしまいます。ロレッタを救うべく島へ向かったアランは彼女を発見し、ともに脱出を目指しますが、性格の正反対な二人が、大自然の過酷な環境の中で思わぬトラブルに次々と見舞われることになります。

新作映画『ザ・ロストシティ』(感想)スランプに陥った恋愛小説家が誘拐されて南の島のジャングからの逃避行!みんなで笑える痛快アクションアドベンチャー!

『ボイリング・ポイント 沸騰』(2021/フィリップ・バランティーニ監督)

ロンドンの高級レストランを舞台に、オーナーシェフのスリリングなある一夜を、全編90分ワンショットで捉えた人間ドラマ。本作は紛れもなく、ワンカット編集なし、1発ぶっつけ本番という形式を採用した驚きの舞台裏のドラマとなっています。

一年で最もにぎわうクリスマス前の金曜日。ロンドンにある人気高級レストランのオーナーシェフのアンディは、妻子との別居や衛生管理検査で評価を一度に2ランクも下げられるなど、さまざまなトラブルに見舞われて疲れ切っていました。

そんな中、アンディは気を取り直して店をオープンさせますが、キャパオーバーの100名を超えるあまりの予約の多さにスタッフたちは一触即発状態となっていました。さらに、アンディのライバルシェフが有名なグルメ評論家を連れて何の連絡も無く突然来店し、脅迫まがいの取引を持ちかけてきますが……。

公開中映画『ボイリング・ポイント 沸騰』(感想)ロンドンの高級レストラン、一年で一番忙しい日の裏側をワンカットで全て見せる。

『パラレル・マザーズ』(2021/ペドロ・アルモドバル監督)

スペインの名匠ペドロ・アルモドバル監督が、「オール・アバウト・マイ・マザー」「ボルベール 帰郷」など数々の作品でタッグを組んできたペネロペ・クルスを主演に迎え、同じ日に出産を迎えた2人の母親の物語を描いた人間ドラマ。

写真家として成功しているジャニスと17歳の少女アナは、同じ病院の産科病棟で偶然出会い、同じ日に女の子を出産します。ともにシングルマザーとして生きていくことを決意していた2人は、再会を誓って退院します。ところが、ジャニスがセシリアと名付けた娘は、父親であるはずの元恋人から「自分の子どもとは思えない。全然似ていない!」と言われてしまい大変ショックを受けます。それをきっかけにジャニスがDNA検査をしたところ、セシリアが実の子でないことが判明します。アナの娘と取り違えられたのではないかと疑うジャニスは、激しく悩んだ末にこの事実を封印、アナとも連絡を絶ちます。しかし1年後、偶然アナと再会し、アナの娘が亡くなったことを知ることになります。

新作映画『パラレル・マザーズ』(2021/ペドロ・アルモドバル監督)感想‣同じ日に女児を出産した2人のシングルマザーの数奇な運命を辿る…

『ミーティング・ザ・ビートルズ・イン・インド』(2020/ポール・サルツマン監督)

ザ・ビートルズが名盤「ザ・ビートルズ」(通称「ホワイト・アルバム」)レコーディングの前に訪れたインドで、たまたま彼らと遭遇したポール・サルツマン監督が、当時の模様を振り返りながら製作したドキュメンタリー映画。なお、代表作にして最高傑作と謳われる本アルバム『ザ・ビートルズ』の楽曲の多くが生まれたとされる背景やベールに包まれていたインド滞在期のビートルズの素顔が紐解かれていきます。

1968年、当時23歳のサルツマン監督は失恋の傷を癒すため北部インドへ渡り、ガンジス川のほとりリシケシュにあるマハリシ・マヘーシュ・ヨーギーのアシュラム(僧院)を訪れます。そこで偶然にもインド長期滞在中のザ・ビートルズの瞑想”合宿”に遭遇したサルツマン監督は、彼らと瞑想を学びながら一緒に過ごした奇跡のような8日間をカメラに収めました。

公開中映画『ミーティング・ザ・ビートルズ・イン・インド』(2020/ポール・サルツマン監督・制作・脚本)感想‣1968年インド長期滞在中のザ・ビートルズ、瞑想”合宿”の全容が明かされる!?

『ドライビング・バニー』(2021/ゲイソン・サバット監督)

住む家も無い、金も無い、仕事も無い、過酷な状況に置かれながらも前向きに生きてきた女性が、離れて暮らす愛娘を取り戻すため戦う姿をユーモアたっぷりに描くロードムービー。

ある事情から妹夫婦の家に居候している40歳の女性バニー、人生どん底状態でありながら、情とウィットを忘れないで力強く生きています。幼い娘とは監視つきの面会しかできませんが、娘の誕生日までに新居に引っ越して一緒に暮らし、ささやかな誕生日パーティーを開くことを夢見て必死に働いています。そんなある日、妹の新しい夫ビーバンがガレージの車の中で、継娘トーニャに言い寄っている場面を目撃したバニーはビーバンに立ち向かいますが、この事から家を追い出されてしまいます。住む場所まで失ったバニーは救い出したトーニャとともに、愛する娘を奪い返すべく、ルールもモラルも完全無視の“子ども奪還作戦”へと突っ走ります。

新作映画『ドライビング・バニー』(2021/ゲイソン・サバット監督)感想‣家庭支援局に立てこもり!?一転、まさかの特殊部隊が出動する緊迫した状況に!

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